【育児の時短ワザ】作り置きで簡単!離乳食用スープの作り方

子育て中の忙しいママ・パパのために育児の「時短ワザ」をご紹介します。

今回は、1歳3か月の女の子を育てている「かほママ」さんから、離乳食用のスープが簡単に作れる時短ワザについて教えてもらいました。

茹で野菜の作り置きで10分の時短

1.茹で野菜を大量に作って冷凍保存

―どんな時短ワザか教えてください。

圧力鍋でゆでた野菜を冷凍保存して作り置きにする時短ワザです。

調理手順は以下の通りです。

1.旬の野菜などを大きめに切る。
2.切った野菜を水と一緒に圧力鍋に入れるだけです。
3.加圧して4分で火を消して放置する。
4.野菜を食べられる大きさにカットする。
5.カットした野菜3種類程度と煮汁を製氷皿などに入れフリージング

我が家でよく使っている野菜としては、人参、大根、キャベツ、玉ねぎなどです。

また、お出汁が出るためエリンギなどのキノコも入れたりします。

小さな子供の場合はキノコは噛みにくいですが、月齢が進んでくると細かくして食べられるようになります。

それまでは、大人が食べると良いと思います。

作り置きしたフリージング野菜は、コンソメスープやお味噌汁などのスープの具材にしています。

スープ以外では、あんかけご飯の具にしたり、煮込みうどんの具材にもなります。

2.離乳食作りはメニューを考えるの大変

―何がきっかけで始めたのですか?

ご飯の準備に時間がかかって子どもがぐずるようになったからです。

離乳食が進んでくるとメニューに迷うことが多く、調理時間もかかるようになっていました。

そこで、インターネットなどで「作り置き」をしている方を情報を参考にして、自分なりにアレンジして今の方法になりました。

3.味のバリエーションが豊富なスープに!

―どんな効果がありましたか?

1歳前くらいから始めて、3ヶ月ちょっと経ちますが、メニューで迷うことがなくなりました。

これを週末に一回やっておくことで、1日1食分のスープ作りが楽ちんになります。

いちからスープを作ることを考えると1日10分の時短になっていると思います。

味をつけていないので、コンソメ、和風、トマトなど色んなスープに出来ます。

早くご飯ができるのと、圧力鍋で人参などもとっても柔らかくなるので、喜んで食べてくれます。

大きめに切っても、歯茎で潰せる硬さなので、丸呑みの癖もつきませんでした。

編集部MEMO

今回は、離乳食の作り置きに関する時短ワザをご紹介しました。

離乳食づくりで一番、手間取るのが何と言っても「食材の硬さ」ですよね。

できるだけ柔らかく、しかし素材の形状をしっかり残して食べやすい硬さに調理することは意外と難しくて、失敗することもしばしばです。

「かほママ」さんのように、野菜をできるだけ大きいまま圧力鍋で茹でるというやり方は、失敗がとても少ない調理方法と言えます。

しかも、調味料を使わずに茹でているので、どんな離乳食のおかずにも使える万能の作り置き野菜としてとても便利ですよね。

「お野菜をなかなか食べてくれない」という悩みも解消できるかもしれません。

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