【育児の時短ワザ】使い捨てビニール手袋でおむつ替え

子育て中の忙しいママ・パパのために育児の「時短ワザ」をご紹介します。

今回は、保育士さんで4歳と2歳の子供を育てている「りんご」さんから、使い捨てビニール手袋を使ったオムツ交換の時短ワザについて教えてもらいました。

使い捨てビニール手袋でおむつ交換をすると1分の時短

1.どんな方法ですか?

うんちをした時のおむつ替えで使い捨てのビニール手袋を使います。

ビニール手袋を身に着けて通常通りにオムツ交換をするのですが、最後にビニール手袋ならでは方法でオムツを処分します。

ビニール手袋で使用済みのオムツを持ったまま、オムツを包むように手袋を裏返して、ビニール手袋の手首部分をくくって捨てるという方法です。

わざわざ手袋を外して、別途、ポリ袋にオムツを入れる手間は不要になります。



2.どうして始めたのですか?

私は保育士をしておりますが、乳児クラスの補佐に入ることになり先輩の先生から教えてもらいました。

保育士は何人もの子供のおむつ交換をするので、とにかく時間勝負です。

それと同時に衛生的にも気を付けなくてはなりません。

保育園ではもちろん手袋をしていても手は洗いますがだいぶ手につく汚れも違います。

私は自宅でも長男が産まれた時からうんちの際はビニール手袋を使っておむつ交換をしています。

3.どんな効果がありましたか?

まずはおむつ替えをしたあと、袋を取り出す作業が飛ばせることと、手にうんちがつかないので衛生的にも良いですし、手を入念に洗わなくても大丈夫なので1回のオムツ交換につき1分程度の時短になります。

ただし、ビニール手袋を使うオムツ交換は2つほど欠点があります。

私の子供は生まれた時からビニール手袋を使ってオムツ交換をしていたので、特に嫌がったりすることもないのですが、途中からこの方法に切り替える子供の場合はビニール手袋が素肌に当たると「イヤ!」となる子供もいるかもしれません。

また、使い捨てのビニール手袋はポリ袋よりも割高なので費用はかかります。

スーパーの袋などを手にはめて代用することも可能ですが、細かな指の動作ができないので拭き残しがないかチェックした方が良いと思います。

編集部MEMO

今回は、保育士さんならではの素早くできるオムツ交換の方法をご紹介しました。

ビニール手袋をそのままゴミ袋代わりにしてしまうという発想に驚いた方も多いのではないでしょうか?

この時短ワザを特におすすめしたいのが、オムツ外れをしていない1~2歳の上の子と、産まれて間もない下の子(赤ちゃん)を育てている家庭です。

乳児の場合は1日に2~3回うんちをすることもあっておむつ交換が多くなりがちですし、さらに上の子のうんちと重なって大慌てということもありますよね。

同時にうんちをされたりすると、1人ずつオムツ交換するたびに入念に手を洗うのも面倒です。

ビニール手袋を使えば、手袋を交換することですぐに次の子のオムツ交換が可能になります。

また、子供一人の家庭であってもウンチのオムツを交換するときはどうしても手についてしまうことは良くあります。

うんちのついた手で、オムツをゴミ箱に入れたり、部屋を移動したりするのは気を遣いますので、最初からビニール手袋を使ったほうが衛生面でも安心なのは間違いないです。

オムツ交換のあとに子供に服を着せることもすぐにできそうです。

実際にcawaiku編集部でもビニール手袋を使ったおむつ替えに挑戦してみました。

ポイントとしては、大きめのビニール手袋を使うことです。

Mサイズだと少し小さくて使用済みのオムツの包むのが少し難しいです。

特にパパがオムツ交換もするのであればLサイズを使ったほうが簡単でしょう。

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