【育児の時短ワザ】オムツ1枚で手づかみ食べをしてもらう

子育て中の忙しいママ・パパのために育児の「時短ワザ」をご紹介します。

今回は、1歳2か月の男の子を育てている「ひろママ」さんから、食べこぼしの後始末が楽になる時短ワザについて教えてもらいました。

オムツ1枚だけでご飯を食べると3分の時短

1.オムツ交換やお風呂のタイミングで

―どんな時短ワザか教えてください。

夏場は服を脱がせてオムツ1枚だけ着てご飯を食べさせる時短ワザです。

朝ご飯の時は、朝は起きてオムツ交換をするタイミングで、洋服を全て脱がせて、オムツ1枚で朝食を食べさせます。

また、夕ご飯の時は、食事前にお風呂に入り、お風呂上がったら服を着ないで、そのままオムツ1枚で夕食を食べさせます。

我が家は保育園に行っているのでお昼は特に何もしません。

そのため夏の時期は、自宅での食事で服が汚れることはありません。

ただし、子どもの体は食べ物で汚れてしまうので、食事の際に使用するおしぼりや赤ちゃん用の手口ふき、ガーゼなどで食後に拭いてあげています。

なお、洋服もエプロンも付けていないため、アレルギーが出やすい食べ物も直接肌に触れてしまう危険が高いので、注意が必要です。

2.手づかみ食べをするようになると・・・

―何がきっかけで始めたのですか?

息子が保育園に行き始めた頃に、息子の手づかみ食べをするようになりました。

仕事に復帰して朝と夜がバタバタになり、手づかみ食べの後片付けがストレスでした。

気候が暑くなってきた時期に、汚れたエプロンや洋服を洗うのが手間だったので、「オムツ1枚で食べさせてみよう!」と思ったのです。

3.食後の片づけが簡単!

―どんな効果がありましたか?

食事前にエプロンを付ける手間がなくなり、食後もエプロンと洋服の後片付けがなくなったので1回の食事で3分程度は時短できています。

洋服が汚れる心配もないので、私も余裕をもって温かく見守れますし、息子も思う存分手づかみ食べをできるので楽しそうです。

編集部MEMO

今回は、ほぼ裸でご飯を食べるという時短ワザをご紹介しました。

生後8か月頃から手掴み食べが始まりますが、食事後の惨状は目に余るものがありますよね。

子どもの「やりたい!」という気持ちを尊重したいのは山々ですが、手掴み食べ自体が時間もかかりますし、その後の後始末も時間がかかるので、ついつい親が食べさせてしまいがちですよね。

夏場限定になってしまいますが、「ひろママ」の時短ワザを使えば、食後に服を着替えさせる必要もなくなり、少し楽になると思います。

そういえばママ・パパたちが子供の頃は、まだエアコンのない家庭も多かったので、お父さんも子供たちも、夏場は風呂上りにパンツ一丁でご飯を食べていたりしましたよね。

近年は猛暑になる日も多いので、いくらオムツ一枚でも室内の温度には気を付けましょう。

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