【育児の時短ワザ】子供にメニューを選ばせて朝食時間を時短!

子育て中の忙しいママ・パパのために育児の「時短ワザ」をご紹介します。

今回は、5歳の女の子を育てている「ぽんママ」さんから、ご飯を素早く食べてもらう時短ワザについて教えてもらいました。

朝ごはんのメニューを子供に選択させて20分の時短

1.朝食メニューは3つの中から

―どんな時短ワザか教えてください。

我が家では、朝食を準備する前に子供自身にメニューを選択してもらっています。

具体的にはおにぎり、シリアル、トーストなど3つ程の選択肢の中から本人に選んでもらいます。

その後は選んだものを準備して、朝の食卓に出します。

なお、選ばせると好きな物ばかり選んで、朝食がワンパターン化しやすいので、毎日同じ選択肢ではなく、時々違うものを入れるなど選択肢にバリエーションをつけてあげた方が栄養面は良いと思います。

2.イヤイヤ期の対策として

―何がきっかけで始めたのですか?

2歳頃、イヤイヤ期で用意した朝食が気に入らないと癇癪を起こして、出社時間に遅刻することもあり困っていました。

食事に限らずイヤイヤ期の子供は、本人が選べるようにすると癇癪を起こしにくいと聞いたため、試しに朝食の支度でやってみたところ効果てきめんでした。

2歳半頃から始めたのですが、今も続けています。

3.自分で選んだメニューはパクパク食べる

―どんな効果がありましたか?

自分で選択して納得しているためか癇癪を起こすことも泣くことも無くスムーズに朝食を取ってくれるようになりました。

1回の朝食で15~20分くらい食べる時間が短くなりました。

また、こちらも泣かれたりしなくなったので朝のストレスがなくなりました。

編集部MEMO

今回は、2~3歳くらいのイヤイヤ期の子供への対処法についてご紹介しました。

この時期の子供はなかなか気難しく、対応を誤ると癇癪を起して身動きが取れなくなって、特に忙しい朝はイライラが募りますよね。

「ぽんママ」さんが教えてくれた子供に選択させる時短ワザを使って、少しでも子供の欲求を満たしてあげることで、その後の対応がスムーズになります。

食事では使う食器を子供自身に選ばせてあげたり、ドレッシングやジャムを選ばせてあげたり、また、食事以外では、着ていく服を子供自身に選ばせてあげるなど、色々な場面で応用が効きます。

子供は大人に理解できない小さなこだわりがたくさんあるので、可能な範囲で本人の意思を尊重するほうが、かえって親は楽できることが多いでしょう。

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