【私の出産体験記】広川レディクリニックで産みました。

愛知県にある広川レディクリニックで出産したママの体験記を紹介します。


※個人の体験に基づく口コミ記事です。医療機関に対する客観的な評価・評判ではありません。

出産体験記

1.妊婦健診中の印象に残った体験

体重管理で注意され、栄養指導を受けたことです。

以前に他の妊婦さんが栄養指導を受けているのを見たことがあったのですが、かなり厳しい言い方をされていて泣きそうになっていたので、恐怖と不安でビクビクしながら受けにいきました。

しかし、普段の食生活や生活習慣などをまずはじっくり聞いてくれて、優しい言葉で指導、激励してくださったので安心しました。

悪阻がひどかった人、吐いてばかりで体重が落ちた人は、食べられるようになってからの吸収がすごく、一気に体重が増えやすいんだそうです。

「落ち着いてからの体重の増加の仕方が重要だね」という結論に落ち着き、それからは健康的な食生活を心がけ、いきなり増えるということもなく安定してきました。

2.お産の体験

深夜の2時頃、寝返りをうったときにお腹からプチッという音が聞こえ、破水しました。

その時は全く痛みはありませんでしたが、病院に電話をし、そのまますぐ入院になりました。

病院のパジャマに着替えしばらくすると陣痛が始まり、間隔を図っていると5分おきくらいでした。

朝の6時頃には2分おきくらいになり、その頃の痛みは我慢できないほどでした。

7時頃に分娩室にうつり、しばらく陣痛とたたかっていましたが、急に吐き気に襲われ、そのあたりから陣痛が弱まってしまったので、促進剤を入れることになりました。

震える手でサインしたのを覚えています。

10時を過ぎてようやく「いきんでください」と許可が出たのですが、赤ちゃんが大きくてなかなか出てこず、結局11時すぎに産まれました。

会陰切開はしなくて大丈夫とのことでしたが、赤ちゃんが思いの外大きく、結局肛門括約筋のところまで裂けてしまいました。

3.赤ちゃんが生まれた瞬間!

痛みから解放され、まずは「やっと終わった!」と安堵しました。

産声が聞こえ、姿を見たときは、やはり「かわいい」という感想しか出てきませんでした。

4.入院中の体験

産後、お顔のエステや手足のマッサージをしてもらえました。

とてもリラックスできて、全身筋肉痛で倦怠感もあったので、体が楽になりました。

出産翌日から母子同室だったのですが、そのマッサージを受けるときやシャワーを浴びている間はナースステーションで赤ちゃんを預かってくれていたので、安心してリラックスできました。

なかなか母乳が出ず苦労していたら、助産師さんがマッサージに来てくれて、それからどんどん出るようになり、退院時にはミルクがいらないくらいになっていたので、感動しました。

5.広川レディクリニックで産んで「よかったな!」と思う体験

妊婦健診や出産はもちろ、母親教室もヨガも同じ先生や助産師さん、看護師さんに診てもらえる点で、とても安心して出産を迎えることができました。

また、姉もそこでお世話になっていたため、入院生活なども想像しやすかったので、よかったです。

6.通院・入院中の「残念」な体験

残念だと感じたことはそんなにありませんが、違う病院に通っている妊婦さんの話を聞くと、とても体重管理に厳しかった気がします。

毎回の健診で、注意を受けたり何か言われるのでは、と少しストレスでした。

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広川レディクリニックについて

2018年2月に第1子を出産した当時の体験に基づく情報です。

1.選んだ理由は?

以下の理由でこちらの病院を選びました。

・家から近かったため
・妊婦健診、分娩どちらも行なっていたため
・姉もお世話になり、おすすめされたため

2.妊婦健診での待ち時間はどれくらいだった?

予約システムがあり順番が近くなるとメールでお知らせが来る仕組みでした。

そのため病院での待ち時間は少なかったですが、予約開始時間とともにたくさんの予約が入るので「50番目」ということも多かったです。

3.費用はどれくらい?

妊婦健診はほぼ補助券のみで受けられました。つわり中の点滴では一回500円くらいでした。

個室で入院、促進剤などを使い、普通分娩で費用は10万円ほどでした。

4.主治医の先生はどんな人?

少し体重管理には厳しく、健診のたびに軽く注意を受けたりしましたが、エコーの時間をしっかりとって説明してくれて、不安を取り除いてくれる先生でした。

主人に対しても、妊娠中の体の変化を説明してくれて、協力を得られやすい環境を作ってくれました。

5.分娩に対応してくれた助産師さんはどんな人?

ベテランの助産師さんで、マタニティヨガの講師もしてくれている方でした。

いきみのがしで押さえてくれる場所がとても的確で、その人が「旦那さん変わって」と言って離れるときは「行かないでー!」と叫んでしまいました。

6.入院中の食事はどうだった?

とても美味しかったのですが、ボリュームがすごく、完食するのが大変でした。

むくみが出たら減塩食、貧血であれば造血食など、臨機応変に対応してくださいました。

7.設備やサービス

〇・・・あった
×・・・なかった

(〇)2Dエコーあり
(〇)3Dエコーあり
(〇)4Dエコーあり
(〇)母親学級あり
(〇)両親学級あり
(〇)マタニティスポーツ(ヨガ・エアロビクス等)教室あり
(〇)個室あり
(〇)大部屋あり
(〇)個室シャワーあり
(〇)個室(病室)以外にくつろげる場所あり
(×)食事用のラウンジあり
(×)売店あり
(×)小児科併設あり
(〇)助産師外来(母乳外来)併設あり

8.入院中に助産師さんから教わったこと

〇・・・あった
×・・・なかった

(〇)授乳指導(母乳のあげ方)
(〇)調乳指導(ミルクの作り方、あげ方)
(〇)おむつ替え指導
(〇)沐浴指導
(〇)新生児指導(健康管理の仕方や泣いている時の対処方法など)
(〇)産褥期生活指導(産後の回復期におけるママの生活上の注意点など)
(〇)家族計画指導(次の子供を作る際の注意点など)

※初産婦か経産婦かによっても指導内容がかわるものと考えられます。

9.どんな育児指導された?

母乳には何も制限がないけれど、ミルクは間隔をあけて与えなければならないことを指導のときに初めて知りました。

10.新生児健診のタイミング

退院して1週間後と生後1ヶ月

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