【私の出産体験記】松信ウイメンズクリニックで産みました。

千葉県にある松信ウィメンズクリニックで出産したママの体験記を紹介します。


※個人の体験に基づく口コミ記事です。医療機関に対する客観的な評価・評判ではありません。

出産体験記

1.妊婦健診中の印象に残った体験

お会計の際、長い時間を待たされて、ようやく呼ばれて会計を済ませました。

しかし、明細をよく見ると誤って計算されていることがわかりました。

そこで、受付の人に訂正をお願いしたのですが、とても忙しいのか、私の指摘に対して謝罪することなく、さらに待たされました。

その後も、なかなか呼ばれないため、受付に声をかけると、苛立たしそうに「もうすぐ呼ぶので待っていてください!」と言われました。

結局、清算後にも謝罪はなく、とても不快な気分にさせられました。

2.お産の体験

生理痛のような痛みがあり、これが陣痛なのかなと思いました。

でも痛みの間隔が長かっため、DVDや買い物に行きました。

しかし、買い物の途中から、生理痛がどんどん痛くなり、間違いなく「陣痛だ」と確信しました。

今日、出産するかもしれないから、エネルギー補給をしておこうと思い、いちごとバナナのクレープを買って帰りました。

どんどん痛みの間隔が短くなったので、病院に電話をして、入院することになりました。
入院後の内診では、子宮口が「5~6cm開いている」と言われました。

入院後も、痛みはどんどん激しくなっていき、トイレに行くのもたいへんでした。

最初は夫に「立ってないで座りなよ」と言って気を遣うこともできましたが、次第に夫に腰をさすられることも嫌になって拒否をしてしまいました。

先に分娩室でお産をしている人がいたのですが、「病院に搬送しよう」などのたいへんそうな声が聞こえてきました。

そのため「重なってるのかな?」「タイミング悪かったのかな?」という気持ちになりました。

そうこうするうちに、陣痛室で破水してしまったようで、その直後に分娩室に移動しました。

分娩台に上るなり、すぐに「いきんでいいよ」と言われたのですが、余計に痛いし、いきみ方もよくわからなかったため、なかなかいきむことができませんでした。

それでも頑張って、助産師さんの声に合わせて、何度も力を入れました。

すると、今度は勢いが良すぎたみたいで、「ちょっと待って」と言われました。

少し間をおいて、もう一度いきむとようやく産まれました。

分娩室に入ってからわずか30分で産まれたのです。

3.赤ちゃんが生まれた瞬間!

赤ちゃんが産まれてホッとしたのですが、何分間か泣き声を発しなかったため、とても不安になりました。

助産師さんが体を拭いたりしている様子を心配しながら見ていました。

4.入院中の体験

産後1日目に、赤ちゃんにおっぱいもあげたのにも関わらず泣いてしまい、どうしたらいいのか分からず困ってしまいました。

助産師さんを呼んで助けを求めたところ、「スキンシップを求めて泣いたりすることもある」と教えてもらえました。

産まれたばかりなのに、「寂しい」という理由で泣くのか!!ととても驚きました。

また退院時には、理事長の松信先生が1人1人の個室に来て「よかったね」とねぎらってくれました。

さらに「1人っ子はかわいそうだから、兄弟を作ってあげて」「命を繋ぐことは大切です。」などのお話もしてくれてとても感動しました。

5.松信ウイメンズクリニックで産んで「よかったな!」と思う体験

助産師さんがみな親切でした。

妊婦健診の際には「バースプラン」を渡されて書きました。

立ち会い分娩やお産後すぐにおっぱいをあげたい、写真を撮ってほしいなどの希望を書いたのですが、それに沿ってお産をすることができました。

また、全室個室、設備が新しくきれいで快適に入院生活を送ることができました。ラウンジもあり、そこで食事もできるため、友達を作れました。

退院時に赤ちゃんの足形だけでなく、手形のプレゼントをもらいました。赤ちゃんの手形をとるのは難しいので、とても珍しいそうです。

6.通院・入院中の「残念」な体験

お産直後に、外部のパートと思われる医師が会陰処置に来たのですが、かけてもらった言葉がたった一言だけでした。

しかもその言葉は「結構、切れてますね」でした。

ねぎらいの言葉は一切なく、ただ会陰処置をしただけで終了しました。

とても残念でした。

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松信ウイメンズクリニックについて

以下は、出産した当時(2014年6月)の体験に基づく情報です。

1.選んだ理由は?

自宅から近い病院の中から選びました。

いくつか候補はあったのですがその中でも建物が新しく設備がきれいだったからです。

また、職場の同僚にも同院で産んだ先輩ママがいて薦められたのも決め手のひとつでした。

2.妊婦健診での待ち時間はどれくらいだった?

1~2時間で、とにかく長かったです。

3.費用はどれくらい?

妊婦健診は、1回で平均4000円くらい、入院・分娩は100,000円くらいの自己負担でした。

※受給券や一時金などの公費負担を差し引いた自己負担の額です。

4.主治医の先生はどんな人?

薬や運動など、質問に対して大抵「大丈夫!」という先生でした。スイッチが入ると薬のことや妊娠中の運動のことなどを力説してくれました。

妊婦健診で超音波検査をするときには、胎児の顔をうつすタイミングで「いないいないばー」と言ったりして、楽しい雰囲気で診察してくれました。

5.分娩に対応してくれた助産師さんはどんな人?

子宮口が10cm開いて、いきんでもいい時なのに、いきみたいという感覚になれませんでした。

そのため助産師さんに「いきんで」と言われても「いきめない!」と言い返してしまったのですが、「いきまなかったら、この状態が1時間続くよ」と言われて、「じゃあ、頑張ろう」と思えていきむことができました。

私にあった促し方をしてくれて、とても頼もしく感じました。

6.入院中の食事はどうだった?

高級ホテルの朝食かと思うくらい野菜や果物も新鮮で美味しかったです。

7.設備やサービス

〇・・・あった
×・・・なかった

(〇)2Dエコーあり
(〇)3Dエコーあり
(〇)4Dエコーあり
(〇)母親学級あり
(×)両親学級あり
(×)マタニティスポーツ(ヨガ・エアロビクス等)教室あり
(〇)個室あり
(×)大部屋あり
(×)個室シャワーあり
(〇)個室(病室)以外にくつろげる場所あり
(〇)食事用のラウンジあり
(×)売店あり
(〇)小児科併設あり
(〇)助産師外来(母乳外来)併設あり

8.入院中に助産師さんから教わったこと

〇・・・あった
×・・・なかった

(〇)授乳指導(母乳のあげ方)
(〇)調乳指導(ミルクの作り方、あげ方)
(〇)おむつ替え指導
(〇)沐浴指導
(〇)新生児指導(健康管理の仕方や泣いている時の対処方法など)
(×)産褥期生活指導(産後の回復期におけるママの生活上の注意点など)
(×)家族計画指導(次の子供を作る際の注意点など)

9.どんな母乳指導された?

赤ちゃんが口を大きく空けてから、乳首を咥えさるなどの指導がありました。

おっぱいのあげ方は、片方5分で2往復するように言われました。

10.退院後に助産師さんに相談したこと

断乳中のおっぱいの痛みに対する対応の仕方について相談しました。

不安な思いで電話をかけたのですが、嫌な雰囲気をさせず、話を聴いてくれ親切に応えてくれました。

11.新生児健診のタイミング

生後1か月の時に健診がありました。