1歳と3歳を連れて東京ディズニーシーに行ってみた

子供連れで東京ディズニーシーに行った体験記を紹介します。

赤ちゃんや幼児を連れてディズニーシーに行く際の注意点や攻略方法を実体験に基づき解説します。

1歳と3歳を連れて東京ディズニーシーに行ってみた


cawaiku編集部のスタッフが、春の季節に1歳の娘と3歳の息子を連れて、ディズニーシーへ行ってきました。

まずは実体験レポートをお楽しみください!

1.子供連れは朝からつらいよ・・・

ディズニーシーに遊びに出かけたその日は、いきなり朝からトラブル発生です。

なかなか準備をしない3歳にパパが怒り、ケンカになってしまいました。

「早くしないと行くのやめるよ!」と言ってしまい息子は大泣きで、ますます準備が進みません。

「ちょっと、そんな言い方ないんじゃない」と夫婦の空気も険悪に!

せめて「早く行ったらそれだけたくさん遊べるよ!」と声をかければもう少し違ったかもしれません・

パパの気持ちはわかりますが、楽しい1日の始まりのはずが雰囲気が最悪に!

結局、予定よりも大幅に遅い到着となってしまいましたが、ディズニーシーに着く頃にはなんとか仲直りすることができました。

小さな子供のいる家庭では、こんなことってよくありますよね。旅行前とか・・・。

怒ったら負けだと思って、楽しいスタートを切りたければ、子供が言うこと聞かなくてもひたすら辛抱しましょう。

2.息子が待ち望んだアトラクションへ

まずは、3歳が「絶対に見たい!」と言っていたアトラクション「マジックランプシアター」のファストパスを取りにアラビアンコーストへとパパがダッシュ!

・・・が、この日は空いていてファストパスが発行されていませんでした!

わざわざ先にアラビアンコーストまで行ってもらったのに、無駄足になってしまいました・・・。

「それなら『トイ・ストーリー・マニア!』のファストパスを取りに行けば良かったと後悔しましたが、息子の希望を叶えるために頑張ったのですから仕方ありません。

そのまま「マジックランプシアター」に並んで初めての3Dシアターを3歳の息子は楽しんだのでした。

実は、息子はアラジンのことを全く知りません。

アラビアの不思議な雰囲気にちょっとびびっていた様子ながらも、満足してくれたようでした。。

ちなみに1歳の娘はというと、怖くて騒ぐのではと心配していたのですが、薄暗いシアターだったためか軽く一眠りしてくれたので、事なきを得ました。

3.まさかレストランで食事を食べない

朝の出発が遅くなってしまったため、そのままアラビアンコーストのレストランでお昼ご飯を食べることにしました。

12時前で比較的空いている「カスバ・フードコート」に向ったのですが、3歳の息子からまさかの訴えがありました。

事前に公式サイトで見た「ミルクチョコポップコーンを買いに行く!」と言うのです。

「ミルクチョコポップコーン」を売っているのは、「アメリカンウォーターフロント」のケープコッド・クックオフ前です。

今いる場所から真反対です。

もちろん3歳には「これからご飯たべるからね」という親の言葉は全く耳に入らず、とにかく食べたいと聞きません。

結局、ママと1歳の娘がカスバ・フードコートでカレーを食べている間に、パパと息子はポップコーンを買いに行ったのでした。

レストランに戻ってきても、カレーは食べようとせず、大満足でポップコーンを頬張っておりました。

4.トリトンズキングダムは1歳にも3歳にもおすすめ

お昼ご飯を済ませると、マーメイドラグーンの「トリトンズキングダム」へ。

「トリトンズキングダム」には、1歳の娘も一緒に乗れるアトラクションが色々あります。

3歳の男の子も洞窟の中をうろうろ見ているだけでも楽しい様子でした。

1歳児も「アリエルのプレイグラウンド」にあるハイハイスペースでぐるぐると楽しそうに歩き回ることができました。

2人とも全く飽きる様子がありません!

半ば予想はしていたのですが、「トリトンズキングダム」で随分長い時間を過ごしました。

大人の方が疲れてしまい、アイスクリームで釣ってなんとか休憩してもらいました。

5.意外にも1歳児はショーを楽しめる!

3歳の息子が行きたいところを優先しようと思っていたのですが、ここでママは「やっぱりショーが観たい!」となり、ショーに興味のない息子とパパと別行動になりました。

1歳の娘を連れてママはショーへ向かいます。

遠くからの見物だったため1歳児にはつまらないかな……と思っていたら、楽しい音楽に大喜び!

手を振ったり、指差したり、踊ったり、と1歳児は意外にも楽しくショーを観る事が出来ました。

その後も「ケープコッド・クックオフ」でダッフィーのショーを見ながら、早めの夕ご飯を食べました。

ここでも、1歳の娘が思った以上に大喜び!

そのため「キャラクターグリーティングに行けばよかった!」と後悔しました。

グリーティングは次回のお楽しみにして、お土産にぬいぐるみを購入して、退園となりました。

赤ちゃん・子供連れてディズニーシーに行くなら

トラブルだらけの1日ではありましたが、それも含めて良い思い出になりました。

さて、この経験を踏まえて、ディズニーシーデビューのポイントをまとめてみます。

1.公式HPで当日の状況を確認すべき

事前にいろいろ調べてバッチリだったとしても、入園したらまずは「当日の」状況を確認しましょう。

混雑具合や天候によっては、ショーやアトラクションが休止になったりファストパスの発行がなかったりします。

わざわざ遠くのエリアまで行ったのにファストパス発行が無かったのは、本当に無駄足でした。

2.子どものリクエストはしっかりヒアリング

3歳にもなると、本人の好みやこだわりもハッキリと出てきます。

何に乗りたいか、何を見たいか、しっかりヒアリングしておきましょう。

我が家の場合「マジックランプシアターに行きたい」「ミルクチョコポップコーンを食べたい」というリクエストでした。

ですが、本人的にはポップコーンの方が重要だったのに「まあポップコーンは後からでいいだろう」と勝手に優先順位を決めてしまったため、思わぬタイムロスとなりました。

3.兄弟姉妹パパママみんなが楽しめる配慮を

今回は3歳を中心に回ってしまったため、1歳がほとんど抱っこされているだけになってしまいました。

1歳ももっとディズニーシーを楽しめたのではないかというのが、心残りです。

アトラクションに乗る以外にも、ショーを見たり、パークで遊んだり、ディズニーシーの楽しみ方はいろいろあります。

家族みんなで、楽しい思い出を作りたいものです。