0歳児の赤ちゃんが遊べるおもちゃ月齢別リスト

0歳児の赤ちゃんが楽しめるおもちゃ一覧を掲載しています。

0歳はまだまだ体の成長が未発達であるため成長に合わせたおもちゃでないと全く遊べません。

そこで、月齢別の発達に合ったおもちゃを紹介します。

生後0~3ヶ月未満のおもちゃ一覧

日中も寝ている時間が長い0~3カ月未満の時期は、仰向けの姿勢のまま遊ぶことができるおもちゃが適しています。

1.オルゴール・メリー


6WAYジムにへんしんメリー

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3か月未満までは基本的に仰向けで過ごしています。

また、視力はまだまだ弱いですが、30センチ前後なら焦点を合すことができ、耳も、よく聞こえています。

オルゴールやメリーであれば、仰向けのまま目や耳で楽しむことができます。

2.ラトル(ガラガラ)


かる~いチャイムミニ

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生後2か月くらいで、細くて軽いものであれば握ることができます。

持ち手の細いガラガラを鳴らして、手と耳で楽しめます。

3.ぬいぐるみ(布製の人形)


ベビーぬいぐるみ リサ

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タオル地の人形は軽くて持ちやすいので、2か月頃からつかんで遊ぶことができます。

口に入れることが多いので、洗濯機で洗えるタオル地がおすすめです。

生後3~6ヶ月未満のおもちゃ一覧

日中に起きている時間が増えてきた3~6カ月未満の時期は、首が座る時期であるため、主にうつ伏せの姿勢で遊ぶことができるおもちゃがおすすめです。

うつ伏せは視野や手の動きが広がるので、楽しめる遊びも増えます。

1.でんでん太鼓


民芸 でんでん太鼓(巴)

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ものを握るだけでなく、自分の意思で手を動かすこともできるようになります。

ガラガラよりも、少し複雑な「でんでん太鼓」も、遊んでいるうちに鳴らせるようになります。

2.起き上がりこぼし


くるくるゆらリン2

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首が座って、寝返りができるようになるため、うつぶせの状態でも遊ぶことができます。
そのため、うつぶせで手を使った遊びとして、起き上がりこぼしを楽しむことができます。

3.ボール


オーボール ベーシック

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5か月頃から指先が開くようになるため、うつ伏せの状態から、手でボールをつかんだり、投げたり、転がしたりすることができます。

4.布絵本


めくってモー!おでかけ布えほん

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首が座って、ベビーカーなども背もたれを起こして座ることができます。

こうした布絵本をベビーカーにぶら下げてお出かけすると、ご機嫌で遊んでくれます。

5.ベビージム


あんよでキック! 4WAYピアノジム

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うつぶせで首が持ち上がるようになると、気になるものを探索する行動が始まります。

手を使って、いろいろなものを掴んで、発見して遊ぶことができます。

6.ジャンパー


ジャンパルーII

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首が完全に座る4~5か月以降に遊べるおもちゃで、ぴょんぴょんと自分でジャンプして楽しみます。

赤ちゃんが大好きな「たかいたかい」が一人でもできるイメージなので、本当に喜びます。

生後6~9ヶ月未満のおもちゃ一覧

生後6~9ヶ月未満の赤ちゃんは寝返りが完成して、一人座りやハイハイができるようになる時期です。

座った姿勢で両手を使って遊ぶおもちゃで楽しむことができるようになります。

1.木琴


KAWAI シロホンクマ

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お座りができるようになり、両手を使った遊びができるようになります。

上手く当てられないこともありますが、力強く木琴を叩いて遊べます。

2.ボール落とし


くるくるスロープ

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同じく座った状態で遊べるおもちゃです。

何度もボールを落として、目で追って動きを楽しむことができます。

3.引き車


ダンシングアリゲーター

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ハイハイで移動ができるようになります。

ハイハイで運動をたくさんしてもらうために、パパ・ママが引き車を使って促してあげましょう。

4.トンネル


IKEA プレイトンネル

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同じくハイハイを楽しむためのおもちゃです。

1人で入るのは怖がることもあるので、トンネルを短くして、反対から、パパ・ママが呼びかけるようにします。

5.ルーピング


ルーピング スクイード

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座った姿勢で指先を動かして遊ぶおもちゃの代表がこのルーピングです。

最初はこちらの商品のような簡単なものを選んで徐々に複雑なものに挑戦して言います。

生後9か月~1歳未満のおもちゃ一覧

生後9か月~1歳未満の赤ちゃんはハイハイが完成して、「つかまり立ち」や「つたい歩き」も始まります。

座った状態や立っている状態で両手を使って楽しめるおもちゃで遊べます。

1.積み木


くまのがっこう だいすきおとつみき

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指先がだいぶ発達してきており、積み木が詰めるようになります。

と言っても、自分で積めるのは2段程度ですが・・・。

大人が積んだものを壊して遊ぶこともできます。

知育の代名詞である積み木を早くから遊ばせることで、想像力を養います。

2.ラッパ


アンパンマン ベビーラッパ

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息を力強く吐くことができるようになり、ラッパや笛などの口で音を鳴らす楽器で遊べるようになります。

3.押し車


アンパンマン 乗って!押して!へんしんウォーカー

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つかまり立ちができて、1,2歩程度歩くこともできるようになります。

押し車を使えば、歩くこと自体を楽しむことができます。

4.手遊びボックス


アンパンマンよくばりボックス

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一人座りが完成して両手が自由になたことで、手先がどんどん器用になっていきます。

指先の発達をサポートしてくれるのが、こうした「いたずら」がたくさんできる手遊びボックスです。

5.太鼓(ドラム)


たたいてぴかぴかドラム

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リズムに合わせて体を動かすことができるようになってきます。

メロディが流れるこうしたドラムのおもちゃでノリノリになって遊びます。

まだ、0歳の赤ちゃんではリズムが相当にずれています。