【私の出産体験記】高山赤十字病院で産みました。

岐阜県にある高山赤十字病院で出産したママの体験記を紹介します。


※個人の体験に基づく口コミ記事です。医療機関に対する客観的な評価・評判ではありません。

出産体験記

1.妊婦健診中の印象に残った体験

主治医はエコーをするとき自分で「僕は余計なものは診ないからね」と言うほどでした。

なのでエコーで子供の顔を見たり、ゆっくりエコーをしてもらったことは1回もありませんでした。

エコーで撮った写真も説明がなく、ただもらうだけなのでどこ部分の写真か全く分かりませんでした。

聞きづらい雰囲気を出す先生で、聞きたいことを聞けたのは2回ほどだったと思います。

とにかく健診の印象は「すぐに終わる」「聞けなくて不安」しかありませんでしたが、ベテランだから任せようと思っていました。

2.お産の体験

36週と5日で破水をしました。

大量の水が出てきたのですぐに分かりました。

夜の8時で旦那もいたのですぐに病院に電話をしてから向かいました。

診察をしてからすぐ「入院です」と言われ、そのまま感染予防の点滴をして朝まで寝ずに過ごしました。

赤ちゃんの心拍が度々下がるので、寝ようにも寝られませんでした。

朝の9時に「子宮口も開いてないし陣痛もきてないけどこのまま陣痛を待つか、帝王切開かどうする?」と聞かれ、「安全な方をお願いします」と言ったら帝王切開になりました。

その15分後、「今から手術ね」と言われてすぐに採血、レントゲンをとって手術の同意書にサインをして気持ちの整理もないままお腹を切られました。

なんだかドタバタな出産でした。

3.赤ちゃんが生まれた瞬間!

帝王切開は赤ちゃんが出てきたときに泣かないことがあると聞いていました。

なので、出てきた瞬間は泣き声を聞いて「よかった」としか思えませんでした。

4.入院中の体験

入院中は最初の3日間は個室であとは大部屋で過ごしました。

妊娠中は色々調べていて、入院中にママ友が出来たエピソードなど見ていたのでワクワクドキドキしていましたが、実際は大部屋でも私1人しかおらず、最後も私の他に1人しか部屋にいませんでした。

しかもカーテンで仕切ってしまっていたので顔を合わせることもありませんでした。それが衝撃的でした。

母乳をあげる部屋もないので、他の病室のお母さんとも会うことはほとんどなく、寂しい入院生活でした。

5.高山赤十字病院で産んで「よかったな!」と思う体験

通院は待ち時間が長いですが、産んだ後も小児科があるので安心でした。

私は小さめの子を生んだので余計にそう思いました。

あとは母乳外来があることです。

顔の知れた助産師さんが診てくれるので、「大きくなったねー」などと話しが弾みました。

6.通院・入院中の「残念」な体験

通院のときは待ち時間が長いことが辛かったです。

入院中はお風呂が共同なので綺麗な状態の朝1番に入っていました。

退院してからは特に対応で不満に思ったことはありません。

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高山赤十字病院について

2018年5月に第1子を出産した当時の体験に基づく情報です。

1.選んだ理由は?

まず、医療体制が整った総合病院だということです。子供に何かあっても、小児科の先生がすぐに診てくれると安心です。

あとは、料金がクリニックに比べて安いことと、母乳外来もやっていること、まわりの友達がほとんどこちらで産んでいることが決め手でした。

2.妊婦健診での待ち時間はどれくらいだった?

診察はいつ行っても2時間は待っていました。早く終わっても1時間半はかかります。

3.費用はどれくらいだった?

妊婦健診は、妊娠が分かってすぐに行ってしまったので普通より1回分は自費で払った回数が多いかもしれません。

それでも最初から3回は自費で1万2千円ほどかかり、後は受給券のみで支払いました。

入院費は出産一時金から8千円戻ってきたので、私自身の負担はありませんでした。帝王切開だったからかもしれません。

※一般的に費用は診療内容などによって一人一人異なります。

4.主治医の先生はどんな人?

主治医は一番年配の方でした。

ベテランという感じで、余計なことはほとんど喋らず淡々と診察するという印象です。

また、日によって受け答えが優しかったりそうではなかったりしていました。

優しい日は笑って冗談も出ますが、そうでない日はすぐ診察が終わります。

大半、すぐに終わります。

5.分娩に対応してくれた助産師さんはどんな人?

出産前についていてくれた助産師さんはとても明るい方でした。

子供の心拍が下がるたびに来てくれていましたが、その日はお産が立て込んでいたらしくバタバタしていました。

それでも様子を見に来てくれたときには、「今日は雨だからね。気圧の関係でみんな産気づくんかな」と笑ってくれました。

その笑顔に安心感を覚えました。

6.入院中の食事はどうだった?

総合病院の食事なので全く期待しておらず、コンビニで買おうと計画していましたが、とてもおいしかったです。

ただ、祝い膳だけはあまりおいしくなかったです。

7.設備やサービス

〇・・・あった
×・・・なかった

(〇)2Dエコーあり
(×)3Dエコーあり
(×)4Dエコーあり
(〇)母親学級あり
(〇)両親学級あり
(×)マタニティスポーツ(ヨガ・エアロビクス等)教室あり
(〇)個室あり
(〇)大部屋あり
(×)個室シャワーあり
(〇)個室(病室)以外にくつろげる場所あり
(×)食事用のラウンジあり
(〇)売店あり
(〇)小児科併設あり
(〇)助産師外来(母乳外来)併設あり

8.入院中に助産師さんから教わったこと

〇・・・あった
×・・・なかった

(〇)授乳指導(母乳のあげ方)
(〇)調乳指導(ミルクの作り方、あげ方)
(〇)おむつ替え指導
(〇)沐浴指導
(〇)新生児指導(健康管理の仕方や泣いている時の対処方法など)
(〇)産褥期生活指導(産後の回復期におけるママの生活上の注意点など)
(〇)家族計画指導(次の子供を作る際の注意点など)

※初産婦か経産婦かによっても指導内容がかわるものと考えられます。

9.どんな育児指導された?

助産師さんはみんな言うことが違いました。なので、ベテランらしき人を見つけてその方の言うことを聞いていました。

乳首の咥えさせ方で、赤ちゃんの下唇に深く乳首をあて、そこからねじ込むくらいに咥えさせてと言われました。

おかげで上手に飲んでくれました。

10.新生児健診のタイミング

生後1ヶ月です。

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