1歳児ができる知育玩具【月齢別のおすすめ】

1歳の月齢別に発達に合った「知育玩具」を紹介します。

1~2歳までは、知能も運動能力も大きく発達します。

発達にあった知育玩具をプレゼントして、子供の潜在能力をどんどん引き出しましょう。

1歳~1歳3ヶ月未満におすすめの知育玩具

1歳になったばかりの時期は、ようやく指先でモノがつかめるようになったばかりの時期ですので、単純な動きだけで楽しめる知育玩具がおすすめです。

同じ動作を繰り返すことで、集中して遊ぶことができます。

1.リズムおもちゃ


ディズニー リズムあそびいっぱいマジカルバンド

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1歳を過ぎると音楽のリズムに合わせて自分なりの動きで楽しめるようになるためおもちゃを使ってリトミックを始めることができます。

まだまだリズムとずれることが多いですが、思いのままに手や足をたくさん動かして遊ぶうちに音楽への親しみが出てきます。

2.ルーピングおもちゃ


ジョイトーイ ルーピング ファニー

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1歳前後になると2本の指でものをつまんで動かすことができるようになっています。

単純な動きだけでなく、頭を使ってものを動かすおもちゃを使うことで、知育にもなります。

ルーピングのおもちゃは児童館などによく置いていますが、好んで遊ぶ子供であれば、家にもあると一人で遊んで楽しめます。

3.手遊びボックス


アンパンマン おおきなよくばりボックス

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いろいろな指先遊びができる手遊びボックスは、1歳前後の赤ちゃんが一番夢中になる知育玩具のひとつです。

1歳児なりに「どうすればうまくいくのか?」と考える遊びができます。

様々な仕掛けを指先で触りながら「あーでもない、こーでもない」と繰り返すことで、自然と繊細な指先の動きが身につくようになります。

4.スロープトイ


アンパンマン くるコロタワー

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1歳を過ぎると、ひとつのことに集中して観察する姿も見られるようになります。

ボールを落とすスロープトイは、ただボールを転がすだけですが、不思議と集中して何度も挑戦しようとします。

ボールを握って、決まった場所に置くという動作を繰り返すことで指先のトレーニングにもなります。

1歳3ヶ月~6ヶ月未満におすすめの知育玩具

1歳3か月頃からは繰り返しの単純作業で指先をトレーニングする知育玩具から、自由な発想で手を動かすようなおもちゃにステップアップしても良いでしょう。

お絵描きや砂遊びなど好き勝手に遊ぶ中で、1歳児なりの自己表現をさせて、たくさん褒めてあげましょう。

1.お砂場セット


アンパンマン カラフルおでかけ砂場セット

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1歳3ヶ月を過ぎると歩くことが上手になり、外で遊ぶことも多くなります。

砂場は、「道具」を使って何かを作るという知育の場として最適です。

最初は、バケツに砂を入れたり、大人が作った山を壊すなどの単純なことしかできませんが、こうした行為を飽きずに何度も楽しむことができます。

2.クレヨン


さんかくクーピーペンシル 12色

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絵を描こうとすると、単なる直線のなぐり描きだったものが、1歳3ヶ月頃から曲線でなぐり描きができるようになってきます。

筆圧が強いので、太くて握りやすいクレヨンがおすすめです。

3.積み木


ミッフィーブロックス

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一人で積み木を使って高く積むなどの遊びもできますが、この時期はまだパパやママと一緒に遊びましょう。

例えば、坂やトンネルを作って丸いブロックを転がして遊んだり、ドミノののように並べて倒すなどの遊びを一緒に行います。

積み木で色々な遊びができるということを実感してもらいましょう。

1歳6ヶ月~2歳未満におすすめの知育玩具

1歳半をすぎた1歳児には、「高く積む」「同じ形を探す」などの簡単な目的に向って行動できるようになってきます。

そのため知育玩具らしい「ある目的」を達成するために最適な「解」を見つけることをたのしむおもちゃで遊べるようになってきます。

また、言葉への興味も強くなってくるため言葉を身近に感じるおもちゃもおすすめです。

1.型はめパズル


フィッシャープライス バイリンガル・ラーニングボックス

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スプーンでご飯を食べるなど指先が器用になると共に、「丸」や「三角」などのモノの形の概念もわかるようになります。

単純な形のパズルであれば、一人で遊べますが、少し複雑な形状になると親の手助けが必要です。

上手にできないことで、かんしゃくを起こすこともよくあります。

2.音声図鑑


アンパンマン おしゃべりものしり図鑑セット

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1歳半を過ぎると話せるようになる言葉も増えてきます。

言葉に興味を持ち、絵本に描かれた動物や乗り物を指さして、名前を教えてほしいと頼まれることも多いでしょう。

そんな1歳後半におすすめなのが音声図鑑です。

タッチペンで写真に触れると音声でモノの名前を教えてくれます。

ママやパパがつきっきりで教えなくても、いつの間にかいろいろな言葉に触れることができます。

3.コップ重ね


コンビ コップがさね

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コップ重ねを使って、大人が作ったタワーを倒すという遊びは、1歳前後からできるようになります。

しかし、実際に重ねてタワーを作れるようになるのは、このくらいの時期からです。

何度も挑戦して、ようやく全部、積むことができるようになれば、達成感を味わうことができるでしょう。