【厳選!】新生児の体温と発熱のことがわかる記事まとめ

毎日、赤ちゃんの検温をしていると、上がったり、下がったりする度に心配になりますよね。

そこで、赤ちゃんの体温と発熱について解説した記事をまとめて紹介します。

新生児の体温の特徴

新生児の体温は、基本的に大人より高く、平熱は37.0度近くあります。

さらに、体温を調整する脳の中枢神経が未発達であるため、環境の変化によって、体温が大きく変化してしまいます。

そんな、変化の激しい赤ちゃんの体温を上手に調節するための方法をこちらの記事で学びましょう。

新生児の体温を調節する基本的な方法
赤ちゃんの体温は上がったり、下がったり忙しいものです。 体温が高いと「暑いのかな?」と心配になり、低いと「寒いのか...

体温計の「選び方」と「測り方」

確かに赤ちゃんの体温は、変化が大きいものです。

しかし、その原因が、赤ちゃんではなく、「体温計」にあるかもしれません。

そもそも「体温」と言っても、計測する場所をかえるだけでも、大きく温度が違ってきます。

より正確に赤ちゃんの「平熱」を知るためには、間違いのない体温計を使って、正しく体温を計測する必要があります。

体温は赤ちゃんの健康状態を知る上で、とても重要な要素であるため、「体温を測る」という基本的な知識があると安心です。

体温計の選び方は、こちらの記事をご覧ください。

赤ちゃんの体温計おすすめ10選―耳・おでこ・わき、どれを選ぶべき?―
新生児、乳児などの計測しづらい赤ちゃんの体温を簡単に正確に測れる体温計を紹介します。 あわせて体温計の選び方も解説...

正しい体温の測り方については、こちらです。

新生児の正しい体温の測定方法
新生児の体調を知るためには、毎日の検温が不可欠です。 体温を正しく計って、赤ちゃんの様子をしっかり把握しましょう。...

新生児の発熱と病気

新生児が発熱する場合、ほとんどの原因は「感染症」です。

赤ちゃんが、感染症にかかってしまうと、抵抗力が弱いため重症化しやすいとされています。

また、「感染症」以外にも新生児に特有の病気が隠れているかもしれません。

38度近い熱がでたら、すぐに医療機関を受診しましょう。

発熱の場合の対処法と疑われる病気については、こちらの記事をご覧下さい。

新生児の体温が高い!親は何をすべきか?【原因と対処】
生後3か月未満の赤ちゃんの体温が37.5度以上の時は注意する必要があります。 発熱の原因と親ができる対処についてま...

発熱の予防法

多くの発熱の原因である「感染症」。

新生児の場合、感染ルートは家族がほとんどです。

赤ちゃんが「感染症」にならないように、家族はどのように行動すればいいのか確認しましょう。

新生児の発熱を予防するために親ができること
新生児は、様々な理由で体温が高くなり発熱をします。 その中でも、発熱を伴う感染症は、親の意識や行動によって防ぐこと...

赤ちゃんの体温(平熱)は大人より高いはずなのに、なぜか体温が「低い」ことがあります。

時には、35度台を計測してしまうことも。

その理由の多くは、外気の影響を受けて体温が低くなったためと考えられます。

体が小さく、体温調整機能が未熟な赤ちゃんは、体温が下がりやすくもあるのです。

体温が低くなる原因を知って、赤ちゃんの保温対策をしましょう。

新生児の体温が「低い」時の原因と対処方法
赤ちゃんの平均体温は36.7~37.0度です。(腋の下で計測した場合) 体温が35度台や36度前半になる理由と、体...
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