【私の出産体験記】たてレディースクリニックで産みました。

愛知県にあるたてレディースクリニックで出産したママの体験記を紹介します。


※個人の体験に基づく口コミ記事です。医療機関に対する客観的な評価・評判ではありません。

出産体験記

1.妊婦健診中の印象に残った体験

毎回エコーをみて頂けるので、つわりのときも励みになって良かったと思いました。

二人目の妊娠で、上の子を検診に連れて行ったとき、一緒にエコーを見させていただいて、「赤ちゃんだよ」と教えてくれました。(子供は、きょとんとしていましたが)

妊娠中は毎回つわりがひどく、体重がふえなかったのですが、つわりがおさまった22週くらいから体重が急増し、健診の度に注意されていて、ひどいときは妊娠前の体重から13kgくらいふえてしまっていました。

2.お産の体験

一人目は、38週の検診時に破水をしてそのまま入院になり、半日後くらいから陣痛が本格的になりました。

しかし、なかなか産道が開かずさらに半日耐えて、結局破水からほぼ一日後に出産になりました。

二人目は、38週の検診で「産道1cmくらい開いてるね」と言われていて、その2日後に朝から前駆陣痛があり、午前の診察でみてもらうと、「もう昼には出てくるかも」ということでそのまま入院になりました。

そのとおり昼過ぎには出産できました。陣痛が本格的になって1時間から2時間の出産でした。

三人目は、夜寝ているとき(深夜2時半)、おなかが張るなあと思って起きると、だんだん痛くなってきて、痛みの間隔も10分を切っていたので産院に連絡して急いで向かい、陣痛が本格的になって1時間から2時間で出産しました。

3.赤ちゃんが生まれた瞬間!

出産までは、赤ちゃんのイメージを「サルっぽい」とばかり思っていたので、一人目で意外にすっきりした顔の赤ちゃんが出てきて「かわいい!かわいい!」と思えて良かったと思いました。

二人目のときは、一人目の子の顔が丸くなっただけの、「上の子にそっくりな顔だなあ!」と思いました。

三人目のときは、とくに痛みがひどくて、「やっと出てきてくれた・・」ということと、出産直前に胎児心拍が落ちたので、「無事でよかった・・・」という安心感でいっぱいでした。

4.入院中の体験

一人目二人目とも毎回、おっぱいのあげかたがいまいちうまくいかず、何回か乳腺炎になっていました。

三人目の時に詳しく聞いてみようとしても、もう三人目だから大丈夫だと思われていたようであまり詳しい説明はなかったです。

そこで勇気をもって、「うまくいかないから詳しく教えてください」とお願いしたところ、すごく詳しい看護士さんが来てくれて、張っているおっぱいのマッサージをしてくれたあと小一時間説明してくれました。

目からウロコのことも多く(マッサージは基底からとか、軌道に乗るまではなるべく一日10回くらい授乳することなど)、三人目の授乳期間は一度も乳腺炎になりませんでした。

やっぱりわからないことはちゃんときいてみることだなあと思いました。

5.たてレディースクリニックで産んで「よかったな!」と思う体験

二人目・三人目の出産では、看護士さんたちと顔見知りだったので、安心して過ごすことができました。

たくさんのママがいるため、お風呂や洗濯などでトラブルなどありそうなものですが、時間がダブらないように配慮されていて、困ることは全くなかったです。

個室にはソファーもあったので、お見舞いの家族もゆったり過ごすことが出来ました。

エステ併設で退院前にサービスで顔エステしてくれてうれしかったです。

6.通院・入院中の「残念」な体験

実は三人目出産直後に出産業務を終了してしまったので、さみしかったです。

三人目のときは、ほとんどのことで、もうわかっているよね、という感じだったので、全体的にあまり説明がなされず少し残念だったかなあと思います。

しかし、ほとんど不満なところはなかったです。

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たてレディースクリニックについて

2012年8月、2014年2月、2015年12月に第1~3子を出産した当時の体験に基づく情報です。

1.選んだ理由は?

知人から紹介され、自宅からの距離も近く、先生の雰囲気が自分に合っていると思ったからです。

2.妊婦健診での待ち時間はどれくらいだった?

予約していれば待ち時間は15分以内程度でした。

予約をしていないときは、1時間くらい待った時もありました。

3.費用はどれくらい?

妊婦検診は、市から頂いた受給券で払える時もあったし、足らない分1000円程度を支払ったりするときもありました。

4.主治医の先生はどんな人?

口数が多い方ではないと思いますが、温和な雰囲気で、時折笑顔で接してくれました。

細かいことを言わないので、無駄に不安になったりすることは少なかったと思います。

1か月健診で赤ちゃんを連れていったときも、赤ちゃんに話しかけながら診察を進めてくれました。

5.分娩に対応してくれた助産師さんはどんな人?

頭が出てきたときに、「頭が見えてるからがんばって!」とか、「いまはいきまないで!」とか、「酸素を赤ちゃんにおくってあげられるようにしっかり息をして!」などと、二人目・三人目ということに関わらず毎回励ましてくれました。

うまれた後、LDR(分娩室)で休憩している間もちょくちょくと様子を見に来てくれました。

二人目出産後、出血が多くて救急搬送されたときも、看護婦さんがひとり救急車に付き添って総合病院まで同乗してくれ安心しました。

毎回、不安はありましたが信頼してお産をお願いすることができました。

6.入院中の食事はどうだった?

毎回、とてもおいしかったです。

味だけではなく、おやつの盛り付けなどもお店みたいにきれいに盛り付けしてあって、毎回「わあ!」と思いながら頂いていました。

退院の日、毎回食事を運んでくれていた職員の方が、「お幸せでね。」とメッセージをくれたことがとてもうれしかったです。

7.設備やサービス

〇・・・あった
×・・・なかった

(〇)2Dエコーあり
(〇)3Dエコーあり
(〇)4Dエコーあり
(〇)母親学級あり
(×)両親学級あり
(〇)マタニティスポーツ(ヨガ・エアロビクス等)教室あり
(〇)個室あり
(×)大部屋あり
(×)個室シャワーあり
(〇)個室(病室)以外にくつろげる場所あり
(×)食事用のラウンジあり
(×)売店あり
(×)小児科併設あり
(×)助産師外来(母乳外来)併設あり

8.入院中に助産師さんから教わったこと

〇・・・あった
×・・・なかった

(〇)授乳指導(母乳のあげ方)
(〇)調乳指導(ミルクの作り方、あげ方)
(〇)おむつ替え指導
(〇)沐浴指導
(〇)新生児指導(健康管理の仕方や泣いている時の対処方法など)
(〇)産褥期生活指導(産後の回復期におけるママの生活上の注意点など)
(〇)家族計画指導(次の子供を作る際の注意点など)

※初産婦か経産婦かによっても指導内容がかわるものと考えられます。

9.どんな母乳指導された?

乳首だけでなく、乳輪までしっかりくわえさせること、乳房マッサージは基底から行うこと、おっぱい前後で体重をはかること、おっぱいが張りすぎるときは冷やしたり、搾乳するとよいこと、出なくても、吸わせることが大事なこと、最初は一日10回以上吸わせることなど指導してくれました。

10.退院後に助産師さんに相談したこと

母乳が足らないのかよく泣くし、保育園に入れる予定でいたので、母乳といっしょにミルクをたそうと思う、という話をしました。

ミルクは寝る前などだけにすると、長い時間寝るのでお母さんもラクですよ、と教えて頂いたと思います。

親身になってくれたと思います。

11.新生児健診のタイミング

退院後1週間と生後1か月