【私の出産体験記】柴田産婦人科医院で産みました。

東京都にある柴田産婦人科医院で出産したママの体験記を紹介します。


※個人の体験に基づく口コミ記事です。医療機関に対する客観的な評価・評判ではありません。

出産体験記

1.妊婦健診中の印象に残った体験

風疹の抗体の検査で数値がとても高く再検査になりました。

妊娠前に受けとくべき検査だと知らずに、夫と二人青ざめました。

抗体が少なくてももちろんたいへんですが、多すぎると直近にかかった可能性があるという見解らしいです。

再検査ではそれが3ヶ月以内にかかったものなのかを調べました。

結果が出るまで生きた心地がしませんでしたが、幸い単純に抗体値が高いだけとの結果でした。

妊活している方はブライダルチェックとして風疹の検査をおすすめします。

自治体によっては無料で検査を受けられるみたいです。

2.お産の体験

夕方おしるしがあり、そわそわしていたら8時くらいから陣痛が始まりました。

最初は『これ陣痛かな?』と半信半疑でしたが、どんどん強くなる痛み…。

すでに予定日を一週間超えていたので、きっと陣痛だ!と思い、事前に聞いていた通りシャワーを浴びました。

入院セットも完璧に準備してあったので、陣痛アプリに時間を入れ、最初は割と余裕がありました。

陣痛が強くなる時だけ、何もできませんが、治まってくると色々と調べてどうしたらよいか確認したり、妊活中の友達のために赤富士を描いたりしていました。

いよいよ10分間隔を切ってきたところで病院に電話し、夫に連れて行ってもらいました。

病院につきMSTをつけたり内診してもらうと『まだまだだよ』と言われ、夜中の0時くらいだったので『睡眠薬飲んで寝て体力を温存させましょう』と言われ呆気にとられました。

夢うつつながら、痛い時は目が覚め、でも少し眠ることができました。

起きたのは8時ごろ。

夫は仕事へ向かい、そこから陣痛が本格的になってきました。

お医者さんの内診で破水しましたが、子宮口はまだ7センチほどだったため、点滴に促進剤を入れることになりました。

この辺りから痛みと苦しさが強く辛くなってきてあまり覚えていませんが、分娩台には自分の足で歩いて向かったのは覚えてます。つらかったです。

分娩台にあがってからは小一時間ほどで産まれました。

なかなか赤ちゃんが上から降りてこなかったので、主治医の先生と他にも先生がお腹を押してくれ、なんとか無事産むことができました。

安産の方だと言われましたが、自分ではこれで安産なのか…と言うくらい命がけの出産でした。

無事産まれてくれて、先生や助産師さんたちには感謝でいっぱいです。

3.赤ちゃんが生まれた瞬間!

30歳超えての妊娠は、耳年増で不安なことが多く、長い長い10ヶ月だったので、やっと会えた喜びに自然と涙が出てきました。

4.入院中の体験

出産しても体重があまり減ってないことがショックでした(笑)。

疲れているので大変でしたが、色々な方がお見舞いに来てくださり、娘の誕生を喜んでくれる人がいるという幸せで胸がいっぱいになりました。

個室で母子同室にしていたので、来たくださった方に赤ちゃんを見せられるのが嬉しかったです。

夫も一緒に泊まってくれて、上げ膳据え膳だし、あの幸福感はきっと一生忘れないと思います。

退院する時はなんだか少しセンチメンタルになるくらい、入院生活が幸せでした。

5.柴田産婦人科医院で産んで「よかったな!」と思う体験

地元に昔からある産院で、私自身もここで産まれたので、ここが良い!と昔から何となく思っていました。

実際産んでみて、先生の対応も温かく無事出産でき、感謝しています。

娘が大きくなったら、『私もここで産む』と思ってくれたら幸せだな、と思います。

6.通院・入院中の「残念」な体験

初めての出産でしたので、よそのことを知らないのですが、強いて言うなら待ち時間が長いことでしょうか?

でも、お産が重なったり仕方ないことだと思います。

WiFi完備されてるので助かりました。

待ち時間が長いことを知ってからは編み物を持参したり、対策しました。

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柴田産婦人科医院について

2016年9月に第1子を出産した当時の体験に基づく情報です。

1.選んだ理由は?

家から徒歩五分と近く、自分自身も産まれた産院だったからです。

また、副院長が義姉の先輩だったので選びました。

2.妊婦健診での待ち時間はどれくらいだった?

平均1時間以内だったと思います。

長い時は3時間待ったことがあります。

乳児健診が重なる曜日は混んでいました。

3.費用はどれくらい?

検診は平均2000円以内でした。

入院・分娩は個室利用で持ち出しは約10万円くらいでした。

4.主治医の先生はどんな人?

主治医の先生は割と口が悪く少し苦手でしたが、お産に対して真剣な姿勢が伝わってきて良い先生だなと思いました。

副院長先生は物腰が柔らかく、いつ会っても優しい印象です。

院長先生はおじいちゃまで独特な雰囲気なのですが、『絶対に話す血液型』の話は伝説となってるそうです。笑

5.分娩に対応してくれた助産師さんはどんな人?

みなさんベテランだった印象で、テキパキしつつ、優しく明るく接してくださり、不安や不満に思うことはありませんでした。

陣痛で苦しいのでなかなか余裕と記憶がないのですが、優しく接してくださった印象が残ってます。

担当された方の顔など覚えてないので、きちんと病院に尋ねてお礼を言えばよかったと思いました。

6.入院中の食事はどうだった?

一番最初に出てくるお祝い膳が豪華ですごいです。

上げ膳据え膳で最高でした。

7.設備やサービス

〇・・・あった
×・・・なかった

(〇)2Dエコーあり
(〇)3Dエコーあり
(〇)4Dエコーあり
(〇)母親学級あり
(×)両親学級あり
(〇)マタニティスポーツ(ヨガ・エアロビクス等)教室あり
(〇)個室あり
(〇)大部屋あり
(×)個室シャワーあり
(×)個室(病室)以外にくつろげる場所あり
(〇)食事用のラウンジあり
(×)売店あり
(〇)小児科併設あり
(×)助産師外来(母乳外来)併設あり

8.入院中に助産師さんから教わったこと

〇・・・あった
×・・・なかった

(〇)授乳指導(母乳のあげ方)
(×)調乳指導(ミルクの作り方、あげ方)
(×)おむつ替え指導
(〇)沐浴指導
(×)新生児指導(健康管理の仕方や泣いている時の対処方法など)
(〇)産褥期生活指導(産後の回復期におけるママの生活上の注意点など)
(×)家族計画指導(次の子供を作る際の注意点など)

※初産婦か経産婦かによっても指導内容がかわるものと考えられます。

9.どんな母乳指導された?

授乳クッションを使って抱き、抱っこの仕方、乳首を咥えさせてあげる一連の流れを教わりました。

10.新生児健診のタイミング

黄疸の数値が高かったので退院の3日後と、生後1ヶ月に健診をしました。