【1~2歳の水遊び】注意点と持ち物チェックリスト

夏は子供と水遊びをする機会が多くなります。慣れ親しんだ自宅や公園での遊びとは環境が異なるため思わぬ事故に気を付けたいものです。

そこで1,2歳の小さな子供と水遊びをする際に気を付けたい注意点をまとめました。

併せて、水遊びに出かける際の持ち物チェックリストも作りましたので参考にしてください。

油断は禁物!水遊びの注意点

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子供の体調をしっかりチェック

そもそも水遊びをさせて良いのか子供の体調をしっかり確認しましょう。

□出かける前の体温は平熱でしたか?

□鼻水、咳、目やにはでていませんか?

□顔色は悪くありませんか?

□食欲はありますか?

□嘔吐や下痢はありませんか?

□湿疹、傷など皮膚に異常はありませんか?

□風邪、感染症、その他病気は完治していますか?

ひとつでも気になることがあれば、中止することを検討しましょう。

また、保育所で水遊びをする場合には、必ずこれらの体調について正確に申告するようにしましょう。

体調のチェックが必要な理由としては、水遊びで体が冷えて体調を悪化させることがあることはもちろん、水遊びをしている他のお子さんにウィルスや細菌を感染させないため必要となります。

自分の子供がどんなに残念がっても、無理をさせないようにしましょう。

この他、前日は十分な睡眠をとって、爪は短く切っておきましょう。

水遊びをする施設は年齢にあった設備になっているか?

1,2歳の子供は、自分の力で泳ぐことはもちろん、浮くこともできません。

それどころか、水面に顔がついただけでパニックになる子供がほとんどです。

腰辺りの水位だと歩くことも難しいので、深くても膝辺りの水位(20~30cm)で水が張られている施設を利用しましょう。

また、水遊びをできるプールや公園であっても、オムツ外れをしていない場合には利用できない施設もあります。

事前にホームページか、電話をして確認しましょう。

水分をこまめにとって熱中症を予防

水に入ると夢中になって遊び続けます。子供も大人も冷たい水の中で喉の渇きを忘れがちです。

水で体温が下がっていても、真夏の気温は30度以上あり発汗により体の水分は奪われていきます。

水遊びを始める前に水分補給をして、遊んでいる最中もこまめに水分を採らせましょう。

また、帽子は常に被らせて、時々、日陰で休憩をとるようにします。

絶対に目を離さない

水遊びで危険なことは、子供が溺れたり、転んで怪我をすることです。

5cmの水位でも幼児は溺れてしまうことがあります。

自宅でビニールプールを使って水遊びをする場合でも、溺れる可能性があることを認識しましょう。

公共の水遊び場で、水の中を移動するときは必ず子供と手を繋いで歩きましょう。

慣れてくると本人は嫌がって手を振りほどくかもしれませんが、1人で歩行しようとすると、必ずと言っていいほど転びます。

1, 2歳児でも遊べるような浅いプールで転ぶと顔や膝を強打して怪我をすることがあります。

万が一、怪我をしたら、水遊びを中止して、傷口を水道水でよく洗い流します。また、必要に応じて、絆創膏などで患部を覆いましょう。

また、自分の子供はおとなしく座っておもちゃで遊んでいても、小学生くらいの大きな子供たちがはしゃぎ回ってぶつかることもありますので、周囲にも目を配りましょう。

水遊び後のケアを万全に

水遊びが終わったら、すぐにタオルで体についた水気を拭きとり、気化熱で体温が奪われるのを防ぎましょう。

また、水道で手洗い・うがいをするとともに、目を軽く洗い流します。

自宅に帰ったら、改めて暖かいシャワーで全身を洗い流しましょう。

水遊びの持ち物チェックリスト

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持ち物の準備は万全ですか?

チェックリストを以下に作りましたのでご利用ください。

□水着

□帽子

□浮き輪、他、おもちゃ

□おむつ・おしり拭き

□着替え

□バスタオル

□ティッシュ

□ゴミ袋

□日焼け止めクリーム

□虫よけスプレー

□絆創膏

□健康保険証

□レジャーシート(テント)

□飲み物、お菓子

□カメラ(ビデオカメラ)

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