ベビーサークル「ベアゾーン」を1年以上使ったので感想を書きました。

アジルから発売されているベ「サークルベアゾーン」の実体験レビューを紹介します。

口コミ情報のひとつとして参考にしてください。

「サークルベアゾーン」を使ったらこうなった


このコラムは1歳11か月の男の子を育てている「あっくんママ」さんによる商品レビュー記事です。

1.大きいのに安い!

「サークルベアゾーン」は息子が5ヶ月のときに安全に寝かせるために購入しました。

息子は眠りにつくのが下手な子で、毎晩イライラと戦いながら寝かしつけをしていました。

当時は大人用ベッドで寝かしつけをしていたのですが、生後5ヶ月のある日、ベッドから落ちてしまいました。

寝かしつけているうちに私も眠ってしまってしまうと息子の様子を見ることができないので危険だなと思いました。

そこで、広いベビーサークルを購入して、その中に布団をひいて一緒に寝ようと思いました。

ネットで色々な商品のベビーサークルを見ましたが、「サークルベアゾーン」は196cm×196cmとかなりの広さがあるため、お布団が敷けると思いました。

また、サイズが大きい割に値段が安めだったことも購入の決め手となりました。

当初は、デザイン性に優れた木製タイプのサークルの購入を考えていましたが、木製タイプだと子供がかじってしまって、傷がつく可能性があるため、プラスチック製である「サークルベアゾーン」に決めました。

2.広いから怖がらずに入ってくれる

見慣れないサークルに怖がらないか心配でしたが、とても広いので、怖がらずに入ってくれました。

そして、寝かしつけをしてみると母親の私が隣にいるだけですんなり寝てくれました。

今までだったら、トントンしたり手を握ったり、時間をかけないと寝てくれませんでしたし、またベッドから転落しないかという恐怖もありましたが、サークルを使っての寝かしつけは格段に楽になりました。

また、当時はまだまだ目を離せない時期だったので、家事をしている間は、サークルの中で一人で過ごしてもらうようにしていたのですが、一人になっても大人しく遊んでいました。

身体の発達の早い子だったので、ベビーサークルの柵を持って、つかまり立ちをしようともしていました。

3.成長したらドアの開閉ができるように


もうすぐ2歳ですが今でもサークル内で寝ています。

以前は、朝起きたときに息子一人でサークルの外に出られなかったため、私を起こしてくれていたので、目覚まし代わりになって助かっていました。

しかし、現在はサークルのドアを自分で開け閉め出来るようになっています。

夜、眠くなったら自分から進んでサークルに入りますし、朝起きたときは自分で出て行きます。

また、いつも息子が寝るときに、それがないと眠れないほどお気に入りの枕があるのですが、お昼寝の前にも、ベビーサークルから自分でとってきて、リビングでお昼寝をします。

ベビーサークルを使用するようになってから、寝ることについては本当に上手になりました。

「サークルベアゾーン」の評価


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1.良かった点

まず第一に、寝かしつけが楽になり、私もイライラすることがなくなった点です。

また、プラスチック製なので、お手入れもしやすく、ズボラな私にとってはお掃除などもしやすく助かります。

高さが60センチなので、大人はまたぐことができますが、子供は乗り越えられない丁度いい高さだと思います。

2.改善して欲しい点

仕方のないのかもしれませんが、使用しているうちに、ベビーサークルのドアが緩まってしまう事です。

当初は子供は開けられないけど、大人が力を入れれば開く硬さでしたが、今では子供がすんなりと開けられてしまいます。

今は2歳近いので、かえって子供が開けやすくなって良かったと思うのですが、1歳前後の目の離せない時期に開けられるようになってしまった時は少し困りました。