レノビーゴで4か月子供の歯磨きをしたので感想を書きました。

ゾンネボード製薬から発売されている「レノビーゴ フッ素配合薬用ハミガキ」の実体験レビューを紹介します。

「レノビーゴ 薬用ハミガキ」を使ったらこうなった


このコラムは1歳7ヶ月の子供を持つSalla.Yさんによる商品レビュー記事です。

1.なぜ買ったのか?

歯が生え始めた頃から、歯磨きナップや濡れたガーゼで離乳食後に歯を拭うなど虫歯予防にはすごく気をつけていました。

生後10ヶ月ごろになって、たまたま育児本で「歯が6本ほど生えそろったら歯磨き粉を使用し始める」という文言を読んだことから、歯磨き粉が気になり始めました。

ちょうどその頃、息子にはしっかりとした歯が6本生えてきており、とても嫌がりますが歯磨きも習慣になりつつあったので、そろそろ歯磨き粉を購入しようと考えました。

ただし、うがいなどで口をすすぐことは、もちろん全くできません。

そこで、選ぶポイントは「飲み込んでも問題のない歯磨き粉であること」、そして「フッ素が配合されていること」の2点でした。

レノビーゴは最初、SNSでママ友に教えてもらい、存在を知りました。

それから通販サイトで口コミを見ましたが「虫歯予防にも効果が高い」「液体タイプで使いやすい」など高評価が多かったため購入を決めました。

飲み込める「ジェル」タイプや「ペースト」タイプのハミガキ粉も検討しましたが、夫もレノビーゴは成分がとてもシンプルですし、かつ液体タイプなので口の中に残りにくいので良いのではないかという意見でした。

2.実際に使ってみたらこうなった

購入後すぐに、歯ブラシを濡らして、液体ハミガキのレノビーゴを2プッシュしました。

個人的に「香料が強いと嫌だな」と思っていたのですが、匂いもほとんどなく、ほのかに甘い香りがする程度でした。

息子は、もともと歯磨き粉を使用していなくても、歯磨き自体が大の苦手で体を仰け反らして嫌がります。

その嫌がる様子に変化はありませんでしたが、逆にこの商品を使ったからといって歯磨き後もぐずったり、口の中を気にする様子もなかったので違和感はないのだろうと思いました。

3.その後、どうなったか?

現在、息子は1歳7ヶ月ですが、朝晩の歯磨きで1日2回2プッシュずつ使用しています。

歯磨きでは、息子が自分で磨いた後に仕上げ磨きをしていますが、レノビーゴは仕上げ磨きの際に使用しています。

たまに、朝バタバタしているときは、息子用の歯ブラシにこの商品をプッシュして、カミカミしたりしゃぶってもらって、仕上げ磨きをスキップしてしまうときもあります。

相変わらず歯磨きが嫌いは改善していませんが、この商品のスプレーは面白いらしく、「ハミガキするよ」と声をかけると、「スプレーをやらせて!」と身振りでせがむまでになりました。

押さえつけられて歯磨きするのは嫌ですが、スプレーをプッシュするのは楽しく、また、レノビーゴと歯ブラシがセットで「歯磨き」であることもわかっているようです。

現在16本ほど歯が生えていますが、歯並びは良くない息子です。

しかし、毎日の歯磨きの成果もあり、1歳半検診の歯科検診では「虫歯は1本もない」と言われて安心しています。

「レノビーゴ フッ素配合薬用ハミガキ」の評価


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1.良かった点

液体スプレータイプの歯磨きで、とにかく扱いやすさが最高です。

キャップもないので、スプレーノズルを取り出し、忙しい時にさっと、プッシュするだけでOKなのはとても使いやすいです。

スプレー式のおかげで、なんでも自分でやりたい時期に入った息子も「シュッシュするよ」と声をかけるだけで適量をつけることができます。

購入当時は考えてもみませんでしたが、子供に使わせる面でも良かったです。チューブタイプの歯磨き粉だときっとたくさん出したがるだろうなと予想できるので。

また、購入時の期待通り、液体タイプならではの良さもありました。

口の中に残らないので違和感がなさそうですし、歯磨き後もお水を飲むだけです。

歯ブラシを洗う私としても、水でさっとすすぐだけで良いので助かっています。

さらに、コストパフォーマンスも良いと思います。

半年以上も朝晩2回2プッシュずつ使用していますが、そろそろ買い足そうかなという程度の残量が残っており、すぐに無くなる状況ではありません。

こ虫歯もしっかり予防できていますし、我が家では、なくなった後もリピート買いする予定です。

2.改善して欲しい点

歯磨きはどうしても結果論なので、評価が難しいですが、今現在息子は虫歯もなく、親としても使いやすい商品なので改善してほしい点はありません。

ただし、フッ素配合量が100ppmと他のチューブに入った歯磨き粉やジェルタイプよりも少ないと聞きました。

今後、甘いお菓子やスナックを食べるようになったときは若干心許ないかな、とは思います。

また、その頃には自分でうがいができるようになると思うので、そのタイミングで、一般的な歯磨き粉にステップアップするのかな、と我が家では考えています。

cawaiku編集部からの補足
生後6か月頃から使える歯磨き粉にはフッ素配合量が500ppmの商品もあります。