レックの「水99.9% おしりふき」を1年9か月使ったので感想を書きました。

レック「水99.9% おしりふき」を使ったらこうなった


このコラムは1歳の子供を持つakichanさんによる商品レビュー記事です。

1.友達が出産祝いでプレゼントしてくれた

きっかけは、夫のご友人から出産祝いとして、この商品の8個パックを頂いたことです。

夫のご友人は、ご自身のお子さんの時もこの商品を使っていて、「PG(プロピレングリコール)フリーで比較的安価で、使用感もそこそこ良い」と、おすすめしてくれました。

私たちが娘が生まれたら使おうと思って購入していた別のおしりふき使ってみると、あまりにも薄くて水分量が少なくて使いにくいと感じていたので、丁度良いタイミングでこの商品を頂きました。

試しに使ってみると、初めての子育てなので他の商品との比較も出来ない状態でしたが、少なくとも最初に買った商品よりは使いやすかったです。

これから使うおしりふきはどの商品にしようか悩んでいたところでしたが、夫が色々とインターネットで調べてくれて、レックの「水99.9% おしりふき」は安全性が高い成分で構成されており、さらに比較的安価であることがわかりました。

なので、しばらくこちらを使ってみましょう、ということになりました。

2.実際に使ってみたらこうなった


生地の厚さについては、薄すぎず厚すぎず、丁度良いと思いました。

ただし、水分量については「若干物足りないかな?」と思うこともありました。

おしっこのときは、水分量が多すぎても使いにくいと思うので、このくらいで丁度良いのですが、新生児のゆるゆるうんちのときは、もうちょっとだけ水分量が欲しかったかな、というのが正直なところです。

新生児のゆるゆるうんちの時は、最初かなりの枚数を使ってました。

初めての子育てで、まだまだおむつ替えも下手だったせいもあるのですが、10枚くらい使ってしまうこともありました。

何度も拭くのは赤ちゃんの肌にも良くないし、消費量が激しいのはもったいないので、何か良い手はないか考えました。

そこで、沐浴に使っていた小さい洗面器にぬるま湯を入れて、それにおしりふきを浸して軽く絞ってから拭く、という作戦で対処していました。

3.その後、どうなったか?


娘の成長と共にうんちは「ゆるゆる」ではなくなっていき、4カ月を迎えたあたりでは、おしりふきをぬるま湯に浸さなくても、商品そのものの水分量だけで、多くても3枚もあれば十分拭けるようになりました。

また、娘はちょっと乾燥性の敏感肌なようで、離乳食をはじめた頃に肌がカサカサになることがあったのですが、オムツ交換では「水99.9% おしりふき」を毎回使用していますが、1歳9カ月になる今までの間におしりが荒れたことはありません。

今のところは、おむつが外れるまでこの商品を使い続ける予定です。

「水99.9% おしりふき」の評価


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1.良かった点

私が一番この商品の良いと思う点は、「パラベンフリー」「PGフリー」「ノンアルコール」という成分で構成されている商品の中では、比較的安価な点です。

あまり成分にこだわるのも善し悪しはあると思いますが、やはり生まれたばかりの赤ちゃんには安心感のある成分だけで構成されている商品を使いたいと思いますが、やはりコスパも気になります。

レックの「水99.9% おしりふき」はコスパについても優秀な商品だと思います。

また、使用感については、生地の厚さ、水分量ともに問題ないと思いますが、人によっては水分量が物足りないと感じる方もいらっしゃるかもしれません。

実際に、実家に帰省する際、母が用意してくれた他のおしりふきを使用してみましたが、成分にはPGやパラベン等が含まれているものの、「水99.9% おしりふき」よりも安価で、水分量ももっと多くて拭きとりやすいと感じました。

しかし、新生児のゆるゆるうんちの対処には、前述のようにぬるま湯を用意して対応すれば問題ないと感じています。

それよりも私の場合は、この商品のように必要最小限の成分で構成されているおしりふきのほうが安心感があります。

2.改善して欲しい点

あえて言うなら、前述のとおり水分量がもうちょっとあれば、と思いますが、特に不満はありません。

もし気になるようなら、私は使ったことがないので比較はできませんが、同じメーカーで「厚手タイプ」「デコボコ」といった具合に、拭きとりやすいものもあるようです。

そちらも同じように最小限の成分で構成されていますので、気になる方は使ってみると良いと思います。