お正月の遊び一覧【定番20選】

お正月は家族や親族が集まる楽しいお祝い事です。

大人であれば久しぶりに会ってお話をするだけでも楽しいですが、子供はやっぱり楽しく遊びたいものです。

そこで、子供も大人も一緒に楽しまる正月ならではの遊びを紹介します。

正月にする遊び【室内編】

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1.カルタ取り

お正月に大人数で遊ぶ一番の定番と言えば、何といってもカルタ取りです。

ことわざのカルタや、地名のカルタ、人気キャラクターのカルタなど様々な種類があるので、子供の年齢にあったものを選びましょう。

家族で百人一首かるたができるようになると、平安貴族の正月気分が味わえるかもしれませんね。

2.福笑い

福笑いの定番と言えば「おかめ」と「ひょっとこ」です。

しかし、子供にはあまり面白さが伝わりません。

むしろ、画用紙などを使って、アンパンマンやドラえもんの手作り福笑いを作ると盛り上がります。

3.すごろく

「カルタ」と並んでお正月のパーティゲームの定番です。

人生ゲームが有名ですが、動物や遊園地など1000円以下の幼児向けのすごろくも多数あります。

サイコロ振るだけなので、年齢問わず楽しめるのが最大の魅力です。

4.けん玉

日頃の練習の成果をお正月に披露しましょう。

難しい技を見せ合うのも楽しいですが、「もしもしカメよ」などの基本的な技で、誰が一番続けられるかを競争すると盛り上がります。

5.メンコ

子供よりも大人が熱くなりそうメンコ遊び。

自前のメンコを持っている子供はなかなかいないので、大人が用意してあげましょう。

ひっくり返すお手本を見せてあげれば、子供たちから尊敬のまなざしをたくさん浴びることになるでしょう。

6.だるま落とし

お正月にやってみたい日本の定番遊びです。

コツを掴めば簡単なのですが、初めて挑戦する小さな子供にとっては意外と難しいものです。

小学生くらいになったら、同じ原理のテーブルクロス抜きに挑戦するのも楽しいです。

7.紙風船

地面に落ちないように続ける遊び方なら多人数で楽しめます。

シンプルな遊びですがたくさん動いて体がポカポカと温まります。

ゴム風船にはない美しい和の色合いもお正月気分を感じさせてくれます。

8.あやとり

紐一本で一人でも複数名でも遊べます。

複数で遊ぶ場合には、失敗した人から抜けていき、最後まで勝ち残った人に景品などをプレゼントすると盛り上がります。

女の子が活躍できる遊びです。

9.折り紙

小さな子供がいる家庭では普段から折り紙遊びをしていることでしょう。

お正月は、鶴や亀などおめでたい形に挑戦してみましょう。

また、折るだけでなく切り絵をしても楽しいです。

10.書き初め

お正月の風物詩といえば、やっぱり書き初めです。

今年の目標を書くことが基本です。

字の書けない幼児でも、墨や筆でお絵描きができて大喜びです。

後片付けが大変になりますが・・・。

11.おはじき

色んな遊び方があります。

基本は、テーブルにおはじきをばらまき、宣言した2つのおはじきを弾いて当てるという遊び方です。

宣言通りに当てることができれば、自分のものになります。

おはじきがなくなるまで続けて、最後に一番多くのおはじきを持っていた人が勝ちとなります。

12.お手玉

布にお米や小豆をいれた昔ながらのお手玉は手触りが良く投げやすさも抜群です。

みんなで3つ使ってお手玉ができるように練習しましょう。

夢中になって時間を忘れてしまいますよ。

13.手遊び

手を使った遊びもたくさんあります。

有名なものだと、「ずいずいずっころばし」「アルプス一万石」などです。

こうした手と手が触れ合う遊びをすると自然と心が打ちとけます。

14.トランプ

日本の遊びではありませんが、みんなが集まるお正月には欠かせない遊びです。

小学生の低学年まではババ抜きや七ならべ、高学年なら大富豪やセブンブリッジなどが楽しめます。

正月にする遊び【屋外編】

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1.羽根つき

お正月の屋外遊びの定番と言えば、やっぱり羽子板を使っての羽根つき。

実は、羽子板の羽根は「とんぼ」を模したものです。

とんぼは伝染病を媒介する蚊を食べてくれるため、病気にならないという願掛けになっています。

とんぼ(羽根)が落ちないように続けて、今年一年の健康を祈りましょう。

2.凧上げ

いっぱい走り回って凧を揚げれば、あっという間にお正月の寒さも吹き飛びます。

子供達同士で誰が一番、高くあげられるか競争しましょう。

3.コマ回し

綺麗な色のコマを回すだけでも楽しいものですが、何といってもコマとコマをぶつけるケンカゴマが一番盛り上がります。

段ボールなどで小さな土俵を作って、誰が一番強いかトーナメント戦をやってみましょう。

ベーゴマはもちろん普通のコマでも十分に楽しめます。

4.まりつき

「あんたがたどこさ」や「いちじくにんじん」の歌でおなじみの毬つき。

単純に手で毬をつくだけでなく、足を使ったり、一回転したりと色々な技があります。

実は奥が深く、昔の遊びとあなどってはいけません。

5.竹トンボ

大人も童心にかえって竹トンボをやってみましょう。

思いのほか高く飛んで何度も何度も繰り返したくなります。

誰が一番遠くまで飛ばすことができるか競争しましょう。

6.竹馬

3000円程度で購入できて、バランス感覚や筋力の発達にも役立つスポーツです。

たくさん練習して乗りこなせるようになったときの達成感は今も昔も変わりません。

上手に乗れるようになったら駆けっこで競争しましょう。

なお、慣れないうちはプロテクターをしっかりつけましょう。

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