1歳後半の子供ができる公園での遊び

子供はみんな公園大好き。1歳2~3カ月くらいでよちよち歩きができるようになると公園デビューして遊ぶ子供が多いと思います。

さて、1歳児は公園でどうやって遊んでいるのでしょうか?

我が家の住むマンションの目の前には、そこそこ広い公園があります。

毎日、たくさんの子供たちが遊んでいます。

娘と同じ1歳の子も、親と一緒に遊びにきています。

娘やその子たちを観察して「大体こんな事ができる!」をまとめました。

公園で遊ぶ時の参考にしてください!

※成長には個人差があるので、あくまで”参考程度”です!

すべり台は自力で登ってすべる

slider

公園の一番人気すべり台!

順番待ちするなんてこともありますよね?

「ちゃんと並ぼうね。トコちゃんは次の順番だよ!」ってマナーを教えるいい機会になります。

そもそも階段は、歩くよりも先に登れるようになります。

階段昇りは「はいはい」の延長なので。

1歳後半になれば、最初から最後まで一人で昇って降りることができます。

と、言っても心配なので、後ろから付き添いますけどね。

ちなみに、娘は、階段の途中で止まって、辺りを観察するのが大好き。

ちょっと高いところから、他の子たちが遊んでいる様子を見るのが好きなようです。

シーソーは親が支えながら、上昇と落下を楽しむ

1人で座って、お友達とシーソーすることはできません。

下がって地面に「ボヨン」となったときの衝撃に耐えられず、落ちてしまうことがあり、結構危険です。

なので、一方にママと子供が組になって座り、もう一方にパパが座ってシーソーします

親1人の時は、子供の体を支えながら、手でシーソーを軽く上下させる程度です。

ちなみにうちの娘は、全くシーソーには乗らずに、手でギッタンバッコンして楽しむことがあります。

あと、ちょっと危ないのでお勧めはしませんが、親が子供を抱っこして、シーソーを端から端まで伝い歩きしてあげると、結構、喜びます。

半分過ぎたとことで、ガタン!となるのが楽しいようです。

ブランコは1人で勢いをつけるのは難しい

swing

ブランコも、すべり台の次に好き!という子が多いのではないでしょうか?

残念ながら1歳では、自分で勢いをつけることは難しいです。

でも、しっかり握らせて、背中を押してあげれば、1人でも楽しむことができます。

ただ、どんなに「ちゃんと握って!」と言っても、何かの拍子に手を放してしまい、落ちることがよくあります。

もちろん、泣きますw

なので、できれば1歳のうちは、パパ・ママのお膝にのって、楽しむほうがいいです。

娘は、一人で乗りたいようで4,5回落ちて、泣きべそをかいてます。

それでも「じぶん!じぶん!」と言って、最初は必ず1人で乗りたがります。

鉄棒はぶら下がれます

タイトル通りです。以上!

いやいや、結構これは意外に思うパパ・ママが多いかもしれませんね?

私もたまたま娘が低い鉄棒につかまって、体を「うねうね」させていたら、そのまま「ひょいっ」と身軽な感じで、ぶらさがったのです!

え!そんなに握力あるんだ!とビックリ。

体重が10Kgもない、やせっぽちなので、できるのかもしれません。

砂場は子供の成長のバロメーター

sandbox

うちの娘が一番好きな公園の遊びが、砂場です!

2時間遊ぶとしたら、最低1時間は砂場にいます。

正直、親としては、最高につまんないです。

なんか”チマチマ”していて・・・。すべり台とかダイナミックな遊びをすればいいのにと思うのですが、大好きなのです。

でも、よく観察してみると、成長につれて、できることが少しずつ増えていくことがよくわかります。

1歳半前だと、スコップを使って、”雑に”バケツに砂を入れるくらいでした。

1歳8か月を過ぎる頃には、バケツや型抜きに砂を入れて、スコップや手で、ペシペシ固めてひっくり返すことができます。

でも、固め方がたりないというか、ペシペシしている手がずれているので、上手に「動物」とか「乗り物」などの型が作れません。

1歳10、11か月頃になると、何かの造形を作ろうという意思がでてきます。

単に型抜きで作るのではなくて、更地からお山を作るとか、山を作ってトンネルを掘るとか。

ただ自分では上手に作れないので、「パパ・ママ作って!」とリクエストしてきます。

その以前からも、何か作ろうという意思があるのかもしれませんが、「どういう方向にもっていきたいのか謎」ということがほとんどです。

ちなみに、砂場で遊ぶときは道具を使いますよね。

その道具って、小さな子供たちによく狙われますww

そしたら、その子たちに、「”かしてー”って言うんだよ」と教えてあげます。

すると、「かしてー」とちゃんと言ってくれるので、娘に「ほら、『いいよー』って言うんだよ」って教えます。

砂場は子供同士のコミュニケ―ションや社会性を学ぶのに最適な場所だなといつも思います。

でも、やっぱり”チマチマ”していて、パパとしては何かつまらないんですよね・・・。

ボール遊びは大汗かいて楽しめる

park

最後は、公園の広場での遊びです。

まだ、鬼ごっこや、かくれんぼみたいな、「ルール」のあるものはできません。

でも、ボール遊びは楽しくできます。

大きさはテニスボールからサッカーボールまでなんでも楽しめます。

投げることはできますが、酷いもので、前に飛ばないことすらあります。

でも、何度も何度も身振り手振りで教えると、そこそこ上手に前に投げれるようになります。

でも、次の日には忘れるので、また教えるという繰り返しですが・・・。

一番、喜ぶのは、ボールの追いかけっこですね!

親がボールを蹴ったり、投げたりして、ボールを転がします。

そして、ダッシュしてボールに向かって、また転がすと、子供はついてきます。

自分も投げたり、蹴ったりしたいからです。

でも、パパ・ママとボールの取り合いです。

子供は本気になって走り回ります。

そしてコケまくりですww

なので、できれば芝生の広場が好ましいですが、砂地でもすりむきながら楽しんでます。

ある程度の擦り傷、切り傷は、子供の勲章だと思って遊ばせています。

体力をつける遊びとしては、一番いいと思います。

パパ・ママもいい運動になりますよ!

スポンサーリンク
アドセンス
アドセンス
本日の人気記事

本日の人気記事

年間1万2千円も節約できる!?お得なオムツの買い方とは?
どのお店でオムツを買うと一番安いか知っていますか? お店ごとにパッケージに入っている枚数も値段も違うので、どこが安...