「森のどうぶつみき」を2年以上も遊んだので感想を書きました。

オークヴィレッジから発売されている「森のどうぶつみき」の実体験レビューを紹介します。

「森のどうぶつみき」で遊んだらこうなった


このコラムは2歳の子供を持つちなちゃそさんによる商品レビュー記事です。

1.なぜ買ったのか?

私が両親に、出産祝いに何が欲しいか尋ねられ、即答した商品です。

無事に出産ができたら、必ず与えたいと思っていたものでした。

きっかけは、以前からフォローしていたインスタグラマーさんの育児記事でした。

シンプルで温かみのある見た目はもちろんのこと、その商品に対する思いが、とても素敵だったからです。

この積み木には、名前やメッセージを彫っていただくことができます。(別途で税抜き1000円かかります)

インススタグラマーの方は、その事に対してこのように仰っていました。

「この積み木を通して、自分の名前を知って欲しい。」

私はその想い、願いにとても感動して、この商品を調べました。

すると、この積み木を作っている方々の想いもまた、私を感動させてくれました。

「森に生えている日本の木に触れて育つように」
「長く一緒に過ごせるように」
「この積み木で育った子供が、やがてパパやママになったとき、同じ積み木を与えるでしょう」

このように、幼少期の一時的なおもちゃとしてだけでなく、長く、そして受け継がれることまでを意図して作ってらっしゃるのです。

ぜひ、娘にもその温もりを感じながら遊んで欲しい!と思い、購入を決めました。

2.実際に使って(遊んで)みたらこうなった


生まれてからしばらくは、にぎにぎしたり、舐めたりして、積み木に触れ合ってくれていました。

無垢の木を使用し、角は丸く削られて、すべすべとした優しい手触りに仕上げてあり、赤ちゃんが触れても、大人が触れても癒されるくらいに丁寧な作りになっています。

そして、子供が成長するにつれて、今まで触れていたものが、動物である事に気がついてくれました。

「絵本で見たモノだ」「テレビで見たことあるぞ」

きっとそんな風に思ったのでしょう。

いつからか自然とこの積み木を見ては、「ピョンピョン」「チュンチュン」などど言ってくれるようになりました。

私は嬉しくてたまりませんでした。それと同時に「名前」に気がついてくれるのは、一体いつなのだろう?

と、ワクワクしながら遊んでいました。

3.その後、どうなったか?


そして、つい最近のことです。

2歳になってから、自分の名前の文字をなんとなく認識してきたところで、「これはなにかなぁ?」と、積み木の名入れに指をさすと、なんと名前を言ってくれたのです!

大袈裟に聞こえてしまいそうですが、この2年間が走馬灯のように頭を巡り、涙が出そうになりました。

それからというもの、私が紙などに娘の名前を書いてあげると、「いっしょ!いっしょ!」と言いながら、「どうぶつみき」を持ってきてくれます。

インスタグラマーの方が教えてくださった通りの反応と、作り手の方々が意図していることと繋がった気がして、私も嬉しくなりました。

今後も長く愛用していくのだろうと思うと、楽しみでなりません。

「森のどうぶつみき」の評価


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1.良かった点

どうぶつみきは、「積む」ことに関しては、丸、三角、四角、などの一般的な積み木の形と比較すると、難しく感じます。

ただ、この商品の優れていることは、「積む」だけではないことです。

「さわる」「みつける」「ならべる」「パズル遊び」「ごっこあそび」と、こんなにもたくさんの遊び方があるのです。

なので、積むことがまだ難しいとき、親子で「ごっこあそび」をたくさんしました。

ピースを使って、追いかけっこをしたり、宝探しをしたり。

他にも
・絵本に照らし合わせて、同じ動物を探す
・家の中にある、木の素材のものと照らし合わせる
・親子探し、仲間探しをする
・公園に連れて行って、木と照らし合わせる
などなど、たくさんの遊びを思いついて遊ぶことができます。

私も娘と一緒になって、いろんな遊びを考えながら楽しむことができています。

ちなみに、今は、おままごとで使うことに夢中です。

また、誕生したときから、舐めたり、にぎにぎしたりといろんな方法で遊び続けていますが、染みや傷つきは今のところありません。

木製なので染みや傷は仕方ないことだと思っていたのですが、衛生的でとても丈夫だなと感じています。

安心して遊べること、デザインや意図が優れていること、パッケージも可愛らしいことから、友人への出産祝いにも利用させていただきました。

成長を見守りながら、家族みんなで楽しく、そして長く使える商品です。

親しい家族や友人のお祝いへの贈り物にも最適だと思いました。

そのお子さまがもう少し大きくなったら、一緒に遊びたいと思っています。

2.改善し欲しい点

「森のどうぶつみき」は、様々な遊び方があるので、親だけでなく、ジイジやバアバ、友人などの大人が遊び相手となって、一緒に楽しむことができます。

なので、遊び方に対するガイドがもう少しわかりやすいと良いな。と思いました。

同封されていたガイドには、「積む」「さわる」「ごっご遊び」などいくつかの遊びが提案されていますが、ペラ1枚の簡素なイラストと文字だけで説明されているため、初めて遊ぶジイジやバアバはなかなか理解できないようでした。

それぞれの遊び方について、子供が実際に遊んでいる写真を入れるなどして、より詳しく説明した冊子があると理解しやすいのではないかと思いました。

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