赤ちゃんを連れて温泉・銭湯に行ったらこうなった。

0歳~1歳の赤ちゃんを連れて温泉や銭湯に入った実体験レポートを紹介します。

赤ちゃんを連れて温泉やスーパー銭湯に行く際の参考にしてください。

0歳児と温泉に行ってみた


まずは、cawaiku編集スタッフの子供達が過去に0歳で温泉デビューした時の様子を紹介します。

現在4歳になる姉は生後6か月で温泉デビュー、そして現在1歳になる弟は生後10か月で温泉デビューしました。

1.貸し切り温泉で大泣き

姉のほうは生後6か月の時に房総の温泉旅館に宿泊しました。

この旅館には大浴場と貸し切り浴場があったため、初めて赤ちゃんを温泉に入れるという不安から貸切風呂のほうに親子3人で入ることにしました。

そもそも姉はとても怖がりな性格で、見慣れない場所に入ると大泣きをします。

なので恐る恐る、貸し切り風呂に入れてみたのですが、やっぱり大きな温泉に入った途端に大声で泣き叫び始めました。

「時間が経てば慣れる」という性格でもないため、湯船につかって最低限体が温まったところで、赤ちゃんを抱きかかえてママが洗い場の椅子に座り、パパが急いで赤ちゃんの体を洗うことにしました。

洗っている間もずーっと泣いていたので、洗い終えるとそのままパパに連れられて温泉から出ました。

時間にして10分程度の温泉デビューでした。

2.泣かないけど早い

一方、弟は生後10か月で温泉にデビューしました。

鴨川の温泉ホテルに宿泊したのですが、改装したばかりの綺麗な温泉で、内湯や露天風呂、ジャグジーなど湯船が豊富にありました。

3歳と0歳の子供がいるとゆっくり温泉に入ることができないのは明らかだったので、子供を洗って出てくるだけの1回目と、大人が温泉を楽しむ2回目に分けて入りました。

ママと応援のおばあちゃんとで2人の子供を温泉に入れました。

姉は3歳になっているのでもう泣くことはありません。

弟のほうは割と穏やかな性格なので、初めての温泉でも自宅と同じように怖がらずに入浴してくれました。

とはいえ、そこは子供と赤ちゃん。5分くらいで体が温まると、「飽きた!」「熱い!」という理由で2人とも湯船から出ようとしたのです。

もっとゆっくり入っていればいいのにと思うのですが・・・。

湯船から出てすぐに体を洗い、最後にもう一度、湯船に入れましたが、今度はさらに短くなって1分ももたずに出てしまいました。

1歳児とスーパー銭湯に行ってみた

続いては弟が1歳後半になり、しっかりと歩けるようになったので、千葉県内のとあるスーパー銭湯に行ってみました。

1.ぬるめの内湯に喜ぶ

4歳の姉と1歳の弟を連れて生まれて始めてのスーパー銭湯に向かいました。

今回は初めてといこともあり、応援としておばあちゃんにも来てもらいました。

ママ、おばあちゃん、姉、弟の4人で女湯に入ります。

姉は大きなお風呂に入れると聞いて興奮していましたが、言葉がわかっていない弟のほうは話を聞いても無反応です。

スーパー銭湯に入館して脱衣所で裸になって浴場に入ると子供2人は大興奮。

掛け湯スペースやたくさんの洗い場など初めて見る光景に興味津々で、さっそく2人は別々に動き回ろうとします。

「最初はシャワーで体を流そうね」と言って、2人の手を引いて洗い場のシャワーで掛け湯をしました。

スーパー銭湯なのでジャグジーやサウナはもちろん、湯船も何種類もあります。

子供たちは暑いお風呂が苦手なので、まずは39度以下の一番ぬるめの内湯に入りました。

1歳の弟にとっては足がつかない深さなのですが、ママに抱っこされて怖がることなく大きな湯船につかることができました。

姉のほうはお湯が出てくる場所を発見して、手で触って遊んでいます。

弟もその様子を見て湯口を触りたがったので、姉と一緒に流れ出るお湯で遊び始めました。

しかし、それもつかの間、わずか5分で2人とも「もういい」という感じになって出ようとしました。

2.露天風呂に入らず体が冷える

姉は露天風呂に気づいて「いきたい!」と言うので4人で内湯をでて、露天風呂に行きました。

12月の真冬だったので外はとても寒いです。

クリスマスシーズンのためかワインのようなピンク色の湯船があり、ピンク大好きの姉はさっそく入浴しました。

弟も姉を追いかけて入ろうとしますが、お風呂が熱くて入るのをやめてしまいました。

内湯と違って41度と高い温度でした。

しかし、とにかく寒いので無理に湯船に入れようとしますが、「ないない!」と拒否して大暴れ。

すると今度は姉のほうも1分ほどで飽きてしまい、湯船を出て遊び始めてしまいました。

とりあえず弟はおばあちゃんに預けて、ママは歩き回る姉を追いかけました。

おばあちゃんと弟は、乳白色の露天風呂に入り始めたのですが、湯船はもう嫌だとばかりに足しか入ろうとしません。

姉も出たり入ったりを繰り返して寒い中をウロウロするので、結局すぐに内湯に戻って、2人の体を洗うことにしました。

姉も弟も冷たい外気ですっかり体が冷えてしまっていました。

3.蛇口を押して遊ぶ

おばあちゃんと手分けをして子供2人の体を洗い終えると、今度は大人が自分の体を洗うために交代で子供を見ることにしました。

まずはママが体を洗って、おばあちゃんが2人の面倒を見ます。

しかし、2人に手を引っ張られて右往左往するおばあちゃん。

姉はジャグジーを見つけて入り始めたのですが、弟はお風呂には入りたくないようで、その辺にあるシャンプーやたらいで遊ぼうとします。

結局、2人同時に見るのは無理と言うことで、体を洗っていたママのところに弟は戻ってきました。

すると、押すとお湯がでる蛇口を面白がって、何度も押してお湯を出す遊びを始めたのです。

歩き回ると危険なので、仕方なくそのまま蛇口で遊ばせることにしました。

結局、操縦不可能な小さな子供2人いると、おばあちゃんがいてもゆっくりと湯船に入れないため、休憩所で待っているはずの早風呂のパパに預けることにしました。

ママが体を洗い終えると一旦お風呂場から出て子供2人を着替えさせました。そして、休憩所にいたパパに2人を預けて、また、ママとおばあちゃんはゆっくり銭湯に入ったのでした。

0歳~1歳の赤ちゃんと温泉や銭湯にいくなら

1.短時間で我慢しよう

そもそも温泉の温度は40度を超える事が多いため赤ちゃんや子供にとっては決して適温ではなく「熱い」と感じるレベルです。

そのため長湯することはできません。

一方で大人がゆっくり温泉につかっていたり、体を洗い流している間、ずっと湯船の外にいると今度は湯冷めしてしまう可能性もあります。

なので、赤ちゃんの入浴は短時間にして、ママとパパが交替で入るような段取りで入るほうが無難です。

2.ベビーバスのある施設が便利

生後4か月くらいまでであればベビーバスが使えます。

もしベビーバスがあれば、赤ちゃんをベビーバスに入れて、その間にママが体を洗うことができます。

温泉や銭湯によってはベビーバスを貸出ししている施設があるので、事前に問い合わせてみるとよいでしょう。

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