【育児の時短ワザ】自分で着たい3歳児の着替えをサポートする方法

子育て中の忙しいママ・パパのために育児の「時短ワザ」をご紹介します。

今回は、3歳の男の子を育てている「むっちママ」さんから、お着替えを簡単に済ませる時短ワザについて教えてもらいました。

2枚重ねで服を着せるだけで5分の時短

1.下着と上着を重ねて着るだけ!

―どんな時短ワザか教えてください。

肌着(下着)とTシャツ(上着)を一度で着させる時短ワザです。

肌着をTシャツの中に入れて2枚重ねにセットするだけです。

この後は、いつも通りに子供の頭に服を被せて着させてあげます。

こうすることで1回で肌着とTシャツの両方を着ることができます。

なお、セットした服を子供自身に来てもらおうとすると、たまに肌着の袖に腕が通っていないときがあるので、最後に確認しましょう。

(上着が長袖の場合)
同じく肌着を上着の中に入れます。

次に腕を通しやすくするために、肌着の両袖に手を入れて空洞(道)を作ります。

その後、いつも通りに着せます。

2.少し大きくなると着替えに時間がかかる

―何がきっかけで始めたのですか?

この時短ワザは、1歳ごろから始めて、3歳になる現在も使ってます。

朝は時間の余裕の無いため、グズグズする子供にすばやく服を着てもらおうと考えました。

また、子供が1人で着替えれるようになると、かえって着替えに時間がかかるようになってしまったため、この時短ワザで着替えの準備をするようにしました。

3.子供1人でお着替えができるようになった

―どんな効果がありましたか?

服を1枚ずつ、右左の腕に通す手間が減りました。

また、前後が分かりにくい肌着を子供1人で着ると、前後を逆に着てしまい、大人が直すことがありましたが、時短ワザを使うとその手間も無くなりました。

その結果、服の着替えで5分は時短になっていると思います。

子供は、特に嫌がる様子もなくすんなり着てくれています。

むしろ肌着とTシャツを2度着る手間より一度で早く着れることを子供自身も喜んでいます。

また、保育園に毎日もっていくパジャマも肌着とTシャツを重ねておくと、先生の手を煩わせることなく1人でパジャマを着ることができています。

編集部MEMO

今回は、子供に2枚重ねで服を着てもらう時短ワザを紹介しました。

赤ちゃんが産まれて間もない「ねんね期」の時に肌着と上着を2枚重ねて着替えをさせていたママ・パパはたくさんいるのではないでしょうか?

産科で沐浴の方法を教えてもらう時も、助産師さんから「予め着替えは2枚重ねておくと、すぐに着せることができますよ」と教わった人も多いでしょう。

ところが、通常、お座りができるようになる頃から「前開き」の服を使わなくなるため、2枚重ねで着替えをさせることはなくなります。

「むっちママ」さんは、1人でお着替えができるようになっている3歳の子供に2枚重ねの服を準備することで朝の支度の時短に成功しています。

3歳前後は、まだ上手に着替えができないのに、自分でやりたがるので、なかなかお仕度が進まずにイライラしてしまいがちですよね。

かといって親が着させてしまうのも子供の自主性を尊重しないようで気持ちがモヤモヤします。

今回の時短ワザは、「自分でやる!」という子供の自主性と「早く支度して欲しい」という親の都合を丁度よく両立させた方法と言えるでしょう。

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