【育児の時短ワザ】離乳食作りでは「すり鉢」を使いこなす!

子育て中の忙しいママ・パパのために育児の「時短ワザ」をご紹介します。

今回は、0歳6か月の男の子を育てている「ひよこ」さんから、初期の離乳食を簡単に作る時短ワザについて教えてもらいました。

すり鉢を使って離乳食を作れば15分の時短

1.最小限の手間と食器で済む

―どんな時短ワザか教えてください。

6~8か月頃の初期の離乳食作りを簡単にする時短ワザです。

まずは大人や幼児向けに豆腐と野菜たっぷりの味噌汁を作ります。

味噌を入れる前に離乳食で使う分の具を取り分けます。

これに、おかゆなどの主食をまぜて、離乳食用のミニすり鉢でつぶし、すり鉢のままスプーンを使って食べさせます。

実際に我が家で使用している具材は以下の通りです。

野菜:キャベツ、にんじん、大根、かぶ、ほうれん草、かぼちゃ、など
主食:おかゆ、うどん、食パン、じゃがいも

味を変化させるため、かつおぶしやいりこでとったダシや、ベビーフードの顆粒だしや、野菜スープ、コンソメスープなどを使っています。

毎回すり鉢で潰す作業があるので、この作業が苦に思う方はミキサーなどで代用すると良いよいかもしれません。

2.最初は理想を追求していたけれど・・・

―何がきっかけで始めたのですか?

子供ができて最初の離乳食づくりは、育児本に掲載されているようなオシャレな離乳食を作っていたのですが、皿数が増えればその分テーブルで荒らされる可能性も高く、食べさせるのも大変だと言うことが分かりました。

結局、お腹に入ってしまえば同じ栄養だと考え直して、大人の料理から取り分けて作る方法に変えていきました。

我が家には子供が3人いますが、1人目の離乳食からずっとこの方法で作っています。

3.味を変えれば食べ飽きない

―どんな効果がありましたか?

作る手間や食べさせる手間、洗い物も少なくなって、1食当たり15分くらいは時短になっていると思います。

味が1つだと食べ飽きるかと思いましたが、毎回野菜を変えたり主食を変えたり、だしを使ってみたり、ミルクを混ぜたり工夫することで、食べ飽きることなく順調に食べてくれています。

食べさせるにも手こずらず、子供にとっても良いようです。

編集部MEMO

今回は、すり鉢を使った離乳食作りについてご紹介しました。

離乳食の初めの5~6か月頃は、アレルギーに気を遣いながら1品1品材料を増やしていく必要があるので、7か月以降のもぐもぐ期から今回の時短ワザを使い始めることができるようになるでしょう。

離乳食調理器具セットに必ずと付いてくる「ミニすり鉢」を使って作り、そのまま提供するので、本当に使用する食器の数が少なくて済みますね。

これなら作るのも、片づけるのも簡単です。

10か月頃からのカミカミ期では、固形上の食材も食べられるようになるため、すり鉢で作ったお粥に加えて、おやきなどを1品加えると、栄養バランスはもちろん、咀嚼機能の発達も促すことに繋がるでしょう。

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