【私の出産体験記】立花内科産婦人科医院で産みました。

兵庫県にある立花内科産婦人科医院で出産したママの体験記を紹介します。


※個人の体験に基づく口コミ記事です。医療機関に対する客観的な評価・評判ではありません。

出産体験記

1.妊婦健診中の印象に残った体験

性別がなかなか確定せず、中期以降は気になって聞いてました。

結構念入りに診て頂いたのですが、30週まで逆子だったためお股を見せてくれませんでした。

「30週の今まで男の子っぽいのが見えたことが無いから、女の子濃厚かな。」と思っていました。

しかし、32週目で「あれ?男の子のが見えたね。」と言われて男の子濃厚となったのですが、38週もやっぱりお股は見せてくれず生まれてきてからのお楽しみということになりました。

エコーもじっくり時間をかけてしてくださいます。

診察中は終始世間話をしていたので、妊娠中の嫌な気分も健診に行けば吹っ飛びました。

2.お産の体験

出産3日前に、今までの前駆陣痛とは比べものにならない痛みがあり、翌朝には鮮血のおしるしが少量確認し受診しました。

診察では、子宮口も後ろ向きなので出産兆候無しとの事でした。

ドライブはお産が進むと聞いたので、夜に家族全員で長時間ドライブに行きました。

10~15分の間隔でまだまだだったので2時に帰宅しました。

帰宅後に横になると痛みが増してきました。

3時半頃、間隔はまだらでしたが痛み方で「これは陣痛だ!」と確信し、身支度をしながら間隔計測していました。

5時半過ぎに病院に電話して、7時に到着しました。

助産師さん達の所見では出血も無く、陣痛も弱い為すぐの内診は不要だろうという事でした。

そして、9時前に到着した先生に診てもらうと子宮口は4cmでした。

陣痛室で浣腸してもらうと、なんとすぐに全開になり、陣痛は弱いまま9時50分頃に出産しました。

3.赤ちゃんが生まれた瞬間!

性別が分からずに出産するのは初めてでしたが、性別なんか気になりませんでした。

今回が一番スムーズで軽い出産だったので「こんな出産ならもう一人産める!」と思いました。

4.入院中の体験

入院中の経過観察の診察は基本的に1階にある一般外来にて行うのですが、パジャマ姿で汗がギトギトし、さらに陣痛で悶絶している時に行くのは人目が気になりました。

それだけは何度入院しても慣れません。

仲の良い看護師さんや助産師さんが出産後の出勤で私が出産したと聞くと、わざわざ部屋に訪ねてきてくれて「おめでとう」と言ってくれました。

嬉しい半面、恐らく最後の出産になると思うので寂しくなりました。

へその緒が片結びの状態で生まれたため、胎盤と一緒にそれを写真に撮らせてもらいました。そんな変なお願いしちゃいました。

5.立花内科産婦人科医院で産んで「よかったな!」と思う体験

こちらの病院には16年くらいお世話になっていますが、私はこの病院でよかったと思います。

機械的ではないので、人情があって暖かいです。

子連れで受診する際も嫌な顔せず対応してくれます。

先生、看護師、助産師皆さん良い方が多く、たまに残念な人はいますが、それはどこに行ってもだと思います。

6.通院・入院中の「残念」な体験

かれこれ16年お世話になったこちらの病院ですが、先生にお世話になるの今回が最後かもしれないと思うと本当に残念です。

先輩ママの貴重な出産体験記が読める全国47都道府県の産院・病院を紹介します。 産院探しや出産を理解する勉強のために...

立花内科産婦人科医院について

2018年12月に第5子を出産した当時の体験に基づく情報です。

1.選んだ理由は?

10代の頃から極度の生理不順で受診したのがきっかけです。当時は、女医さんのみが診療していて、近所にはこちらの病院しかありませんでした。

上4人の出産時もこちらでお世話になり、他府県に引っ越しましたが、今回も安心感があったのでお世話になりました。

2.妊婦健診での待ち時間はどれくらいだった?

予約もあるのですが、私の場合は、予約せずに行ける時に受診していました。

大体1時間から2時間ほど待ちます。

3.費用はどれくらいだった?

妊婦健診は毎回0円~3000円程でした。

便秘の薬などを処方してもらってのこの手出しです。

分娩入院に関しては、平日時間内の普通分娩出産で2泊で退院すましたが、2万円弱でした。

※一般的に費用は診療内容などによって一人一人異なります。

4.主治医の先生はどんな人?

いまはもう年配のお母さん女医さんで、厳しさ半分、優しさ半分です。

厳しいこともおっしゃられますが、この先生に言われると安心します。

診察は丁寧にして頂けるのですが、ちょっとせっかちなので聞きたい事はメモにして行くと忘れずに聞けると思います。

5.分娩に対応してくれた助産師さんはどんな人?

女医先生の息子さんの奥様で、上の子2人もお世話になっていました。

臨月辺りに病室の方にカルテが回るシステムなのですが、私の名前を見つけて「いつかな?」と気にかけてくださっていたようです。

浣腸前に4cmしか開いてなく、浣腸後に内診してもらうと、全開になっていたため2人で笑いました。

余計な事は言わずアドバイスをくれるのでとっても頼りにしています。

6.入院中の食事はどうだった?

お祝い膳などはないのですが、ボリュームはあります。

素材の味が分かり、薄すぎず濃くもなくて美味しいです。

普段野菜が足りていないんだなと痛感するほどバランスのとれた食事だと思います。

毎回レシピを聞くくらいです。

7.設備やサービス

〇・・・あった
×・・・なかった

(〇)2Dエコーあり
(〇)3Dエコーあり
(〇)4Dエコーあり
(〇)母親学級あり
(〇)両親学級あり
(〇)マタニティスポーツ(ヨガ・エアロビクス等)教室あり
(〇)個室あり
(×)大部屋あり
(〇)個室シャワーあり
(×)個室(病室)以外にくつろげる場所あり
(×)食事用のラウンジあり
(×)売店あり
(〇)小児科併設あり
(〇)助産師外来(母乳外来)併設あり

8.入院中に助産師さんから教わったこと

〇・・・あった
×・・・なかった

(〇)授乳指導(母乳のあげ方)
(〇)調乳指導(ミルクの作り方、あげ方)
(〇)おむつ替え指導
(〇)沐浴指導
(〇)新生児指導(健康管理の仕方や泣いている時の対処方法など)
(〇)産褥期生活指導(産後の回復期におけるママの生活上の注意点など)
(×)家族計画指導(次の子供を作る際の注意点など)

※初産婦か経産婦かによっても指導内容がかわるものと考えられます。

9.どんな育児指導された?

吸われて反対側のおっぱいがツーンとしたら、そちらに変えて、飲む勢いが落ち着いたらまた反対にして、という授乳方法だと体力のない赤ちゃんも疲れずに沢山飲めると教えて頂きました。

10.退院後に助産師さんに相談したこと

胸の大きさの差がすごくなってしまい、搾乳量も差があることを相談しました。

たくさん出る方を先に咥えさせるなどの指導をしてもらいました。

11.新生児健診のタイミング

産後2週間と生後1ヶ月。

私の場合は、産後2泊で退院したので産後5日目にもありました。通常は入院中に済ませます。

先輩ママによる出産体験談が読める兵庫県(神戸市以外)の産科病院の紹介します。 産院選びや出産準備の参考にして下さい...
スポンサーリンク
アドセンス
アドセンス

このコラムを「ツイート」「シェア」する

今日の人気コラム

本当に安くおむつを買うなら・・・【PR】