【私の出産体験記】はだ産婦人科クリニックで産みました。

北海道にある「はだ産婦人科クリニック」で出産したママの体験記を紹介します。


※個人の体験に基づく口コミ記事です。医療機関に対する客観的な評価・評判ではありません。

出産体験記

1.妊婦健診中の印象に残った体験

出産1~2週間前の直前の検診で、いつもの内診で子宮口の硬さをチェックしてもらったのですが、ガッチリ閉まっていたらしく、主治医の先生から「これは産むのに2日はかかるね~」と毎回言われていました。

「覚悟しておいてね~」というような雰囲気だったので、その時は子宮口の硬さの深刻具合がよく分からなかったのですが、実際の分娩時に、陣痛促進剤投与時に全く子宮口が開かず、結局出産まで4日かかってしまい、すごく大変でした。

2.お産の体験

私は無痛分娩でお産をしました。

(1日目)

私の子宮口がガチガチに閉まってたため、子宮口を開きやすくするためのバルーンを挿入してもらいました。

そのあと陣痛促進剤を開始し、2時間くらいで呻くほど痛くなりました。

その日は計7時間ずっと促進剤で苦しみ続けましたが、その割に、結果子宮口は1cmしか開いてなく泣きそうになりました。

(2日目、3日目)

再び7~8時間ほど陣痛促進剤を打ちました。

体が慣れたのか、それなりに痛いけど全然我慢できた感じでした。

でも、3日終了時点で、子宮口は3cmしか開いていませんでした。

(4日目)

陣痛促進剤を入れて人工的に破水させ、先生の子宮口マッサージのおかげもあり、一気に5cmまで開きました。

麻酔した上で、体をリラックスさせるため睡眠剤で2回ほど寝むり、起きたら体がブルブル震えて熱も出ていました。

陣痛がきたタイミングで踏ん張り、先生が吸引をして、助産師さんがお腹に乗ってものすごい力で押すことでなんとか産めました。

3.赤ちゃんが生まれた瞬間!

産むまで4日間もかかったため、産んだばっかりの赤ちゃんを抱かせてもらった時は感動と嬉しさで涙出てきました。

4.入院中の体験

たまに夜9時頃から、病院のリラックスルームでティーパーティーと称されたおしゃべり会があり、入院中のお母さん、先生、看護師さんとお菓子やお茶を楽しみながら出産・育児のこと、それ以外のことも語らう時間がありました。

入院中は赤ちゃんと一対一で、ほぼ話すこともないので、良い息抜きになりました。

体重管理で入院されていた患者さんもいましたが、先生がその方にもお菓子を進めていたのが印象的でした。(笑)

5.はだ産婦人科クリニックで産んで「よかったな!」と思う体験

一番良かったのは、おおらかで豪快な先生の人柄と、アットホームで指導が比較的「ゆるめ」な病院の雰囲気でした。そしてそもそも当病院を選んだ理由である無痛分娩についても対応していたことが、大変助かりました。

6.通院・入院中の「残念」な体験

この産院については本当に大満足で、正直残念に思ったことがありません。

頑張って残念な点を絞り出すとすれば、入院中に少し対応しなければいけない仕事があったため、Wi-fiが整っているとすごく助かったなあ、とは思います。

先輩ママの貴重な出産体験記が読める全国47都道府県の産院・病院を紹介します。 産院探しや出産を理解する勉強のために...

はだ産婦人科クリニックについて

2018年12月に第3子を出産した当時の体験に基づく情報です。

1.選んだ理由は?

以下の理由でこちらの病院を選びました。

・無痛分娩に対応していたから
・自宅から程よい距離にあったから
・施設が綺麗で快適そうだったから

2.妊婦健診での待ち時間はどれくらいだった?

毎回きちんと予約をして行っていたため、待ち時間は長くても20分くらいでした。

3.費用はどれくらいだった?

妊婦健診は、母子手帳に付属のチケットを使用したので、ほとんど費用はかかりませんでした。

分娩時は市からの補助金額でまかないましたが、無痛分娩だったため、10万円自費で払いました。

※一般的に費用は診療内容などによって一人一人異なります。

4.主治医の先生はどんな人?

すごく懐が深くて、どんなトラブルにもどしんと構えている印象の先生でした。

いつも元気で性格もさっぱり系、細かいことも気にしないので、ストレスなく検診に通うことができました。

男性の先生でしたが、このような性格の方でしたので、内診など比較的抵抗なくお任せすることができました。

5.分娩に対応してくれた助産師さんはどんな人?

出産で必死だったこともあり、陣痛のピークはいつ来るのかなど分からないことが多くて不安だったですが、「まだまだ序の口!」「これからもっと痛くなるよ」など的確にコメントをくださり、痛さに備えることができてよかったです。

6.入院中の食事はどうだった?

洋食メインの美味しい食事で、おやつもあり充実していました。

たまに御膳と称された豪華な食事も出てきました。

7.設備やサービス

〇・・・あった
×・・・なかった

(〇)2Dエコーあり
(〇)3Dエコーあり
(〇)4Dエコーあり
(×)母親学級あり
(×)両親学級あり
(×)マタニティスポーツ(ヨガ・エアロビクス等)教室あり
(〇)個室あり
(〇)大部屋あり
(〇)個室シャワーあり
(〇)個室(病室)以外にくつろげる場所あり
(×)食事用のラウンジあり
(×)売店あり
(〇)小児科併設あり
(×)助産師外来(母乳外来)併設あり

8.入院中に助産師さんから教わったこと

〇・・・あった
×・・・なかった

(〇)授乳指導(母乳のあげ方)
(〇)調乳指導(ミルクの作り方、あげ方)
(〇)おむつ替え指導
(〇)沐浴指導
(〇)新生児指導(健康管理の仕方や泣いている時の対処方法など)
(〇)産褥期生活指導(産後の回復期におけるママの生活上の注意点など)
(〇)家族計画指導(次の子供を作る際の注意点など)

※初産婦か経産婦かによっても指導内容がかわるものと考えられます。

9.どんな育児指導された?

指導がゆるめの病院だったからか、「大変だから授乳前に乳首は消毒しなくていいよ」とか、「夜中はできるだけ長く寝たいだろうから混合にしよう」など母親にとって楽になる育児指導を受けました。

10.新生児健診のタイミング

出産1か月後

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