【私の出産体験記】かしわざき産婦人科で産みました。

埼玉県にある「かしわざき産婦人科」で出産したママの体験記を紹介します。


※個人の体験に基づく口コミ記事です。医療機関に対する客観的な評価・評判ではありません。

出産体験記

1.妊婦健診中の印象に残った体験

妊娠中にベビーグッズを揃えて準備をしたかったのですが、なかなか性別を教えてくれませんでした。

7ヶ月ごろにやっと教えてくれましたが、それまでは先生に聞いてもいけませんでした。

エコーの画面のところに「性別は30週まで聞かないでください」との張り紙がありました。

また、院内がとても混雑していたのでエコーの時間がとても短かったのが印象的です。

先生が早くエコーを終わらせて次の患者さんの診察をしたいという空気がダダ漏れで、患者さんを急かしてた雰囲気でした。

2.お産の体験

夜中2時ごろから規則的な軽い陣痛がはじまり、3時ごろに産院に電話をし、入院準備をしたバッグを持って行きました。

内診したところ0.5センチ子宮口が開いているので入院となりました。

それから陣痛室で夕方5時ごろまで陣痛に耐えていましたが、陣痛が強くならなかったので、「一度家に帰ってリフレッシュして来てください」と言われ、入院バッグを置いたまま退院をしました。

陣痛が規則的にある中、一晩を家で過ごしました。

お産が進まないので、翌日のお昼は歩いて5分ほどのところにあるファーストフード店まで歩いて行きました。

歩いたお陰か16時頃に陣痛が強くなったので産院に再び電話を入れて向かいました。

すると子宮口3センチまで開いているので即入院となりました。

陣痛室で夜中1時ぐらいまで耐え、子宮口全開になってから分娩台に登り、30分程度で産まれました。

3.赤ちゃんが生まれた瞬間!

陣痛に耐えていた時間がとても長かったので、やっと産まれた!と思いました。

元気な赤ちゃんだったのですが触らせてくれずにすぐにどこかへ連れていかれてしまい、あまりよく見ることができませんでした。

4.入院中の体験

初めての育児だったので、新生児を扱うのがとても怖かったです。

ですので、授乳や着替えなど全てのことを恐る恐るやっていました。

中でもオムツ替えが苦手でした。細い足を持ち上げるのがとても怖かったです。

入院中は母子別室なので助産師さんが面倒を見てくれています。ですが、日中の決められた授乳時間は赤ちゃんのところに行かなくてはいけませんでした。

生後4日目あたりのオムツ替えで初めてうんちを変えなくてはならない状況になりました。

とても焦ってしまい、汗だくで変えたことを今でも覚えています。

5.かしわざき産婦人科で産んで「よかったな!」と思う体験

入院中は母子別室で夜中の授乳もしなくてよく、ゆっくり休めたことが良かったとおもいます。

また、食事も美味しく、毎食楽しみにしていました。

母体を休ませてくれる母親のことをよく考えてくれている病院だなとおもいました。

6.通院・入院中の「残念」な体験

通院中は予約をしても待ち時間がとても長かったところがとても残念です。

また、分娩・入院費用がとても高かったところも残念です。

部屋にはシャワー室が基本的にはついていないので、ついていて欲しかったと思います。

シャワー室がついているだけで特別室になるので、料金が加算されます。

全体的に料金が高いところが残念でした。

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かしわざき産婦人科について

2018年3月に第1子を出産した当時の体験に基づく情報です。

1.選んだ理由は?

以下の理由でこちらの病院を選びました。

・実家から近い
・病院に清潔感を感じられる
・女医がいる
・入院中は完全に母子別室

2.妊婦健診での待ち時間はどれくらいだった?

平日の午前中に予約をしていても必ず2時間程度は待ちました。

土曜日は朝から混んでおり、朝一番に行っても先に受付をしている人が何人かおり、診察はお昼頃になることがざらにありました。

3.費用はどれくらい?

妊婦健診では助成券を使用し平均2,000円程度支払いをしていました。

入院・分娩費用は30万円程度支払いをしました。休日料金や深夜料金はなく、どの曜日のどの時間に産んでも追加料金はありません。

4.主治医の先生はどんな人?

分娩台に乗るまでは助産師2人がついていましたが、分娩台に乗ってからおばあちゃん先生もついてくれました。

おばあちゃん先生はベテランで落ち着きがあり、とっても安心感がある人でした。ゆったりとした口調で励ましてくれたおかげで無事に出産を終えられました。

5.分娩に対応してくれた助産師さんはどんな人?

2人の助産師さんが立ち会ってくれました。

1人はショートカットのハキハキした50代のおばちゃんという印象でした。

もう1人は茶髪で小綺麗にしてるサバサバした感じの30代前半ぐらいの若い助産師さんでした。

分娩が立て込んでおりバタバタしていたためか、子宮口全開になるまで陣痛室にいたので、「分娩台まで急いで歩いて!」と言われ歩かされたのがとても印象的でした。

6.入院中の食事はどうだった?

朝・昼・夕ご飯どれも美味しかったです。和洋中偏らず満遍なく出されていたと思います。

毎日3時にはケーキやプリンなどのデパ地下スイーツが出されました。

7.設備やサービス

〇・・・あった
×・・・なかった

(〇)2Dエコーあり
(〇)3Dエコーあり
(〇)4Dエコーあり
(〇)母親学級あり
(×)両親学級あり
(〇)マタニティスポーツ(ヨガ・エアロビクス等)教室あり
(〇)個室あり
(×)大部屋あり
(×)個室シャワーあり
(×)個室(病室)以外にくつろげる場所あり
(×)食事用のラウンジあり
(×)売店あり
(×)小児科併設あり
(×)助産師外来(母乳外来)併設あり

8.入院中に助産師さんから教わったこと

〇・・・あった
×・・・なかった

(〇)授乳指導(母乳のあげ方)
(〇)調乳指導(ミルクの作り方、あげ方)
(〇)おむつ替え指導
(〇)沐浴指導
(〇)新生児指導(健康管理の仕方や泣いている時の対処方法など)
(〇)産褥期生活指導(産後の回復期におけるママの生活上の注意点など)
(〇)家族計画指導(次の子供を作る際の注意点など)

※初産婦か経産婦かによっても指導内容がかわるものと考えられます。

9.どんな育児指導された?

沐浴指導では赤ちゃんの顔を洗うのが怖かったですが、目頭から目尻を撫でるように洗えば大丈夫と教わったのが印象的です。

10.新生児健診のタイミング

生後約1ヶ月

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