【私の出産体験記】鈴木産婦人科で産みました。

大阪府にある鈴木産婦人科で出産したママの体験記を紹介します。


※個人の体験に基づく口コミ記事です。医療機関に対する客観的な評価・評判ではありません。

出産体験記

1.妊婦健診中の印象に残った体験

診察する前に体重と血圧を測るのですが、血圧が毎回高くて大変でした。

ひどい時には190迄行くこともありました。「普通190もあればぶっ倒れている」と主治医にも何度も何度も言われて、「妊娠高血圧症候群」が疑われていましたが、ちゃんとした診断はおりませんでした。

なぜか看護師さんに手動で測ってもらうと高くても110までしか上がりませんでした。

血圧測定器が壊れていると電源を落としてみたり、コンセントまで抜いたりしてもらったのですが、同じ結果でした。

ほかの病院で血圧を測っても同じなので機械との相性が悪いようです。

2.お産の体験

帝王切開は夕方だったので、当日の朝に妊婦健診を受けてから入院しました。

朝食は10時までに食べ終えるようにし、そのあとは水だけ飲んでもいいとのことでした。

リラックスをして過ごし、午後には、浮腫まないようにタイツをはき、浣腸をしてもらいました。

16時半から帝王切開の予定だったので少し前にトイレに向かっていると名前を呼ばれ、トイレにいきたいことを伝えると「管を入れるから行かなくて大丈夫よ。はいはい、そのままこっちに来てね」とトイレに行く間もなく分娩室に連れていかれました。

分娩室につくと3人の看護師さんに服を脱がされました。

その後、脊髄くも膜下麻酔をしたのですが、これがまた痛くて痛くて、なかなか針が入らず二回も刺しなおしました。

ようやく麻酔がきいてきたかと思ったら麻酔が効きすぎて意識が朦朧としていました。

気分が悪い中「うまれたよー」と言って子どもを見せてもらましたが、それどころではありませんでした。

3.赤ちゃんが生まれた瞬間!

意識がもうろうとしていましたが、赤ちゃんを見せてもらったときはうれしい気持ちでいっぱいでした。

4.入院中の体験

帝王切開だったので傷がズキンズキン痛みました。

痛み止めの座薬をいれてもらうのですが、「最低6時間はあけないといけないから我慢してね。」と何回も言われていました。

でも、体質的に薬がよく効くのか、痛み止めが切れるのはいつも寝る前でした。

夜寝る前に痛み止めの座薬を入れてもらうと日中は全く痛みもなく、帝王切開をしたことを忘れてしまうぐらいでした。

ほかの看護師さんやママさんたちにも「本当に大丈夫??」と何度も何度も聞かれていました。

5.鈴木産婦人科で産んで「よかったな!」と思う体験

先生がとても親身になってくれます。間違っているときには叱ってくれたりと頼りになる主治医です。

また、医科大学とも連携をとっているのでなにかあった時には、紹介状を書いてもらえ、すぐに見てもらうことができました。

不安に思っていることは話すようにすることで安心して出産することができました。

食事も美味しいし、毎日掃除に来てくれる叔母さんもとても楽しい方たちでゆったりと過ごすことができてよかったです。

6.通院・入院中の「残念」な体験

産婦人科だけでなく内科もあるので体調不良できている方がいると心配になっていました。

マスクや手洗いはしていましたが、その辺が不安でした。

また、受付の方の対応がちょっと怖いです。

その時の気分によるのでしょうか?

優しいときもあるのですが、少々口調がきついです。そこが残念に思いました。

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鈴木産婦人科について

2017年10月に第1子を出産した当時の体験に基づく情報です。

1.選んだ理由は?

以下の理由でこちらの病院を選びました。

・昔からずっとある産婦人科で評判も良かったからです。

・実家やからも駅からも近いからです。

・診察時間も朝・昼・夕といつでも診てもらえるからです。

・費用も高額ではないからです。

2.妊婦健診での待ち時間はどれくらいだった?

妊婦検診は予約をしてればほぼ待つことはなく受けることができていました。

3.費用はどれくらい?

妊婦検診は、2回だけ支払いがありいずれも3000円ほどでした。

入院・分娩費用は、帝王切開で個室に入っていましたが、20万円ぐらいでした。

4.主治医の先生はどんな人?

初めての妊娠で仕事を優先していたこともあり、無理をしていた私に叱ってくれました。

ちょっぴり怖いという印象でしたが、親身になって話をしてくれたり、対応をしてくれました。

また、帝王切開での縫合では、「ビキニが着れるようにきれいにしとくからね!」なんて笑いをとる楽しい一面を持った先生でした。

5.分娩に対応してくれた助産師さんはどんな人?

とてもよくお話してくれる助産師さんでした。

帝王切開でしたが、そばでずっと声をかけてくれていました。

私は、麻酔が効きすぎて意識が朦朧としていたり、気分が悪くてたまりませんでしたが、生まれた時には、一緒に喜んでくれました。

しかも、私は、意識が朦朧としているために話すことも、動くこともできないのに助産師さんは、赤ちゃんを抱いて「ほら、生まれたよ!どう?大きいわよ!かわいいね~。」「わかる?生まれたのよ!ねーう・ま・れ・た・の!!」と私が何とか反応するまでずっと声をかけてくれました。

そして一言「あ、麻酔がききすぎてたの忘れてた(笑い)どうりで反応しないわけだわね~」って大笑いしていました。

とても気さくで頼りになる助産師さんでした。

6.入院中の食事はどうだった?

入院中の食事は、とても豪華で美味しかったです!

毎日写真を撮って今でも大事に残しています。

7.設備やサービス

〇・・・あった
×・・・なかった

(〇)2Dエコーあり
(〇)3Dエコーあり
(〇)4Dエコーあり
(〇)母親学級あり
(×)両親学級あり
(×)マタニティスポーツ(ヨガ・エアロビクス等)教室あり
(〇)個室あり
(〇)大部屋あり
(×)個室シャワーあり
(×)個室(病室)以外にくつろげる場所あり
(×)食事用のラウンジあり
(×)売店あり
(×)小児科併設あり
(×)助産師外来(母乳外来)併設あり

8.入院中に助産師さんから教わったこと

〇・・・あった
×・・・なかった

(〇)授乳指導(母乳のあげ方)
(〇)調乳指導(ミルクの作り方、あげ方)
(〇)おむつ替え指導
(〇)沐浴指導
(〇)新生児指導(健康管理の仕方や泣いている時の対処方法など)
(〇)産褥期生活指導(産後の回復期におけるママの生活上の注意点など)
(〇)家族計画指導(次の子供を作る際の注意点など)

※初産婦か経産婦かによっても指導内容がかわるものと考えられます。

9.どんな育児指導された?

「赤ちゃんが泣いているときには、胸のところで抱いてあげて縦抱きにしてスクワットをするとお腹の中にいてる時の揺れと同じ感じだから落ち着くよ。そしてママも運動になるから一石二鳥」と教えてもらいました。

10.新生児健診のタイミング

退院後2週間後と生後1か月

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