【私の出産体験記】大阪市立大学医学部附属病院で産みました。

大阪府にある大阪市立大学医学部附属病院で出産したママの体験記を紹介します。


※個人の体験に基づく口コミ記事です。医療機関に対する客観的な評価・評判ではありません。

出産体験記

1.妊婦健診中の印象に残った体験

普段の検診は、経腟エコーと腹部エコーを手早く済ませるスタイルでしたが、朝一の健診で時間があったときにかなり時間を掛けて腹部エコーしてくださったのが印象に残っています。

「ここが頭で、ここが左手かな?こっち向いてくれてるね」や「健診始まったらめっちゃ元気に動いてるね!」など、分かりやすく丁寧に説明したり話していただきました。

今まで大学病院に持っていた業務的なイメージが一気に親近感のあるものに変わりました。

2.お産の体験

その日の夜はなかなか眠れず、朝の5時半くらいから生理痛のような痛みがありました。

まさかと思いながらも間隔を測ってみると15分前後だったので、一応病院に連絡をいれると、1人目が35週の早産だったこともあり受診するようにとの指示が出ました。

電話を切るとすぐに3分間隔で陣痛が始まり、急いで近隣に住む両親へ連絡し、病院への送迎を依頼をしました。

15分後に両親が自宅に到着したころには、いきみ感も強く、なかなか車に乗り込めなかったことも覚えています。

病院までの道中も2~3分間隔で陣痛があり、とてつもないいきみ感を必死に逃すので精一杯でした。

病院到着後は私の状態を一目見た助産師さんの判断で、そのまま分娩室へ。

子宮口を確認すると全開であるとのことでしたが、点滴のルートなどの準備が整うまで何とか耐えるように言われ、ゴーサインが出で数回いきむと朝の7時過ぎに無事に出産することができました。

3.赤ちゃんが生まれた瞬間!

ただただ「やっと会えたね。頑張ったね。」という気持ちでいっぱいでした。

4.入院中の体験

絶対に入院中は来ないように旦那から頼んでもらっていたはずの義母が、何の連絡もなく突然他府県からお見舞いに来てくださったことです。

赤ちゃんとも面会できない時間だったため、遠くから時間とお金を使って来ていただいても、産後ボロボロの姿の私に会えただけだったのでとても気の毒でした。

ただ本当に今回こそは入院中の姿を見られたくなくなかったので、旦那にまで内緒で会いに来てくださったことは私にとっては辛い時間となりました。

5.大阪市立大学医学部附属病院で産んで「よかったな!」と思う体験

とにかく大学病院なので、なにかあったときへの安心感は強かったです。

そして助産師さんも気さくな方が多く、丁寧に指導してくださいました。

不安に思っていることを話しやすく、入院生活もとても良い勉強になりました。

6.通院・入院中の「残念」な体験

出産後のシャワーが残念でした。

朝の10時に赤ちゃんを健康チェックのためナースステーションに預けるのですが、そこから1時間半ほどの間に空いているシャワールームを4室(2室は部屋から離れた談話室付近なので結構遠いです)の中から自分で見つけ、30分以内に出るといるルールが、産後の身体にはかなり辛かったです。

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大阪市立大学医学部附属病院について

2018年4月に第2子を出産した当時の体験に基づく情報です。

1.選んだ理由は?

以下の理由でこちらの病院を選びました。
・1人目の出産でお世話になったからです。
・NICUが併設されており、万が一赤ちゃんに何かあったときでも安心感があるためです。
・大学病院なので他の病院への転院リスクがほとんどないためです。

2.妊婦健診での待ち時間はどれくらいだった?

予約制でしたが、待たされる時は1時間以上待たされることもありました。

ただし朝一の診察では、時間通りの健診が行われていました。

3.費用はどれくらいだった?

妊婦健診は1回につき平均1000円程度でした。ただし高額な検査がある場合は、5000円近くしたこともあります。

入院・分娩費用は、経腟分娩で手出し30000円程でした。

※一般的に費用は診療内容などによって一人一人異なります。

4.主治医の先生はどんな人?

女性の医師で、普段から血圧が高めの私に様々なリスクを詳しく説明した上で毎日の血圧測定を指導してくださいました。

最初は話しにくいかなというイメージでしたが、出産後にわざわざ病室まで声を掛けにくださるような優しい先生でした。

5.分娩に対応してくれた助産師さんはどんな人?

てきぱきと行動しておられ、分娩中はこの人に任せておけば大丈夫という印象が強かったです。

出産後に「経産婦さんじゃなかったら、確実に車で産まれてましたよ。上手にいきみ逃しをされていたので病院までもったようなものです。」と笑って言われたときには、安堵とともに危なかったなと改めて気付かされました。

6.入院中の食事はどうだった?

総合病院なので、可もなく不可もない普通の病院食でした。

ただし1食だけお品書きのついたお祝い善を用意していただき、病院食とは思えないほどの豪華な食事をいただきました。

7.設備やサービス

〇・・・あった
×・・・なかった

(〇)2Dエコーあり
(〇)3Dエコーあり
(×)4Dエコーあり
(〇)母親学級あり
(×)両親学級あり
(×)マタニティスポーツ(ヨガ・エアロビクス等)教室あり
(〇)個室あり
(〇)大部屋あり
(〇)個室シャワーあり
(〇)個室(病室)以外にくつろげる場所あり
(×)食事用のラウンジあり
(〇)売店あり
(〇)小児科併設あり
(〇)助産師外来(母乳外来)併設あり

8.入院中に助産師さんから教わったこと

〇・・・あった
×・・・なかった

(〇)授乳指導(母乳のあげ方)
(〇)調乳指導(ミルクの作り方、あげ方)
(〇)おむつ替え指導
(〇)沐浴指導
(〇)新生児指導(健康管理の仕方や泣いている時の対処方法など)
(〇)産褥期生活指導(産後の回復期におけるママの生活上の注意点など)
(〇)家族計画指導(次の子供を作る際の注意点など)

※初産婦か経産婦かによっても指導内容がかわるものと考えられます。

9.どんな育児指導された?

以前に赤ちゃんがベッドから落下したことがあるらしく、添い乳だけは絶対に止めてくださいと指導されました。

10.新生児健診のタイミング

生後1ヶ月

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