【私の出産体験記】順天堂大学医学部付属練馬病院で産みました。

東京都にある順天堂大学医学部付属練馬病院で出産したママの体験記を紹介します。


※個人の体験に基づく口コミ記事です。医療機関に対する客観的な評価・評判ではありません。

出産体験記

1.妊婦健診中の印象に残った体験

性別が確定したのが20週のときです。

順天堂ではそのときに細かいところまでみます。

頭蓋骨、脳みそ、背骨、胃袋、心臓など。

性別につい意識がいってしまいがちですが、我が子がお腹の中で生きていくのに必要な臓器が作られている様子を一つ一つ丁寧に教えてくれるので感動しました。

また心音とへその緒の血流の音を助産師外来で確認します。

私から赤ちゃんに血がたくさんおくられている音を聞きました。

その時に貧血で悩んでいたので、これだけ血が送られていれば身体の不調があっても当たり前だなと気持ちを切り替え体調管理に努めました。

2.お産の体験

私は妊娠糖尿病だったため39週で計画分娩のため入院しました。

血糖管理のため朝食と昼食がありませんでした。

初日にラミナリアで子宮口を開く処置をして、2日目からオキシトシンの点滴をしました。

しかし私は陣痛促進剤が痛くなくて効かないタイプでした。

3日目にプロスタグランジンに切り替えましたが陣痛は進みませんでした。

中3日お休みをして絶食も解除されました。

その間、スクワットやあぐら、階段ののぼりおりをたくさんしました。

陣痛促進剤4日目(入院7日目)の夕方に痛みはありませんでしたが、子宮口が4センチ開いていると言われ、そこから少しずつ痛みはじめました。

夜ご飯は完食できましたが、夜間に尿意が15分ごとにくるようになり、助産師さんに伝えたところ分娩室に行きましょうといわれLDRに移りました。

朝の内診で7センチと言われ今日中に産まれると言われました。

朝食は半分ぐらい、おやつにおせんべい、昼食はメロンを食べました。

子宮口が開くまでには時間がかかりましたが、その日の昼過ぎに数回いきむと割とあっさりとうまれました。

3.赤ちゃんが生まれた瞬間!

思っていたより大きく、痩せていて、いいにおいがしました。

かわいいという気持ちと責任感が押し寄せました。

4.入院中の体験

お産後は調乳指導や授乳指導などで思っていたより忙しかったです。

特に授乳指導は夜でも時間になると助産師さんにライトで照らされて起きて授乳しました。

私はおっぱいが離れていてすべりやすく、息子も飲むのが下手なため大変苦労しました。

夜中でも助産師さんがミルクを作ってくださったり、授乳室にいけば頑張っているお母さんが他にもいてすごく励みになりました。

授乳室にいくと、気分転換にもなるのでおすすめです。

私はそこで初めてのママ友ができました。

5.順天堂大学医学部付属練馬病院で産んで「よかったな!」と思う体験

どなたもとても親切でした。大学病院なので事務的かなと思いましたがそんなことありませんでした。 

二人目の出産でしたが、何人かの助産師さんが覚えていてくれておかえりなさいと言ってくれました。

下に売店や食堂、タリーズがあるのも助かりました。

6.通院・入院中の「残念」な体験

ほとんどありません。

しかし、妊娠糖尿病の管理が少し厳しく、中でも出産の兆候がないのに絶食したのは辛かったです。

子どもと私のための管理とわかってはいますが、他院で出産した人はそのようなことはしてないのになあと思いました。

安心を大学病院で買うと思っているので割り切るしかないかなという印象です。

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順天堂大学医学部付属練馬病院について

2018年6月に第2子を出産した当時の体験に基づく情報です。

1.選んだ理由は?

以下の理由でこちらの病院を選びました。

・1人目を出産していて良かったから
・実家から近いから
・総合病院が良かったから

2.妊婦健診での待ち時間はどれくらいだった?

日にもよりますが、大体1時間ぐらいです。

予約より早く行くと比較的早めに見てもらえました。

3.費用はどれくらい?

妊婦検診は一回平均1000円です。

内診や、血液検査があると高くなります。

入院・分娩は私は妊娠糖尿病があり2週間入院しましたが、保険適用になったため8万円でした。

4.主治医の先生はどんな人?

大学病院のため毎回先生が違います。

外来は若い女の先生でいつもニコニコしていて感じのいい先生でした。

病棟は若い男の先生、中年の先生、助教授の先生にみていただきました。

大学病院ですがどなたも親切で丁寧にみてくれます。

5.分娩に対応してくれた助産師さんはどんな人?

20代半ばぐらいの若い助産師さんでした。

ただいつも笑顔でテキパキ仕事をしていて、とても素敵な方でした。

陣痛がなかなか進まずナーバスになってしまった私を助産師さんならではの知識や技術で明るく励ましてくれたので、この方に対応してもらえて嬉しかったです。

6.入院中の食事はどうだった?

大学病院でしたが思ったより美味しかったです。

妊娠糖尿病だと他の人よりおかずが少し多く肉と魚がありました。

7.設備やサービス

〇・・・あった
×・・・なかった

(〇)2Dエコーあり
(×)3Dエコーあり
(×)4Dエコーあり
(〇)母親学級あり
(〇)両親学級あり
(×)マタニティスポーツ(ヨガ・エアロビクス等)教室あり
(〇)個室あり
(〇)大部屋あり
(×)個室シャワーあり
(〇)個室(病室)以外にくつろげる場所あり
(〇)食事用のラウンジあり
(×)売店あり
(〇)小児科併設あり
(〇)助産師外来(母乳外来)併設あり

8.入院中に助産師さんから教わったこと

〇・・・あった
×・・・なかった

(〇)授乳指導(母乳のあげ方)
(〇)調乳指導(ミルクの作り方、あげ方)
(〇)おむつ替え指導
(〇)沐浴指導
(〇)新生児指導(健康管理の仕方や泣いている時の対処方法など)
(〇)産褥期生活指導(産後の回復期におけるママの生活上の注意点など)
(〇)家族計画指導(次の子供を作る際の注意点など)

※初産婦か経産婦かによっても指導内容がかわるものと考えられます。

9.どんな育児指導された?

授乳指導では、乳輪ごとかっぽりくわえさせるのが乳腺炎になりにくいコツだと習いました。

10.退院後に助産師さんに相談したこと

体重が増えにくい子なので相談しました。

両親の体系の遺伝もあると言われました。

生後半年ぐらいのときに、細身の子は米系のおやつを与えた方が良いと言われました。

11.新生児健診のタイミング

退院後2週間と生後1ヶ月

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