【私の出産体験記】みやぎ県南中核病院で産みました。

宮城県にあるみやぎ県南中核病院で出産したママの体験記を紹介します。


※個人の体験に基づく口コミ記事です。医療機関に対する客観的な評価・評判ではありません。

出産体験記

1.妊婦健診中の印象に残った体験

南中核病院に来る前の病院の先生が心配になるようなことや不安をあおるような言葉を言って来る先生でした。

例えば、当時上の子が1歳4ヶ月だったのですが「上の子の抱っこしないように」と言われていました。

南中核病院を初診で受診した際も「怖い先生だったらいやだな。」と不安でした。

しかし、受診してみると「お腹がはらなければ抱っこしても大丈夫だよ、上の子も甘えたい時期だもんね。」と言ってくれてほっとしました。

また顔だけ2週間くらい小さい子だったのですが、「今時の小顔ちゃんなだけだよ。心配いらないよ。」と言ってくれて2人目を出産するのが楽しみで検診に通うことができました。

妊娠後期はなかなか逆子がなおらず帝王切開になるかもと説明を受けましたが、先生がギリギリまで様子を見てくれて37週で逆子がなおり普通分娩ができました。

大きい総合病院だったので、あたりさわりない態度の先生かと思っていましたが親身なって優しく接してくれる先生でした。

2.お産の体験

「なんとなくお腹が張るな」と思っていましたが、39週の検診で「まだまだだね」と言われていたので前駆陣痛だろうなと思ってぞうきん掛けやスクワットをして過ごしていました。

夜10時くらいになると10分間隔だったり5分間隔のお腹の張りがあったので次の日の朝病院に行こうと思っていましたが、夜中に少し強めの生理痛のような痛みが5分間隔を切っていたので帰されることを覚悟で病院に行きました。

夜中の3時の時点で子宮口4センチ開いていて、朝方には産まれるよと助産師さんに言われびっくり。

その後も耐えられる痛みが続き、朝6時頃強い痛みになりそこから30分であっという間に子宮口9センチ。

分娩台に座ると赤ちゃんが降りてきているのが分かってその途端破水しました。

そこからは10分ほどで産まれました。

いきむ間もなくおりてきましたが縫いもせず、産後も元気に過ごせました。

3.赤ちゃんが生まれた瞬間!

痛みもそこまでなくあっという間すぎて「もう産まれた?」というびっくりした気持ちでした。

4.入院中の体験

看護師さんや助産師さんはみんな優しいです。

ちょうど助産師さんになる学生さんが実習に来ていて担当していただきました。

赤ちゃんのお世話や母乳のことなど、先輩の助産師さんと一緒になってお世話してくれました。

個室だったのもありシャワーとお風呂もついていて、その間は赤ちゃんは新生児室で預かってくれるので産後ではありましたがゆっくり疲れをとることができました。

ミルクの調乳教室などでは近い日に産んだママさん達ともコミュニケーションをとる時間があり楽しい時間を過ごせました。

5.みやぎ県南中核病院で産んで「よかったな!」と思う体験

診察室も陣痛室も分娩室も入院する個室もとても綺麗な病院でした。

先生も助産師さんも安心できる、優しい方ばかりでした。

リラックスして出産に望めたのはそんな先生方と綺麗な施設のおかげだと思っています。

6.通院・入院中の「残念」な体験

産科の外来では、体重を量るところとトイレが待合室のど真ん中にあるので少し人目が気になりました。

もう一つは入院中の食事がやはり病院食といった感じなので、産後の人は少しメニューが違ったりすると嬉しいのになと思いました。

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みやぎ県南中核病院について

2019年1月に第2子を出産した当時の体験に基づく情報です。

1.選んだ理由は?

家から近く、大きい病院だったので何かあったときに安心だと思ったからです。

2.妊婦健診での待ち時間はどれくらいだった?

初診のときだけ2時間ほど待ちましたが、次からは1時間ほどの待ち時間で診察が進みました。

3.費用はどれくらいだった?

妊婦健診は助成券を使って無料でした。血液検査やドップラー検診もあるときは手出し4000円ほどでした。

入院、分娩費用は手出し9万円ほどでした。

※一般的に費用は診療内容などによって一人一人異なります。

4.主治医の先生はどんな人?

穏やかで優しい先生でした。

不安な事など伝えると、安心出来る言葉をくれる先生でした。

お産の時も、痛くてこっちは取り乱してしまいますが、落ち着いて対応してくれるので安心してリラックスしてお産に臨むことができました。

5.分娩に対応してくれた助産師さんはどんな人?

病院に行ったとき帰されると思ってたので入院になってびっくりしていると「痛みとちゃんと向き合えてるし、お腹の張りも良い感じだから朝には産まれるよ。赤ちゃんが下に降りてくるのを感じるようにすると赤ちゃんもスムーズに産まれるからね」と言ってくれてリラックスして陣痛の痛みを耐えれました。

6.入院中の食事はどうだった?

総合病院なので、普通の病院食でした。

ちょっとしたお菓子が午後にあるのと、入院3日目くらいに豪華なお祝い御膳が出て嬉しかったです。

7.設備やサービス

〇・・・あった
×・・・なかった

(〇)2Dエコーあり
(×)3Dエコーあり
(×)4Dエコーあり
(〇)母親学級あり
(〇)両親学級あり
(×)マタニティスポーツ(ヨガ・エアロビクス等)教室あり
(〇)個室あり
(〇)大部屋あり
(〇)個室シャワーあり
(×)個室(病室)以外にくつろげる場所あり
(×)食事用のラウンジあり
(〇)売店あり
(〇)小児科併設あり
(〇)助産師外来(母乳外来)併設あり

8.入院中に助産師さんから教わったこと

〇・・・あった
×・・・なかった

(〇)授乳指導(母乳のあげ方)
(〇)調乳指導(ミルクの作り方、あげ方)
(〇)おむつ替え指導
(〇)沐浴指導
(〇)新生児指導(健康管理の仕方や泣いている時の対処方法など)
(〇)産褥期生活指導(産後の回復期におけるママの生活上の注意点など)
(〇)家族計画指導(次の子供を作る際の注意点など)

※初産婦か経産婦かによっても指導内容がかわるものと考えられます。

9.どんな育児指導された?

上の子もいるので最初から混合育児で育てたいと伝えていました。

母乳マッサージは毎日してもらいました。

搾乳機の使い方も知りたいと言ったら、使いやすい搾乳機を持ってきてくれて実際に使い方を教えてくれました。

10.新生児健診のタイミング

私の場合は出産後に実家に里帰りしていたので、2ヶ月後に新生児訪問をずらしてもらいました。

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