幼稚園・保育園に寄贈する卒園記念品の一覧【全70種類】

卒園に当たって保護者から保育園や幼稚園に寄贈したい記念品の品物を一覧で掲載しています。

保護者会(父母会)で卒園記念品を検討する際の参考にしてください。

幼稚園・保育園に寄贈する卒園記念品の決め方

1.予算を決めよう

まずは、保護者会で予算を決める必要があります。

予算の決め方としては、主に3つあります。

1.過去の予算を踏襲する
2.新たに予算を決議して集金する
3.余った会費を予算とする

ほとんどの場合は前例にならって決まった予算で卒園記念品を購入していることでしょう。

一方、新設の園や、新たに寄贈することを検討している園では、保護者会で予算を決める必要があります。

この場合、保護者同士のトラブルを避けるために、役員だけで決めるのではなく、保護者全員にアンケートをとって、「是か非か」「予算はいくらにするか」を尋ねるほうが無難です。

予算が決まったら、保護者会費とは別に「寄贈品購入費」「卒園対策費」などの名目で集金します。

また、年間予算が余りがちな保護者会であれば、それをプールせずに卒園記念品の購入費用に充てることもできます。

この場合も、寄贈の目的で使用してよいか保護者にアンケートを取ると良いでしょう。

集金の手間は発生しないので役員も助かるのではないでしょうか。

2.園長先生と協議しよう

園にとって不要なものを寄贈しても仕方ありませんので、ある程度、寄贈品の候補が決まったら事前に園長先生に相談して、寄贈して問題ないかどうか確認しましょう。

いきなり1つの絞ると当てが外れることも多いので、いくつかの候補を挙げて、問題があるものが含まれていないか園長先生に確認してもらっても良いでしょう。

3.園に寄贈品を決めてもらっても良い

保護者が園への卒園記念品を決めることは、意外と難しいものです。

一人一人意見が違いますし、園の意向にも合わせないといけませんので、担当役員さんも苦労することでしょう。

そこで、卒園記念品の予算を園側に伝えて、欲しいものを園のほうでリストアップしてもらいます。

そのリストに合わせて購入すれば、保護者同士の意見をすり合わせる必要もないうえに、確実に先生方に喜ばれる品物を寄贈することができます。

幼稚園・保育園に寄贈する卒園記念品【一覧】

1.備品類

時計、マイク、拡声器、スピーカー、朝礼台、テント、机、イス、ベンチ、ロッカー、絵本棚、フックスタンド*、お昼寝ベッド、ベビーチェア、お散歩車*、おむつ交換台、トイレ、手洗い場、傘立て、ゴミ箱、給食用食器、災害用非常食、災害用簡易トイレ、ヘルメット

*フックスタンド・・・たくさんのタオルや上着などを掛ける家具
*お散歩車・・・乳幼児を4~6人まとめて乗せて移動ができるキャリアカー

歴史のある園であれば、老朽化している備品も数多くあるでしょう。反対に、できたばかりの園であれば不足している備品もあります。

買い替えしたい備品を園から聞いて、予算に合った品物を寄贈しましょう。

2.遊具設備

運動マット、跳び箱、平均台、巧技台*、サッカーゴール、鉄棒補助板*

*巧技台・・・跳び箱や平均台を融合させたような道具でバランス感覚を養う
*鉄棒補助板・・・逆上がりの練習をするための弧型の板

ブランコやジャングルジムなどの本格的な遊具設備は工事も必要な上にたいへん高価なので寄贈は難しいと思いますが、マットやサッカーゴールなどであれば予算内で購入することもできるでしょう。

3.屋外遊具・教材

三輪車、一輪車、キックスクーター、足蹴り乗用カー、サッカーボール、フラフープ、縄跳び、竹馬、お砂場セット、花・野菜の苗、クリスマスツリー

遊具は卒園記念品の定番ですが、人数に合った数を買いそろえる必要があるので意外と予算も必要です。

また、一輪車や竹馬、ボールなどは収納するラックも併せて必要になることがあります。

一方、花の苗であれば、苗の種類や数を予算に合わせて調整できて都合が良いうえに、卒園児と保護者が一緒になって最後の思い出作りもできるでしょう。

4.屋内遊具・教材

絵本、音楽CD、ままごとキッチンセット、パズル、ブロック、スケッチブック、クレヨン、色鉛筆、絵具、折り紙、粘土、シール、のり、ハサミ、楽器(カスタネット、ベル)

【3歳以上児用】
トランポリン、カードゲーム(カルタ・トランプ・メモリーカード)、ボードゲーム(すごろく、オセロ、将棋、ブロックス、ジェンガ)

【3歳未満児用】
トンネル、ビーズコースター、押し車、引き車、ラトル、シロホン、ミニすべり台、積み木、いたずらボックス

屋内用のおもちゃや教材は、値段が安くて買い求めやすいため、卒園記念品として人気があります。

先生や保護者の意見はもちろん園児たちの意見も聞いて決めることもできます。

知育につながるおもちゃや教材で在園児の発達をサポートしてあげましょう。

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