年間1万2千円も節約できる!?お得なオムツの買い方とは?

どのお店でオムツを買うと一番安いか知っていますか?

お店ごとにパッケージに入っている枚数も値段も違うので、どこが安いのか比較しずらいですよね。

でも毎日、使うものだから1円でも節約できたら嬉しいものです。

そこで、どこで買うと一番安いのか比較してみました。

おむつはどのお店が安い?

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メーカーとの価格交渉力がありそうな業界大手のベビー用品店、ディスカウント店、ホームセンター、ドラッグストアに足を運び、価格を調査してきました。

お店ごとに、取り扱っているメーカーが違うため、唯一全てのお店で販売されていた「ムーニーマンパンツLサイズ」で比較したいと思います。

赤ちゃん本舗 26円/1枚 2570円(100枚)
西松屋 27円/1枚 4796円(176枚)
島忠ホーム 29円/1枚 1280(44枚)
ウェルシア 29円/1枚 1274(44枚)
マツモトキヨシ 30円/1枚 1330円(44枚)
ドンキホーテ 30円/1枚 1318円(44枚)
アマゾン(ファミリー会員) 23円/1枚 3748(162枚)


※2017年4月17日に調査した価格です。店舗やキャンペーン等により価格は日々変動しています。

思っていた通り、ベビー用品専門店の赤ちゃん本舗西松屋は大量におむつを売りさばくことができるためか他の業態よりもかなり安く販売できるようです。

安さには定評があるウェルシアやマツモトキヨシなどの業界トップクラスのドラッグストアでさえも太刀打ちできません。

しかし、そんな中で、アマゾンのファミリー会員の安さは圧倒的ですね・・・。

買う店によってどれだけ節約できるのか計算してみました。

おむつを最低限である1日5枚使用したとすると、年間で1,825枚も使うことになります。

最安のアマゾンファミリーとの価格差を計算してみると、


お店 節約額(年間)
赤ちゃん本舗 5475円
西松屋 7300円
島忠ホーム 10950円
ウェルシア 10950円
マツモトキヨシ 12775円
ドンキホーテ 12775円


となりました。

購入する店によっては1万2千円以上もの差ができるんですね。



アマゾンファミリーって何?

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確かにアマゾンファミリーは安いようですが、よく知らないというママも多いのでは?

簡単にどんなサービスなのか紹介します。

1.年会費がかかる

安さには理由があるということで、実は年会費が3,900円(税込)かかります。

しかし、年会費を差し引いても、おむつがお得に購入できることは間違いありません。

ちなみに登録後30日間は無料で試すことができます。

気に入らなければ無料体験期間中にいつでもキャンセルすることができます。

2.ファミリー会員でお得になるベビー用品がたくさんある

赤ちゃんができると、おむつ以外にも毎日使う消耗品が増えますよね?

例えば、粉ミルクやおむつ拭きなどなど。

「おむつ」と「おしりふき」はいつでも15%引きで購入できますし、それ以外の消耗品もファミリー会員限定のセールでかなり安く買うことができます。

なので今まで、他のお店で買っていたものをアマゾンファミリーで購入するようにすれば、会費を払ったとしてもトータルでかなりの節約になります。

3.有料の配送方法も無料に

子供を抱えて大きな「おむつ」や「おりしふき」を買って帰るのって本当にたいへんですよね?

アマゾンのようなネット通販なら、持ち帰り手間がなくなることも嬉しいポイントです。

配送料無料だけでなく、通常は有料(360円税込)である「お急ぎ便」や「日時指定」も、ファミリー会員なら何度でも無料で使うことができます。

「すぐほしい」「この時間に届けてほしい」にも対応してくれます。

このように、アマゾンファミリーは、子育て世帯にとって便利に買い物ができて、しかも値段もお得なサービスです。

最初の30日間は無料体験できて、いつでもキャンセルできるので、興味があれば使ってみてはどうでしょうか?


アマゾンファミリーについて
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