【私の出産体験記】青森県立中央病院で産みました。

青森県にある青森県立中央病院で出産したママの体験記を紹介します。


※個人の体験に基づく口コミ記事です。医療機関に対する客観的な評価・評判ではありません。

出産体験記

1.妊婦健診中の印象に残った体験

体重がかなり増えてしまい、栄養指導が入るギリギリだったのですが、助産師さんから体重を無理に減らすではなく、キープすることを意識するように教えられました。

また、腰痛もあったのであまり動けないことを配慮してくださり、運動方法を色々考えてくれました。

体重キープできたときや、500gでも減ったときはすごく褒めてくれて、モチベーションを下げないようにしてくれた助産師さんには感謝しています。

どの助産師さんもとても親身になってくれて、出産の不安なども解消できるようにしてくれました。

2.お産の体験

出産前日の夜、みんなで外食をしている時に、陣痛が始まりました。

まだ、間隔が長くて等間隔ではなかったためしばらく待機し、等間隔でかつ間隔が10分程度になった23時頃に病院に電話しました。

家が病院から近いこともあり、間隔が7分程度になったらもう一度電話してと言われ、待機しました。

痛みが強くなり、間隔も6分から7分程度になったため、朝4時に病院に電話して、病院に向かいました。

病院について子宮口の開きを確認すると5cmでした。

もう少しかかりそうなので、音楽を聴きながら分娩する部屋で待ち、午前11時頃には子宮口が8cmになったので分娩の準備を開始しました。

看護学生が見学に来ており、主人と看護学生に支えられながら、分娩を開始しました。

そして13:45に出産しました。

3.赤ちゃんが生まれた瞬間!

出てくるまで痛かったものが一瞬でなくなりました。

出てくる瞬間はにゅるんという音が相応しく、解放感がありました。

4.入院中の体験

何度か看護師さんたちが気を遣ってくれて赤ちゃんを預かってもらいました。

また、搾乳する時も、落ち着いてできるように赤ちゃんを見ててもらいました。

誕生後は赤ちゃんの生活リズムがまだ整っていないので、ナースステーションの中には預けられた新生児がたくさんいました。

看護師さん、助産師さんがPCで仕事しながら赤ちゃんをあやしていて、すごく大変そうだなと感じました。

赤ちゃんのことだけでなく、ママの体のことも考えなければいけないので、サポート体制が万全だと思いました。

5.青森県立中央病院で産んで「よかったな!」と思う体験

助産師さん、看護師さんが親身になってくれて、特に母乳で悩んでいた時に、優しくしてもらえたことです。

体も大変ですが、母乳をあげなきゃと必死になっていた時に、おっぱいを咥えさせることだけが母乳育児ではなく、搾乳した母乳も立派な母乳育児だから、あまり追い込まないでと励まされました。

本当に救われました。

6.通院・入院中の「残念」な体験

そこまで大きな不満はないのですが、妊婦健診の際の内診とエコーの力が強めで痛いと感じることが多々ありました。

助産師さん、看護師さんは良い方が多いのですが、お医者さんは結構淡々としており、距離がだいぶ遠いので相談などはしづらい印象がありました。

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青森県立中央病院について

2019年7月に第1子を出産した当時の体験に基づく情報です。

1.選んだ理由は?

母が務めている病院で、自分が生まれた病院でもあるから安心だと思いました。

また、産婦人科の病室がほぼ個室のため選びました。

2.妊婦健診での待ち時間はどれくらいだった?

平均的に予約した時間から1時間半から2時間は待ちます。

曜日は関係なく混んでいました。

3.費用はどれくらいだった?

妊婦健診は一回につき2000円程度でした。

自然分娩で、子供の黄疸反応が出たため通常5日の入院が1日延長し、実費で14000円程かかりました。

※一般的に費用は診療内容などによって一人一人異なります。

4.主治医の先生はどんな人?

若い先生で、あまり親身になってくれる感じではありませんでした。

淡々としていて、まだ働き始めて浅いようで、不慣れな様子が度々ありました。

常に緊張しているようで、時折笑うこともあり悪い人ではないなと思いました。

5.分娩に対応してくれた助産師さんはどんな人?

ハキハキとお話してくれて、テキパキと行動し、とても手際が良い方でした。

私が息を吸うことだけで精一杯の時も、分かりやすく具体的に、かつ端的で的確な指示をしてくれたので、お産に集中することができました。

踏ん張る時は、「ジェットコースターに乗っていると思って!」と言われたのが印象的でした。

6.入院中の食事はどうだった?

祝膳というものがありました。

ステーキが出て、お洒落な野菜が並んでました。

普段の食事はおそらく、体重が増えすぎてしまった人と、正常の人で分けられていたようでした。

普段の食事は美味しくも不味くもないです。

7.設備やサービス

〇・・・あった
×・・・なかった

(〇)2Dエコーあり
(〇)3Dエコーあり
(〇)4Dエコーあり
(〇)母親学級あり
(〇)両親学級あり
(〇)マタニティスポーツ(ヨガ・エアロビクス等)教室あり
(〇)個室あり
(〇)大部屋あり
(〇)個室シャワーあり
(〇)個室(病室)以外にくつろげる場所あり
(〇)食事用のラウンジあり
(〇)売店あり
(〇)小児科併設あり
(〇)助産師外来(母乳外来)併設あり

8.入院中に助産師さんから教わったこと

〇・・・あった
×・・・なかった

(〇)授乳指導(母乳のあげ方)
(×)調乳指導(ミルクの作り方、あげ方)
(×)おむつ替え指導
(〇)沐浴指導
(×)新生児指導(健康管理の仕方や泣いている時の対処方法など)
(〇)産褥期生活指導(産後の回復期におけるママの生活上の注意点など)
(×)家族計画指導(次の子供を作る際の注意点など)

※初産婦か経産婦かによっても指導内容がかわるものと考えられます。

9.どんな育児指導された?

授乳指導では、クッションを駆使してママが楽な体勢であげないと、赤ちゃんにとっても苦しいことを教えられました。

また、乳首が痛くて辛い時は無理に母乳をあげるとストレスになるので、無理しないでねと優しい言葉をいただきました。

10.退院後に助産師さんに相談したこと

入院中に母乳のことで悩んでいたこともあり、退院後に電話をくれました。

搾乳をする母乳育児にしていたので、搾乳はうまくできてるか、母乳は出てるかの確認でした。

もしわからなければいつでも病院に来てねと言われました。

11.新生児健診のタイミング

生後1ヶ月検診