新生児の生後1ヶ月までの体重増加グラフ【印刷して使える!】

厚生労働省の「平成22年乳幼児身体発育調査」をもとに新生児(出生日から生後30日目まで)の体重増加グラフを掲載しています。

印刷すれば、毎日、記入して使うことができますので赤ちゃんの体重増加が気になるママ・パパは利用して下さい。

新生児の体重グラフ

男の子用

graph-newborn-weight-men
※画像を右クリックして「印刷」してください。

女の子用

graph-newborn-weight-wemen
※画像を右クリックして「印刷」してください。

新生児体重増加グラフの使い方

グラフの見方

  • 「縦軸」は「体重」です。目盛は「50g単位」になっています。
  • 「横軸」は生後「日数」です。誕生日は「0」日となります。
  • 女子・男子(小)は、3パーセンタイルの子供の体重のグラフです。
  • 女子・男子(中央値)、50パーセンタイルの子供の体重のグラフです。
  • 女子・男子(大)、97パーセンタイルの子供の体重のグラフです。
  • パーセンタイルとは、例えば子供が100人いた場合に、体重の少ない子供から順に並べて何番目かという指標です。

    50パーセンタイルが、ちょうど真ん中(中央値)の子供と言うことになります。

    グラフの記入方法

    1.毎日、同じ時間帯に体重を計ります。

    2.「50g単位」に四捨五入した体重の数値を「点」で記入します。
      (例)3240g ⇒ 3250g、 3220g ⇒ 3200g

    3.1週間経過したら、点を結んで増加傾向を確認します。

    4.1週間ごとに1日の体重増加量を平均を算出します

    何故、四捨五入するかと言うと、一般的に母乳(ミルク)1回の量は50ml以上出ているため、1日単位で記録をするのであれば50g未満まで記録する必要性は薄いと言えます。

    どうしても、細かくつけたいのであれば、目盛の間に「目算」で点を記入してください。

    計測の誤差などにより日々の増加量は一定ではないため、1週間ずつ1日の増加量を割り出すことが基本です。

    注意点

    <注意1>

    このグラフは、6日目から29日目までの体重は、増加率を「均等」にしています。

    この間の統計にデータがないため便宜的に計算しました。

    現実には、赤ちゃんの飲み方などによっても母乳の分泌量が変化するため、均等に増えていく赤ちゃんもいれば、後から増え方が伸びる赤ちゃんもいます。

    <注意2>

    体重は正しく計測しましょう。

    体重の測り方についてはこちらの記事を参考にしてください。

    【簡単・正確!】赤ちゃん(新生児、乳児)の体重・身長の測り方
    家庭でパパやママができる正しい身長・体重の測定方法について説明します。 赤ちゃんの発育状況を知る上で身体測定はとて...

    <注意3>

    赤ちゃんの発育について心配なことがあれば、医療機関で相談しましょう。


    (参考出典)
    厚生労働省「日本人の食事摂取基準2015年版」
    厚生労働省「平成22年乳幼児身体発育調査」

    スポンサーリンク
    アドセンス
    アドセンス
    本日の人気コラム

    今日の人気コラム

    おむつやミルクの購入で一番ポイントが貯まるクレカとは?
    赤ちゃんが誕生すると、ベビーカーや抱っこ紐などの高価な育児グッズを購入したり、紙おむつや粉ミルクなどの消耗品の購入したり...