トイレトレーニング中の娘のために踏み台を自作してみた

2歳の娘は、現在、トイレトレーニング中。夏までにオムツ外れが成功するよう奮闘中です。

おしっこの間隔が2~3時間になったらトイレトレーニング開始の目安

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この夏に、一緒にプールに入りたくて、1日も早く、おむつを卒業してほしいと考えています。

しかし、そんな親の想いを知ってか知らずか、遅々として進みません・・・。

保育所の先生に聞いたところ、うちの娘がトイレを使えるようになるには、まだまだ先のようです。

理由としては、おしっこの間隔が短いから。

おしっこの間隔が2時間以上になると、本格的に保育所でもトイレトレーニングをするようなのですが、今は、まだ2時間以上になってないのです。

ならば、自宅の方で、さっさとおむつ外しをしてしまおう!

と思い立ち、トイレトレーニングをはじめて2か月になります。

もともと、親がトイレに入ると、よく覗きにきていたので、トイレに行くこと自体は、抵抗がありません。

「トイレに行こう!」と誘うと、

「いく!」

と喜んで、トイレに入ります。

そして、ズボンとおむつを脱いで、便座に腰掛けるところまではできるようになりました。

しかし、おしっこもうんちも、まだ一度も出たことがない。

まだ、おしっこを意識的にすることもできないし、タイミングも悪いようで、なかなか出てくれません。

本人は、出すつもりがないのか、すぐにトイレットペーパに手を伸ばし、適当な長さで切って、紙でお股をきれいにするしぐさをします。

そして、満足そうに便座から降りてしまうのです。

・・・トイレと言うよりは、ただの真似っこ遊びですね、これは。

保育所の先生からは、タイミングがあった時に、何度かトイレでおしっこをしたことがあるようです。

しかし、家ではまだ成功していません。

おしっこを我慢する感覚や、出す感覚を鍛えるためにも、思い切って、おむつをとろうかと思案中です。

1日では無理だと思うので、まとまった連休にやる予定です。

便座に昇るステップを自作してみた。

2か月近く、トイレトレーニングをしてきて、そのたびに、洋式トイレの便座に抱っこして座らせるのが面倒になってきました。

短期間なので、わざわざお金出して踏み台を買う気にはなれず、牛乳パックと段ボールを使って自作しました。

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・・・外観は、ただの段ボール箱ですね(笑)

しばらくすれば、娘の大好きなシールでいっぱいになると思います。

高さは、市販の子供用の踏み台の高さに合わせています。

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この高さで、ちょうど、床から踏み台、踏み台から便座へと一人で上がることができました。

ちなみにこの高さは、1000mlの牛乳パックの三角の部分を除いた高さと一緒です。

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まずは、牛乳パックに高さに合わせて、段ボールをカッターで切って高さを調整します。

この時、段ボールの蓋は、最後に再利用するので、折り目に沿って、綺麗に切り落としておきます。

次に、牛乳パックの上部を2ヵ所に切込みをいれます。

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そして、折り込んで直方体にします。

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これを段ボールの中に縦に敷き詰めます。私は、牛乳パックを15本敷き詰めました。

最後に、先に切っておいた段ボールの蓋で上面を封したら完成!

早くトイレでおしっこできないかなぁ。