妻がキレる前に最低限やっておくべきの4つのこと

子供が生まれる前、妻はやさしくて、ケンカもほとんどなかった。

でも、子供が生まれてからというものの、毎日のようにキレられるようになった。

そんな旦那さん多いのでは?!

筆者の経験から妻がキレないように心がけたい4つのルールを紹介します。

そもそも何故、妻はキレるのか?

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筆者自身も、ちょっと油断すると妻からイラっとされることがよくあります。

そんな時は、「こんなに頑張っているのになんで!?」と、こっちがキレたくなります。

ただ、妻は「夫婦」という関係性の中でキレるようになっているのですから、妻の性格の問題とは言い切れません。

やはり、夫にも落ち度が当然あるのです。

思うに、妻が「キレる」という現象は、花粉症のようなものだと思った方がいいでしょう。

花粉症は、アレルギー物質であるスギ花粉を大量に何年間にもわたって鼻や喉の粘膜から体内に取り込むことで突然発症します。

一度、アレルギー体質になると、ほんの少量の花粉にも反応して、くしゃみを連発するようになります。

くしゃみの直接的な原因は、今、飛んでいる花粉ですが、本当の原因はアレルギー物質を長い期間取り込んだことにる体質の変化です。

妻が「キレる」理由は、使ったものを戻さないとか、頼んだことを忘れるといった直接的な原因ですが、「キレる」以前の夫婦生活の中で夫に対する不満がたまりにたまって、夫にとっては「些細な」ことでもキレるようになってしまったのです。

新婚当初とは、体質(夫婦関係=愛情)が完全に変化してしまっているのです。

だから、いくらキレた直接の原因について謝ったり解決したりしても、また新たな些細な原因でキレられるのです。

そうならため少しずつ体質改善を試みましょう。

妻がキレる前にやっておきたい4つのこと

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1.お疲れ様!ありがとう!を言う

当たり前なんですけど、なかなかできないんですよね。

私もすごく苦手です。

我が家は共働きで、お互い分担して家事・育児をするのが「当たり前」だから、こんな声かけは別にしなくても・・・と思うんですよね。

また、男は、職場で褒められることも滅多にないですし、何も言われなくても、粛々と仕事をこなすということが身についてます。

だから妻から、ありがとう!とか言われなくても仕事と同じように淡々と自分担当の家事ができます。

しかし、女性は違います。

やっぱり当たり前のことでも、「ありがとう!」「お疲れ様!」て言われたいんです。

言葉で示してほしいんです。

好きで結婚した旦那からそう言われるのが嬉しいんですよ。

なので、言ってあげましょう!世のお父さん方!!

2.妻の”どーでもいい話”をふんふんと聞いてあげよう

これは、男にとっては苦痛なんですよね。

それは奥様も理解してほしいものです。

目的がない、オチがない、そういう話は正直、男にはきついっす。

ですが、これだけで、妻にとって子育てや家事のイライラをかなり和らげることができるし、今日(明日)も頑張ろうと思えるんですよ。

我が家なんて、朝から「今朝見た夢」の話をしますからね。

朝の忙しいごはん時で、新聞も読みたいのに・・・って思います。

でも、適当に「へー、はー」と聞き流していればいいんです。

でも、完全に聞いてないのはダメです。話の一部でも聞くようにしてください。

「ねぇ、聞いてる?」というときに、さらっその一部だけ話せば、「おー!」ってなりますから。

でも大事な話でない限り、「聞いてる?」って言われることはまずないです。

とにかく「結局、何の話なの?」とか「もうわかったよ!」とか絶対に言わずに、「ふんふん」とタイミングよく相槌を打ってください。

3.せめて頼まれたことは嫌な顔せずにしっかりやろう

平等に家事、育児をしていれば何も頼まれません。

でも、急に平等をやれといっても、なかなか男性はできません。

そういう文化の中で育ってますから・・・。

男の子はなんでも母親にやってもらえますし、母親は専業主婦か、パートという家庭で育った人がほとんどです。

でもせめて、頼まれたことはやりましょう。

「えー」とか「なんで俺なの?」とかは禁句です。

100倍返しされます。

頼まれるといってもたいした事ではないでしょ?

「お風呂出るときは、お湯を抜いて、優先スイッチをオフにして」
「トイレットペーパーがなくなったら補充して」
とか、その程度でしょ?

逆にたいしたことでないからこそ、世の男はうっかり「えー」とか言っちゃうんですよね。

「そんな簡単なことやってくれればいいじゃん!」って。

でも、そういうつまんない事がたくさんあるのが家事・育児なんです。

全部、妻にお願いしてたら、本当にたいへんなんで、せめて言われたことは、快く「はい、わかりました!」と言いましょう。

とは言え、共働き夫婦であれば、やっぱり家事・育児の負担が平等になるように分担をかえていきましょう。

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4.妻の不安や不満に共感する

妻がキレるほど夫婦関係が変わってしまった原因は、妻の不安や不満に対して共感してあげなかったことが度々も続いていた可能性が高いです。

例えば、姑への不満とか、子供の将来への不安とか、特定の家事が苦手で辛いとか・・・。

主婦であろうとなかろうと、生活をしていくうえで、不安や不満は必ずあります。

それに対して、男は「解決思考」で妻の課題・問題を見つけ、その解決法を提案しようとします。

夫は良かれと思って話すのですが、妻からは「何なの!じゃあ私がいけないっていうの?私の気持ちもわからずに、ただ偉そうに指図して!」と思われるのが関の山です。

こんなときは、「たいへんだったね」「大丈夫?」「頑張ったね」といった、相手の気持ちを受けとめて気遣う態度をすることの方が、建設的な解決策を提示するよりもよっぽど心に響くのです。

簡単なようですが、男性は「解決思考」で考える癖がついていて、「共感」は異なる思考回路であるためなかなかできないのです。

だからこそ、意識的に「共感してあげよう」と思って、妻の悩みを聞いてあげることが必要なのです。

と言う訳で、これら4つは最低限ですので、家庭の事情に合わせて、夫婦関係を変える努力をしていきましょう。

もういいやとあきらめたら、一生、妻にキレられる人生を送ることになります。

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