バギー(B型ベビーカー)全商品比較―アップリカ、コンビ、ピジョンなど―

2019年現在におけるB型ベビーカーの全商品を一覧掲載しています。

アップリカ、コンビ、ピジョン、リッチェル、マクラーレン、ジープの6メーカーが販売しているバギー(B型ベビーカー)について価格や重量を比較します。

なお、3輪ベビーカーのブランドである「エアバギー」については下記の記事をご覧ください。
https://cawaiku.com/child/0-old/baby-car-a-3682

B型とA型の違い

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B型とA型の違いは、リクライニングの角度にあります。

A型はシートを150度以上倒すことができるため、首が座っていない赤ちゃんでも使用することが可能です。

B型はA型ほどシートを倒せないため、赤ちゃんの首がしっかりと座ってから使えるようになります。

一般的にA型は生後1か月から、B型は生後7か月から使えます。

また、B型は背面タイプ(バギー)のみで、両対面の商品は販売されていません。

バギー(B型ベビーカー)比較【2019年度版】

価格は、2019年4月9日時点でのアマゾン調べです。

1.アップリカ

ベビーカーにおける日本のトップメーカーです。

バギー(B型ベビーカー)は「マジカルエアー」と言う1シリーズしか販売していません。

A型が主力であるため、ほとんど開発されていないようです。

商品名重さ価格特徴

マジカルエアー
3.2kg19980円50cm超のハイシート。バスケット20L

マジカルエアープラス
3.6kg24840円マジカルエアーの上位モデル
ワイドタイヤ・メッシュシートをプラス

マジカルエアークッション
3.8kg31056円マジカルエアーの最上位モデル
振動を吸収するクッションをプラス

2.コンビ

アップリカと並ぶベビーカーの国内トップメーカーです。

アップリカと同じくバギーは売れ筋商品ではないため1種類だけしか販売していません。

商品名重さ価格特徴

F2 AF
3.7kg19990円50cm超のハイシート
メッシュ生地シートで通気性が高い

F2 Limited AF
4.0kg28567円F2 AFの機能に加えて、洗える着脱式シート搭載。

3.ピジョン

A型ベビ-カーでは段差に強いシングルエアタイヤでユーザーから高い評価を得ているピジョンですが、バギーにも評判のシングルエアタイヤ製品を投入しています。

商品名重さ価格特徴

ビングル
3.7kg29160円シングルタイヤ。バスケット20L

4.リッチェル

マグなどのプラスチック用品の国内メーカーとして有名なリッチェルは、B型のベビーカーを主力としています。

ワイドな座面が売りで、調査した範囲では唯一4歳までが対象年齢となるベビーカーを販売しています。

他社と差別化されたわかりやすい商品ラインナップが特徴です。

商品名重さ価格特徴

リベラ フルエR
4.9kg12453円超ワイド座面で4歳まで使用可能。バスケット26L

リベラ ルーチェ
4.9kg22449円4歳まで使用可能。バスケット30L

5.マクラーレン

モータースポーツ好きのパパが憧れるマクラーレンのベビーカーです。

海外仕様なので本体が重いのですが、「永久保証」付きで耐久性には絶対の自信があるそうです。

両手ハンドルなので片手操作はできませんが、その分、安全性が高いと言えます。

商品名重さ価格特徴

Maclaren Volo
4.4kg在庫なしリクライニングできない

Maclaren Globetrotter
4.8kg在庫なしリクライニングできる

Maclaren Triumph
4.9kg在庫なしリクライニングできる
クッションシート

※在庫不足のようで2019年4月現在入手困難となっています。

マクラーレンではB型ベビーカーの使用可能月齢を6カ月からとしています。

6.ジープ

SUV自動車の代名詞であるジープもB型のベビーカーを販売しています。

ジープブランドらしくデコボコ道でも快適に移動できそうな立派なタイヤ特徴です。

商品名重さ価格特徴

Jeep スタンダード
5kg11800円3Dソフトサスペンション

おすすめのバギーはどれ?

B型タイプのベビーカーの場合、日本メーカーは軽くてハイシート、海外メーカーは重くて丈夫(そう)という違いがあります。

きっとパパは「マクラーレン」や「ジープ」というブランドに魅かれてしまうかもしれませんが、非力なママにとって使い勝手がいいのは日本メーカーのベビーカーです。

日本メーカーのベビーカーは、ハイシートでリクライニング付きと言う機能性に違いがない上に、値段も同じくらいであるため、基本的にはママの好みのデザインで選ぶといいでしょう。

おすすめはピジョンの「ビングル」です。

バギーは2~3歳の子供が乗ることが多く、赤ちゃんと比べて体重が重くなるため、ハンドル操作がしにくくなります。

その点、ピジョンのシングルタイヤは小回りがききやすいので快適に操作できます。

ただし、ビングルはバギーの中では高価格帯商品であるため、最新モデルは3万円近いため、旧モデルが狙い目で2万円を切ります。

ビングル

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もうひとつ注目したい商品はリッチェルの「リベラ」シリーズです。

そもそもベビーカーはA型もB型も適用年齢は3歳までとなっています。

新生児の時にA型ベビーカーを購入している場合、バギーを買う理由はあるのでしょうか?

2人目の子供でもできない限りバギーを購入する理由はほぼないと言えます。

しかし「リベラ」だけは、4歳まで使うことができるので2台目として購入するだけの十分な理由があるのです。

特に他の子と比べて体の大きい子供にとっては唯一の選択肢になるでしょう。

また、バスケットは、オムツなどのママグッズを入れるためというよりも、スーパーの食品を入れるようにできているため、子連れでの買い物にも便利です。

難点は他社のバギーよりやや重いという点でしょうか。しかし、耐荷重性能を考えれば十分に軽いと言えるでしょう。

しかも、B型ベビーカーの中でも低価格で1万円前後で販売されています。

リベラ フルエR

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