大掃除をする前に知っておきたい10のコツ

12月になると年末の大掃除シーズンです。

たいへんな大掃除もちょっとしたコツで少しでも楽しく簡単に乗り切りましょう。

大掃除にやるべき価値のあるコツを紹介します。

大掃除10のコツ

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1.たった1日でやろうとしない。

暮れの大掃除と言うと、「家族総出で一気にやってしまおう!」と思いがちですが、慌ててやっても掃除箇所の漏れが発生するだけです。

実際、掃除をすべき箇所は目に見えない場所を含めると意外とたくさんあります。

行き当たりばったりでは、「あそこもあった!ここもあった!」とやることが増えていき、途中で疲れて手抜きになってしまいます。

そのため、1日でやろうとせず、週末を利用して3~4回にわけて進めましょう。

2.年末に大掃除しない

最近は共働きの家庭が多くなっています。

せっかく年末年始の連休なのに大掃除をしますか?

むしろ年末休暇までに大掃除は終わらせて、家族でゆっくり過ごしてはいかがでしょうか。

年末に大掃除をしないほうがいい理由はもう一つあります。

それは、寒いからです。

掃除はどうしても窓を開けてやる必要があるので、特に天気が悪いと寒さに震えながら1日中、掃除をすることになります。

寒さが厳しくない11月の後半から12月初旬にかけて大掃除をするほうがはかどります。

ついでに、ガソリンスタンドや洗車場に自動車の洗浄に行く場合にも年末は避けましょう。

長蛇の列で時間を浪費することになります。

3.やることリストを作っておく

大掃除でキレイにするべき箇所のリストをしっかり作って置きましょう。

もし、面倒であればこちらの「大掃除チェックリスト」を使ってください。

新しい年をすっきりとした気持ちで迎えるためにも大掃除は欠かせません。 そこで、子供がいる家庭の『大掃除チェックリス...

リストができたら、どの項目をいつ掃除するかスケジュールを決めましょう。

やることリストがあれば無理なく計画的に進められて、掃除箇所の漏れもありません。

4.家族で分担をする

チェックリストができたら、どの項目を誰がやるのか決めましょう。

担当箇所が決まったら、年末までの都合のよい日時に、それぞれ掃除するというやり方も可能です。

しかし、宿題と一緒で、ママはちゃんとやるのにパパは全然進んでいないということが起きかねません。

そこで、みんなで掃除する日時を決めてしまい、必ずその日にみんなで各担当箇所を掃除することにします。

各項目が終わったらチェックをして、漏れがないように掃除を進めていきましょう。

5.掃除道具を買っておこう

掃除のチェックリストができたら、事前にホームセンターや100円ショップで掃除用品を買っておきましょう。

例えば、ベランダを磨くモップや、レンジフードの汚れ防止シート、窓拭き用のクリーナーなどです。

雑巾だけで頑張ることもできますが、掃除の箇所に適した道具があったほうが早くて簡単です。

チェックリストをもってお店の掃除用品コーナーに行けば、思いもよらない便利グッズに出会えるかもしれません。

また、大掃除用品は年に1回使うだけなのに、保管場所がとられてしまいます。

そこで、100均で買い揃えて、大掃除が終わったら処分するという方法もあります。

6.「片づけ」をしておく

そもそも大掃除をするためには、まず、家にあるものの整理をしておくことが重要です。

掃除をしていたら、不要なものが目について、クローゼットや本棚の整理を始めてしまい、なかなか掃除が進まないということはよくあります。

そのため大掃除の前に、不要なものを処分して、あらゆる棚やクローゼットを整理整頓しておきましょう。

雑巾がけをするときも、モノに邪魔さられず楽にできます。

7.今年使わなかったものは捨てよう

「片づけ」のコツになります。

今年使わなかったものは、来年も使わないはずですので、捨ててしまいましょう。

モノが少なくなればなるほど、掃除は楽になります。

保険証書や権利書などを重要なものを除いてできるだけ処分します。

どうしても迷うものは、まとめて1ヵ所に集めて保管します。

翌年の大掃除で確認して、使われていなければ処分します。

8.外から中、上から下に掃除をしよう

掃除は、「窓⇒土間(玄関・バルコニー)⇒居室」の順番に進めていきます。

窓を掃除する時に居室が汚れるからです。

同じように、居室は「上から下」に掃除を進めていきます。

家具や冷蔵庫の上に貯まったほこりをふき取って、棚の中を掃除して、床を綺麗にします。

上にあったゴミが落ちて床が汚れるからです。

掃除の2度手間がなくなります。

9.油汚れはあたためて落とす

大掃除をしている時に、最も手間がかかる汚れは油汚れです。

油汚れの落とし方は専用の洗剤を使ったり、重曹を使ったりと色々な方法があります。

家にあるもので比較的早くて簡単な方法としては、油を温めて浮かすという方法です。

温めにはドライヤーを使います。

ドライヤーならレンジフードなど高い所でも届くからです。

温めた後に乾いた雑巾でふき取ります。

10.カビはお酢で落とす

油汚れと並んで、手間がかかる汚れがカビです。

浴室などの水回りに多く見かけます。

こうしたカビは、お酢の殺菌作用で落とすことができます。

キッチンペーパーにお酢を浸して、カビ汚れをラップします。

30~40分程で、カビ汚れが浮いて、少し擦るとキレイな状態に戻ります。

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