ニトリのカラーボックスで「おもちゃ」を整理・収納してみた。

ニトリのカラーボックスを使って、家中に溢れている「おもちゃ」と「絵本」を整理・収納してみました。

安いカラーボックスでどこまでキレイになるのか?

迫真の実体験リポートです。

ニトリのカラーボックスに行きついた理由

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1人目の女の子が生まれた時から、おもちゃ収納が欲しいと思っていました。

大人にとっては、不要なおもちゃでも、子供にとっては強い想い入れがあるため、なかなか捨てることができません。

特に1歳半くらいから、どんぐりや石ころを拾い集めるようになったため、加速度的にがらくた・・・じゃなくて、おもちゃと絵本が増えて行ったのです。

いよいよおもちゃ箱が必要だと思い、家具屋さんやネット通販で探していたのですが、なかなか「これだ!」という収納棚に出会えませんでした。

子供用の収納棚って、こんな感じのが多いですよね?



たしかに、子供らしくてかわいいのですが、おもちゃは、形が複雑だったり、大型だったりするので、持っているものが全て入るのか心配です。

あと、ディスプレイタイプの絵本棚だと、冊数が多くなると重ね置きになるので探しにくそうです。

しかも、これから成長していくと、おもちゃに加えて教材も収納する必要があるため、子供専用の高価なおもちゃ箱を買っても、使い続けられるか心配です。

そんなことを考えて購入できないまま、2人目の妊娠が発覚!

しかも、男の子。

何としてでも収納棚を買わないといけない状況になりました。

そんなとき、スリッパを買うために訪れたニトリで「カラボシリーズ」を見つけたのです。

パッと見のデザインは、ただのカラーボックスなので微妙ではあります。

しかし、よく見てみると、一般的なカラーボックスと違い、「可変性」と「拡張性」に優れたボックスだということが分かりました。

子供が成長するにつれて、持ち物はどんどん変わっていくので、どんな物にも対応できるのではないかと思ったのです。

しかも、カラーボックスなので値段が安い

失敗しても「まあいいか」ということで買うことに決めました。

実際におもちゃを入れてみた

1.ニトリで買った収納一式

どのサイズをいくつ買えば、事足りるのか検討がつかないため、とりあえず絵本用とおもちゃ用としてカラーボックスを2つ購入しました。

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絵本用(右):幅42cm×高さ88cm×奥行30cm、価格1,202円

玩具用(左):幅61cm×高さ88cm×奥行30cm、価格1,848円

掃除や部屋の移動が簡単にできるように、キャスターも購入

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貼るだけキャスター4個組:925円×3セット

・・・カラーボックスは安いのに、キャスターがめちゃ高い

ニトリさん何とかしてください!

あとは、カラーボックスなので、おもちゃをそのまま入れてもごちゃごちゃになります。

そこで収納ボックスをいくつか購入

カラボの大きさにピッタリあうものが、たくさん売られています。

収納ボックス フェルン
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インボックスハーフ
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収納ボックス フェルン:価格900円くらいだった・・

インボックスハーフ:価格555円×2

おもちゃ箱らしくなるように、カラフルなものを1つと、2段に重ねられて小物入れを2つ買いました。

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さらに、小物を仕分けるために、子供の靴の空き箱も使います。
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あと、カラボ用のボックスではなく、ニトリに売っていた食品用ストッカーも3つ買いました。
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吊り戸棚ストッカー:幅17cmタイプ・価格476円×2個、 幅22cm・価格571円

写真のように透明なので、中が見えます。

取っ手が付いているので、棚の上に置いても取りやすそう。

ただし、ピッタリサイズではないので、無駄な隙間がでます。

2.組み立て時間

まずは、組み立て。

部材は少ないのですが、ドライバーを使ってねじを留めていく必要があります。

説明書を見ながら組み立てましたが、特に迷うところはありませんでした。

組み立て時間は1個30分程度でした。

2個目は慣れたので、20分程度です。

棚の高さは自由に変更できますが、安全のためネジで固定具も留める必要があります。

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なので、一度、高さ決めて固定した後は、変更のハードルが心理的に高いです。

3.実際に入れたいおもちゃ

実際に我が家に置いてあるおもちゃは、これだけありました。

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まず、絵本。

約70冊もありました・・・。

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全辺30cmという大きさのため、非常に置き場所に困っていた「森のあそび箱2

子供のお気入りですが、押入れに仕舞うとすぐに遊べないし、結局、フローリングに床置きしていました。

このおもちゃを収納できる幅と奥行きのおもちゃボックスって意外とないんですよね。

それもあってカラーボックスにしたのです。
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あとは、カワイの「ミニピアノ」やアンパンマンの「お医者さんごっこ」などの誕生日やクリスマスにあげるような中型のおもちゃ。

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木製の汽車やこどもチャレンジで届くおもちゃなどで、やたらパーツが多い小型から中型サイズのおもちゃ。

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お絵かきや折り紙などの工作グッズ。

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最後は、がらくた・・・じゃなかった、分類できないような小さなおもちゃとコレクション。

これで全てですが、カラーボックスに入るでしょうか。

4.入れた結果こうなった!

まずは、パーツがたくさんある木製の汽車をストッカーにどん!
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ぴったり入りました。

同じく整理がしづらいお絵かき工作セットもストッカーにどん!
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紙が折れているので、ちょっと無理やりですが、なんとか入りました。

ぬいぐるみなど、よく遊ぶ布製は、空き箱にポン!

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はみ出ていますが、見つけやすいのでこれでOKです。

パーツだらけのプラスチックのおもちゃは、個別にビニール袋にいれて、一番大きい収納ボックスにドカッ!
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やっぱり、大きめのボックスがあると、何でも入れられるので便利ですね。

そして、どうしようもない小物も2段ケースに入れます。
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こんな感じです。

後々わかったのですが、2歳児の頭脳では、2段重ねの下のケースは探索できないようです。

なので、上によく使うものを(下に捨てたいものを・・・・)入れるとよいです。

そして、最後に絵本を並べると・・・・
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こんな感じで収納できました。

幅広の棚については、2段目がガラ空きです。さらに、3段目においた3つのストッカー内1つは何も入っていません。

なかなかの収納力です。

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困って床置きしていた「森のあそび箱2
」もぴったり入りました。

実は、このように天板も可動式になっていて、下におろすと、左右と後ろにガードができて、落ちる心配なく天板にものが置けます。
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ニトリのカラボにひかれた一番の理由はここです。

積み木とかサッと取りだせて便利です。

将来はランドセルを置けるでしょう。

やはりカラーボックスは棚が動かせるので無駄がなくなります。

幅が小さいカラーボックスを2つ並べて使うと、さらに無駄がありません。

これから2人目が大きくなっても、しばらくはこれで間に合いそうです。

不足したら買い足せばよいでしょう。

しかし、残念ながら1つだけ入らなかったおもちゃがありました・・・。

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カワイの「ミニピアノ」です。

仕方がないので、天板を一番上に固定して無理やり乗せました。

天板を下げるとガードのせいでずり落ちてしまうからです。

大きめの地震がきたら間違いなく落ちるでしょう・・・。

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