0歳と3歳を連れてキサラピアにいってみた。

赤ちゃんや子供を連れて千葉県木更津の遊園地「キサラピア」に行く際に、本当に楽しめる方法を実体験に基づいて紹介します。

まずは、かわイク編集スタッフが2人の子供を連れてキサラピアに行った体験レポートです。

0歳と3歳のキサラピア体験記

0歳10か月の赤ちゃんと3歳の子供を連れて千葉県にある木更津キサラピアに行ってきました。

キサラピアでの実際のスケジュールは次のようなものでした。

昼食(木更津アウトレット)

キティライド

大観覧車

マーメイドパラダイス

ダウンタウン

トレジャー・コレクション

はじまりはフードコート

キサラピアは木更津アウトレットの目の前にある遊園地です。

入場料は無料なのでアウトレットでの買い物ついでに、気軽に立ち寄れます。

キサラピアに行く前に、まずはアウトレットのフードコートで食事をしました。

たくさんのお店があるため小さな子供でも気に入る食べ物が見つかると思います。

今回は、子供が大好きなピザを食べました。

本格的なナポリピッツァでとても美味しかったです。

お腹が一杯になったので、いよいよキサラピアに向かいます。

アウトレットの目の前とは言え、敷地が広大過ぎて歩いて行くと時間がかかりそうです。

小さな子供2人連れて歩くのは大変だと思ったのでアウトレットから車で向かうことにしました。

アウトレットの警備員さんにキサラピアの駐車場について聞いてみると、なんと現在は閉鎖中とのこと。

アウトレットから歩くか、もしくはキサラピアの隣にあるWILD BEACHというキャンプ場の駐車場に止めるしかないと言われました。

警備員さんの助言に従って「WILD BEACH」に向かいました。

たしかに無料の駐車場があり、しかもその駐車場からキサラピアに直接入場できました。

駐車場からの移動時間が0分です。これは便利!

「WILD BEACH」にはオシャレなカフェもあるので、キサラピアにきた観光客に利用してもらおうという意図があるのかもしれません。

マザー牧場の遊園地?

キサラピアは5分も歩けば敷地の端から端まで行けるこじんまりとした遊園地です。

アトラクションの構成は、テーマパークや動物園に付属する小規模な遊園地コーナーによく似ています。

キサラピアの近くにはマザー牧場もありますが、その中にある遊園地にとても良く似ていると思いました。

まずは、3歳の娘が大好きなアンパンマンや機関車トーマスのキディライドに乗りました。

大型スーパーやショッピングモールにもある一般的なキディライドで、キサラピアならではという乗り物はありませんが、娘くらいの年齢なら大喜び間違いなしです。

続いてキサラピアの目玉である「大観覧車」に乗りました。

冷暖房完備の観覧車なので乗り心地は快適です。

空気が澄んでいれば富士山も見えるはずなのですが、今回は残念ながら見えませんでした。

しかし、横浜や東京の高層ビルはしっかり見えました。

ダウンタウンでおまけ!

続いて「マーメイドパラダイス」という水に浮かぶアトラクションに乗りました。

マザー牧場にも同じものがありますが、キサラピアは2016年にできたばかりのため、とてもキレイです。

娘はこのアトラクションが大のお気に入りで、水にばしゃんとつっこむと「キャーキャー」言って楽しんでいました。

しかし、マザー牧場は同じ値段で2周してくれるのに対して、キサラピアは1周しかしてくれませんでした。ちょっと残念です。

次に射的のゲームがたくさんあるダウンタウンで遊びました。

コーラの瓶に輪を投げ入れるゲームに娘が挑戦しました。

3回チャンスがあるのですが、そもそも真っ直ぐ投げることもできないので、コーラの瓶が存在しないところに3回も投げてしまいました。

ところが、スタッフのお兄さんがとてもやさしくて、全く届かない場合には何度も挑戦させてくれました。

そして、最後の1回の挑戦で、コーラ瓶に見事入れるという奇跡が起きました。

景品がもらえて娘は大満足でした。

アウトレットに来た時には、また訪れたいと思います!

赤ちゃん・子供連れで「キサラピア」を楽しむ方法

1.「ついで」に訪れるのがベスト

キサラピアはとても小さな遊園地なので、時間を丸1日費やすことができません。

連休など混雑している時は順番待ちもあると思いますが、平日なら1時間もあればお目当てのアトラクション全てに乗ることができるでしょう。

そのためアウトレットでの買い物や、東京ドイツ村、鴨川シーワールドなどの「ついで」に訪れるくらいが丁度よいと思います。

ちなみにマザー牧場の遊園地と本当に良く似ているので、マザー牧場に行った後に訪れる予定ならば、マザー牧場の遊園地は利用しない方がよいでしょう。

同じ乗り物に何度もお金を払うハメになります。

2.アトラクションの数を決める

キサラピアにはいわゆる「乗り放題」チケットはありません。

入場料金がないため、利用した分だけお金を支払います。

そのため、長時間滞在していると、どんどんお金が減っていきます。

そこで、キサラピアに入場する前に「今日は5個までだよ」と子供に約束させましょう。

何も考えずに、子供に言われるがまま乗せていたら総額で5000円近くになってしまいました。

3.夜もおすすめ

キサラピアの最大の特徴は21時(休日のみ)まで営業しているという点です。

マザー牧場など周辺の観光施設が17時頃に終わってしまうので、その後に訪れることもできます。

(東京ドイツ村はイルミネーションが開催されている冬場は20時まで営業していますが、通常は17時までの営業です。)

しかも、夜は観覧車をはじめとしてイルミネーションがとても綺麗なので、幻想的な雰囲気のなかで楽しむこともできます。

子供にとってもいつもの遊園地とはちょっと違う特別な気分を味わうことができるでしょう。

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