子供を予防接種に連れて行く前に見ておきたい記事まとめ

生後2か月から予防接種が始まります。

その前に予防接種についてスケジュールや注意点などについて知っておきましょう。

予防接種に関する記事をまとめました。

予防接種のスケジュールと準備

予防接種は任意接種も含めて小学校就学前に11種類もあります。

特に0歳は、2か月~7か月の間に6種類ものワクチンを打つ必要があります。

ワクチンごとに回数も開けるべき期間も異なるため、スケジュールを立てるのがとても難しいと感じます。

下記の記事では、「最短・最早」で受けるモデルスケジュールを紹介していますので、これを参考にかかりつけ医と相談して決めましょう。

併せて、予防接種に行くと時の持ち物チェックリストもありますのでご利用ください。

【予防接種】0~6歳の最短スケジュールと持ち物チェックリスト
生後2か月からはじまる予防接種。しかし、数が多くて複雑です。 そこで、一目でわかるモデルスケジュールを作りました。...

予防接種に副反応はつきもの

11種類もの予防接種を受ければ、必ず1度は副反応が出ると思ってください。

中には8割の接種者に副反応が出現するワクチンもあります。

しかし、副反応を過度に恐れる必要はありません。

そのほとんどは、注射部位の赤みや腫れなど、ごく軽いものです。

後遺症や死に至るような重篤な症状が起きる確率は、1%をはるかに下回ります。

医療機関を受診したほうがいい副反応がどんな症状か、また、ワクチン接種後30分以内は病院にいたほうが理由は何か、こちらの記事で解説しています。

乳幼児が「副反応」で発熱する可能性がある予防接種
乳児や幼児が予防接種をした場合、副反応(副作用)が出ることは珍しくありません。 副反応のことを知ったうえで、予防接...

年齢別予防接種

小学校までに受けられる予防接種が、それぞれどのようなワクチンなのか詳しく紹介しています。

各ワクチンの記事では次のような情報を得ることができます。

  • ワクチンに対応する病気の種類
  • もしワクチンを接種しなかった場合、どんなリスクがあるか
  • ワクチンを打った場合の効果
  • 出現する可能性の高い副作用
  • 重篤な副作用の事例
  • 0歳

    インフルエンザ菌b型(ヒブ、Hib) ・ 肺炎球菌(PCV13) ・ B型肝炎(HBV) ・ DPT-IPV(四種混合) ・ ロタウィルス ・ BCG(結核) ・ インフルエンザ

    1歳

    麻しん、風しん(MR) ・ 水痘 ・ おたふくかぜ

    2歳

    2歳児では予防接種は特にありません。

    ただし10、11月はインフルエンザを受けておきましょう。

    インフルエンザ

    3歳以降

    日本脳炎