【私の出産体験記】東海大学医学部付属病院で産みました。

神奈川県にある東海大学医学部付属病院で出産したママの体験記を紹介します。


※個人の体験に基づく口コミ記事です。医療機関に対する客観的な評価・評判ではありません。

出産体験記

1.妊婦健診中の印象に残った体験

1人目の出産で切迫早産の診断が出たことがあったため重々注意するようにと毎回言われてました。

しかし、今回は7ヶ月になっても8ヶ月になっても経過良好で「こんなこともあるんだね」と先生の方がびっくりしていました。

とは言え、予定日より早い出産になるだろうと言われていました。

9ヶ月半ばの検診の時には、先生が「今週いっぱいはお腹にいてね」と冗談交じりでお腹の赤ちゃんに声を掛けていました。

そして、その通りに翌週の検診日に生まれてきてくれたので、先生が「お腹に声掛けといてよかったよ」と笑いながら話してくれました。

2.お産の体験

前駆陣痛に気づいて時間を測りはじめました。

10分間隔を1時間以上繰り返していたので病院に連絡して、すぐに受診してそのまま入院するように指示されました。

まだ耐えられる程度の痛みでしたが、1人目がスピード出産だったこともあり、早めの入院が決まったのです。

上の子を実家に預けて深夜0時ごろ病院到着しました。

会話することも歩くことも普通にでき、なにより産まれる気が全然しなかったため、旦那は一旦帰宅し、私はNSTを付けて就寝することになりました。

しかし、装置の音がうるさくて眠れませんでした。

翌日は、眠気と戦いながら本陣痛待っていました。

旦那が朝一で病院に戻ってきたので、一緒に院内を散歩したり、脚浴したりしてもらって過ごしました。

本格的に痛み始めたのが15時のおやつを食べている時でした。

最後の1個が食べられないまま3分間隔の陣痛になりました。

16時45分には子宮口8センチになり分娩室に移動しました。

自力でベッドにあがり最初のいきみ逃しの時に破水をして、17時ぴったりに出産しました。

3.赤ちゃんが生まれた瞬間!

産声が聞こえたあとの私の第一声は「1人目より痛かった。。。眠い。」でした。

経験もあってか旦那も私も落ち着いていて、小さいけれど長男にそっくりの下の子を見てほっとしました。

4.入院中の体験

産後すぐから母子同室で、2時間間隔で授乳するよう管理されるなどスパルタな授乳指導でした。

息子は眠ってばかりで起きないため、夜中でも看護師さんと一緒にくすぐって無理やり起こして授乳をしました。

産後の身体で辛かったですが、入院中に頑張って授乳をしないと、母乳が軌道に乗りにくいのも分かってたので、色々教えてもらえてよかったです。

大部屋だったので、他のママとお話しをして、励まし合いながら楽しく過ごせました。

5.東海大学医学部付属病院で産んで「よかったな!」と思う体験

何かあっても安心。これに尽きます。

費用が高くなることもわかっていましたが、安心安全を買ったと思ってます。

たくさんのスタッフがいるため、苦手な人がいたとしても毎日その人ではないので気楽です。

担当が入れ替わると不安になる人もいると思いますが、スタッフの質がよければ気になりません。

こちらの病院は申し送りや情報共有をしっかり行なっているようで、伝えたことは担当者が変わっても周知されてました。

6.通院・入院中の「残念」な体験

個人産院で産んだ友達からは、産後エステがあった、ヨガ教室をやっていた、食事がレストラン並みに豪華で焼きたてパンが出てきた、などの話を聞きます。

こちらの病院では、そういった産後の心を満たすような工夫は見られなかったので残念かなと思いました。

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東海大学医学部付属病院について

2017年2月に第2子を出産した当時の体験に基づく情報です。

1.選んだ理由は?

次の理由で選びました。

・甲状腺疾患治療中につき何かあった時に母体と子の両方のケアができること

・周産期医療センターがあること

・スタッフの数が多く手厚く看護してもらえること

2.妊婦健診での待ち時間はどれくらいだった?

平日午前中のみ外来があり、曜日に関わらず混んでいました。

予約時間ぴったりに診てもらえることはほぼなく、早くて15分、長いと1時間以上待たされます。

3.費用はどれくらい?

妊婦健診は、自費負担がある時は5000円程度でした。

出産は夜間に掛かったこともあり20万円程度負担になりました。

4.主治医の先生はどんな人?

大学病院の先生にしてはとても丁寧でこちらの話をよく聞いてくれる穏やかな先生でした。

目を見てしっかりと話を聞き、最後に必ず「他になにか聞きたいことや不安なことはありませんか?」と声かけしてくれたので些細な事でも質問しやすく安心できました。

5.分娩に対応してくれた助産師さんはどんな人?

沖縄出身の若い助産師さんで、明るく笑顔で最後まで励ましてくれました。

ちょっと天然だったようで、リラックスできるようにと病室で掛けてくれた音楽がなぜかサザン(笑)。

「ヒーリング音楽とか他にも色々あるのに」とリーダーの助産師さんに突っ込まれていて面白かったです。

6.入院中の食事はどうだった?

塩分や栄養面をよく考慮した食事でした。

産後2日目にお祝い膳が出てきて、和食洋食選べるので洋食を選んでステーキをいただきました。

7.設備やサービス

〇・・・あった
×・・・なかった

(〇)2Dエコーあり
(〇)3Dエコーあり
(×)4Dエコーあり
(〇)母親学級あり
(〇)両親学級あり
(〇)マタニティスポーツ(ヨガ・エアロビクス等)教室あり
(〇)個室あり
(〇)大部屋あり
(〇)個室シャワーあり
(〇)個室(病室)以外にくつろげる場所あり
(×)食事用のラウンジあり
(〇)売店あり
(〇)小児科併設あり
(〇)助産師外来(母乳外来)併設あり

8.入院中に助産師さんから教わったこと

〇・・・あった
×・・・なかった

(〇)授乳指導(母乳のあげ方)
(×)調乳指導(ミルクの作り方、あげ方)
(×)おむつ替え指導
(〇)沐浴指導
(〇)新生児指導(健康管理の仕方や泣いている時の対処方法など)
(〇)産褥期生活指導(産後の回復期におけるママの生活上の注意点など)
(〇)家族計画指導(次の子供を作る際の注意点など)

※初産婦か経産婦かによっても指導内容がかわるものと考えられます。

9.どんな母乳指導された?

赤ちゃんによって母乳を飲みやすい姿勢が違うようで、色々な抱き方を教えてもらい、よく飲める体勢を一緒に見つけてくれました。

授乳時間は目安は左右10分ずつで、慣れてきたら授乳前後に体重を量り、増加量に応じて授乳時間を増やすよう指示を受けました。

10.退院後に助産師さんに相談したこと

1ヶ月検診の時に助産師相談もあったので産後の体調や授乳について相談する機会がありました。

こどもの体重増加があまりに少なかったため、小児科検診でミルクを足すように言われた旨を伝えたところ、母乳の状態や乳腺のつまり、授乳回数など見てくださり、「完母にしたいならミルクは足さないように」と、こと細かく指導してくれました。

入院中、お会いしたことのなかった助産師さんでしたが細かく質問をしてくれたので、私のことをよく理解しようとしてくれてるなと思いました。

11.新生児健診のタイミング

生後1ヶ月