【私の出産体験記】札幌医科大学附属病院で産みました。

北海道にある札幌医科大学附属病院で出産したママの体験記を紹介します。


※個人の体験に基づく口コミ記事です。医療機関に対する客観的な評価・評判ではありません。

出産体験記

1.妊婦健診中の印象に残った体験

検査に行き始めてから、2~3回目の時に性別がわかり、男の子だと判明したのですが、先生が、「あーこれ、おちんちんついてるわー」とか「いやーりっぱだわー」と言っていたので、男兄弟がいない自分にとってはちょっと恥ずかしい感じもしました。

その反面で男の子がほしかったのでとても嬉しくて、何度ももらった3D写真を旦那と見直していたのを覚えています。

あとは出産直前の検査での子供の顔の3D写真は、ブサイクなのですが、自分にとってはかわいいので今でもお財布の中に入れています。

2.お産の体験

私の場合は、出産予定日を過ぎても陣痛らしきものが来なくて、初めてのお産ということや祝日、週末を挟んでしまうということで、3日ほど入院して産んでしまおうという事になりました。

そして入院1日目は促進剤を午前午後で投与しましたが赤ちゃんが全然降りてきませんでした。

2日目も午前午後、促進剤をしたのですが駄目で、3日目の朝方やっと陣痛らしきものが始まり、3時間ほどで産まれました。

赤ちゃんが出てくるときはもちろん痛かったのですが、今となっては赤ちゃんと出会えた嬉しさでそんな痛さは忘れてしまいました。

それより陣痛が始まるまでに投与した促進剤がこの上ない苦痛な感じで、早く出てくれば良いのに、と約丸2日間もだえ苦しみました。

3.赤ちゃんが生まれた瞬間!

安堵した感情ととても嬉しくて泣いてしまいました。

4.入院中の体験

大学病院なので個室があまりなく、産後は6人の大部屋で1週間くらい過ごしたのですが、朝昼晩構わず終始どこかで赤ちゃんが泣いている状態でした。

全然気が休まらず、自分も初めての赤ちゃんという事で抱っこからおむつ替えやら沐浴など初めての事に常にとまどっていて、赤ちゃんが寝ていても自分の気が張っていて寝れない状態が2~3日続きました。

そんな状態で自分の父親と旦那から「自分だけで育てようとしないで、周りにも頼るんだよ」と言われ、心が疲れていたのもあってか、赤ちゃんのお世話をしながら大泣きしてしまった事は今でも覚えています。

5.札幌医科大学附属病院で産んで「よかったな!」と思う体験

とりあえず母子健康で出産できたことです。

妊娠が分かったころ「子宮頸がんの恐れがあり、何があるかわからない」と最初に受診した病院で言われ、大学病院に転院したので、症状が進行することなく赤ちゃんを元気に産むことができ本当に良かったと思います。

6.通院・入院中の「残念」な体験

出産経験自体嬉しいことだったので、あまり残念に思ったことはないのですが、しいていうなら費用の面かと思います。

赤ちゃんを無事に出産させてくれたので、安心材料だとは思うのですが、検査の時から写真を毎度撮ったり、また事前に入院したことで、思いのほか費用がかさんでいるなぁとは思いました。

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札幌医科大学附属病院について

2015年2月に第1子を出産した当時の体験に基づく情報です。

1.選んだ理由は?

自宅から比較的近く、大学病院なので何かあった時に安心だと思ったからです。

また、子宮頸がんの恐れもあったためです。

2.妊婦健診での待ち時間はどれくらいだった?

予約をしているにもかかわらず、毎回混んでおり半日は待っていた感じです。

3.費用はどれくらい?

妊婦健診は一回につき、2千円位かかっていました。

また入院分娩費用は、事前入院などもあったので、20万円くらいでした。

4.主治医の先生はどんな人?

担当の先生は毎回違ったのですが、メインでいる男性の年配の先生がいて、手馴れている感じでした。

私が初めての出産で毎回ドキドキして検査に行っていたのですが、「大丈夫だよー」とか「赤ちゃん元気だからお母さんも頑張ってねー」とかいつも励ましてくれて、とても感じの良い先生でした。

5.分娩に対応してくれた助産師さんはどんな人?

すごくテキパキとしていて、やさしい感じの方で、私のお産が長引いているのを心配して夜中とか何度も部屋に様子を見に足を運んでくれました。

また、出産中もおなかをさすってくれたり、「大丈夫だよー頑張ってー」など励ましてくれたり、初めての出産でナーバスになっていた私にとってはとても心強い存在でした。

6.入院中の食事はどうだった?

大学病院なので、そこまで豪華というわけでもなく、普通でした。

7.設備やサービス

〇・・・あった
×・・・なかった

(〇)2Dエコーあり
(〇)3Dエコーあり
(×)4Dエコーあり
(〇)母親学級あり
(〇)両親学級あり
(×)マタニティスポーツ(ヨガ・エアロビクス等)教室あり
(×)個室あり
(〇)大部屋あり
(×)個室シャワーあり
(×)個室(病室)以外にくつろげる場所あり
(×)食事用のラウンジあり
(×)売店あり
(〇)小児科併設あり
(×)助産師外来(母乳外来)併設あり

8.入院中に助産師さんから教わったこと

〇・・・あった
×・・・なかった

(〇)授乳指導(母乳のあげ方)
(〇)調乳指導(ミルクの作り方、あげ方)
(〇)おむつ替え指導
(〇)沐浴指導
(〇)新生児指導(健康管理の仕方や泣いている時の対処方法など)
(〇)産褥期生活指導(産後の回復期におけるママの生活上の注意点など)
(〇)家族計画指導(次の子供を作る際の注意点など)

※初産婦か経産婦かによっても指導内容がかわるものと考えられます。

9.どんな母乳指導された?

おっぱいをさするなどのマッサージをして温めてから、赤ちゃんの口元に近づけていく。
右、左交互に10分くらいずつあげるように言われました。

10.新生児健診のタイミング

退院後1週間と1か月後