【私の出産体験記】おおたレディースクリニックで産みました。

兵庫県にあるおおたレディースクリニックで出産したママの体験記を紹介します。


※個人の体験に基づく口コミ記事です。医療機関に対する客観的な評価・評判ではありません。

出産体験記

1.妊婦健診中の印象に残った体験

超音波エコーが始まった時から性別を聞いていましたが、ずっと不明でした。

一度だけ4Dエコーもありましたが、その時も背中しか見えず判断出来ませんでした。

先生はある程度確信がなければ性別を言わないという方針のようで、産まれて初めて女の子と分かりました。

なので、性別が判断されたら、ある程度高確率なんだと思います。

「あの先生が言ったならきっとそうだろう!」と話してる方もいました。

毎回性別を聞いて、どちらとも言えないと言われ続けたことが、とても印象に残っています。

2.お産の体験

陣痛が始まったのは39週1日の夜でした。

23時ごろにおしるしがあり、深夜の3時ごろから10分おきの陣痛になりました。

1時間たったので、病院に連絡してすぐ向かいました。

助産師さんによる内診があり、そのまま入院することになりました。

その時夫は付き添っていましたが、お産が長引くと予想して一度帰宅してもらいました。

そこから1時間ほど1人で陣痛に耐えていると破水しました。

その時点で子宮口が5cmになっていたため、慌てて夫を呼び戻しまた。

そこからは助産師さんが1人ついてくれていました。

子宮口が全開になり赤ちゃんの頭が見えると、先生が来て会陰切開しすぐ産まれました。

かなり裂けたようで、縫合がとても痛かったのを覚えています。

初産でしたが3時間程と、とても安産でした。

3.赤ちゃんが生まれた瞬間!

産まれた時にまず思ったのは「無事産まれてよかった」です。

産声をあげるまで少し間があったのでとても不安でしたが、産声を聞いて夫と笑顔で顔を見合わせたのを覚えています。

その後、まだ性別を知らなかったので、夫と一緒に性別を聞きました。

4.入院中の体験

私は陥没乳首なので、赤ちゃんと私に合う乳頭保護器のメーカーやサイズを根気よく探してくれました。

様々なものを試せたので本当に助かりました。

退院時にそれを購入することも出来ます。

母乳推奨ではありますが、出ないからと言って厳しく指導されると言う訳ではなく、どの方もとても親身になってくださいました。

退院間近になって母乳が出たときは、とても嬉しかったです。

授乳室の雰囲気もとてもよく、皆さん気持ちよく過ごせるようになっていました。

5.おおたレディースクリニックで産んで「よかったな!」と思う体験

受付さん、助産師さんなど病院で働く方全員が笑顔でとても優しかったです。

入院中、病室で受けるマッサージやシャワー台を使ったシャンプーサービスなどもあり、リフレッシュも出来ました。

半母子同室なので、日中は一緒にいて、夜ゆっくり休みたいときは預けることも出来ます。

授乳が必要であれば助産師さんが声かけしてくれるので、夜中の授乳の予行演習も少し出来ました。

残念なところが見つからないほどとても満足しています。

6.通院・入院中の「残念」な体験

基本的にはあまり思いつきません。

強いて言うのであれば、マタニティヨガなどの教室があればもっと嬉しいです。

母親学級も一度だけで平日のみだったので、土曜に両親学級などかあれば夫も参加出来たなあと思います。

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おおたレディースクリニックについて

2016年11月に第1子を出産した当時の体験に基づく情報です。

1.選んだ理由は?

一つ目は、立地です。会社と自宅のどちらからも近いため、候補にあがりました。

二つ目は、診察時間です。平日は18時まで受付しているので、会社を早退や休まなくても通えました。

三つ目は、個人病院だからです。総合病院の雰囲気が苦手なため、個人病院希望でした。

万が一のことがあっても、市内でも大規模な総合病院が近所にあるため、安心して通えました。

2.妊婦健診での待ち時間はどれくらいだった?

検診は予約なしで、何週間後にということを伝えられます。

仕事に行っていた際は、平日の17時すぎに通いました。

待ち人数は、1人か2人であまり待たずに診察してもらえました。

退職してからは、平日の午前中に行くこともありましたが、多くて5人くらいなどです。

検尿してたらすぐ呼ばれたので、待ち時間を苦痛に感じることはありませんでした。

初診だけ土曜の午前に行きましたが、その際は待合室からあふれるほどで、かなり待った記憶があります。

3.費用はどれくらい?

検診は1回につき、1000~3000円ほどです。

次回の負担が大きい検診の際は、受付の方が目安の金額を言ってくれます。

その金額を超えたことはありませんでした。

入院・分娩費用は約9万円でした。

4.主治医の先生はどんな人?

医者は1人です。

小声で大人しい先生なので、検診はこちらから質問しない限り最低限の会話で終わります。

初めのころは、自分の緊張もあって聞き取れないこともありました。

しかし、退院する際はわざわざ挨拶に来てくれるなど、冷たい先生という訳ではないです。

5.分娩に対応してくれた助産師さんはどんな人?

基本は助産師さん1人でしたが、ベテランの方で検診でも相談したことがある方だったので、とても安心でした。

入院したのが朝の4時だったので、「初産だし、昼ごろになりそうですね」と話していたのに朝7時に産まれて、その方も驚いていました。

お産が近づいた時にもう1人の方が手を握って呼吸法を教えてくれて、その笑顔に少しホッとした気持ちになったのを覚えています。

6.入院中の食事はどうだった?

とても食事が美味しいです。

院内調理で、見た目も味もバランスもとても素晴らしいです。

調理の方が今日のメニューを説明して配膳してくださるので、とても楽しみでした。

退院前には出産日が近かった3人の母親同士でラウンジでお祝い膳というコース料理を食べます。

そこで友達も出来るので、食事の面では文句なしです。

7.設備やサービス

〇・・・あった
×・・・なかった

(〇)2Dエコーあり
(〇)3Dエコーあり
(〇)4Dエコーあり
(〇)母親学級あり
(×)両親学級あり
(×)マタニティスポーツ(ヨガ・エアロビクス等)教室あり
(〇)個室あり
(〇)大部屋あり
(×)個室シャワーあり
(〇)個室(病室)以外にくつろげる場所あり
(×)食事用のラウンジあり
(×)売店あり
(×)小児科併設あり
(〇)助産師外来(母乳外来)併設あり

8.入院中に助産師さんから教わったこと

〇・・・あった
×・・・なかった

(〇)授乳指導(母乳のあげ方)
(〇)調乳指導(ミルクの作り方、あげ方)
(〇)おむつ替え指導
(〇)沐浴指導
(〇)新生児指導(健康管理の仕方や泣いている時の対処方法など)
(〇)産褥期生活指導(産後の回復期におけるママの生活上の注意点など)
(〇)家族計画指導(次の子供を作る際の注意点など)

※初産婦か経産婦かによっても指導内容がかわるものと考えられます。

9.どんな母乳指導された?

赤ちゃんの頭の高さや、授乳クッションでの調節の仕方、無理のない授乳姿勢などを教えてくれました。

あげ方は片方10分ずつと言われました。

10.退院後に助産師さんに相談したこと

混合で育てていましたか、母乳がどれくらい出ているか分からずに相談に行きました。

助産師さんが少しマッサージしてくれたりコツを教えてくださいました。

11.新生児健診のタイミング

退院後1週間と生後1ヶ月