【私の出産体験記】横浜市立みなと赤十字病院で産みました。

神奈川県にある横浜市立みなと赤十字病院で出産したママの体験記を紹介します。


※個人の体験に基づく口コミ記事です。医療機関に対する客観的な評価・評判ではありません。

出産体験記

1.妊婦健診中の印象に残った体験

ここの病院でした初めてのエコー検診が、とても慎重に診ていただき7分くらいはかかったと思います。

最初、先生は画面をずっと覗き込むだけで何も言葉を発しなかったので、もしかしたら何かあるのかもしれないととても不安で、でもこちらから話しかけるわけにはいかなく怖くて涙が出ました。

でもそうこうしているうちに、ほんとに長かったので初めてエコーを診てもらいながら寝てしまいまい、起こされるまで気づかなかったです。

涙が出ていたため大丈夫か聞かれ、赤ちゃんに何かあったのか聞くと赤ちゃんの心臓の音を異常がないかじっくり確かめていただけで結果異常は見られないと聞いて安心したのを覚えています。

2.お産の体験

わたしは子宮口がなかなか開かなく、予定日1週間経ってもダメだったので、予定日の10日後入院をして計画分娩することになりました。

まずは子宮口を開かせる為に、ラミナリアという海藻でできた棒を膣内に10本入れ開かせた後、陣痛促進剤を打って陣痛を促しました。

促進剤のせいで陣痛の波などなく、常に激痛との闘いでした。

13時間経ったあたりで、陣痛とは異なる痛みを肛門の近くで感じ何か大きな塊が降りてくるような気がしてので「まだまだ時間がかかるから」と言い張る助産師を説得して、内診をしていただいたところ、子宮口全開で頭が降りて来ているとのことだったのでそのまま歩いて分娩室にいきました。

そこからは1時間で産まれ、初陣にしては比較的安産だと言われました。

3.赤ちゃんが生まれた瞬間!

痛みが一瞬でなくなり、早く触りたくて抱っこしたくて、嬉しくて泣きました。

4.入院中の体験

ここの病院は、産まれてからずっと母子同室制度なので常に赤ちゃんは隣にいました。

ただそこで困ったことがあって、わたしの赤ちゃんは感が強いのかベビーベッドで寝てくれなく、寝かしつけてベッドに下ろそうとすると目を開け泣き叫ぶ毎日でした。

なので誰かが面会に来てくれてるときは、わたしもゆっくりご飯を食べることはできるのですが、そうでないときはとても大変で片手で抱きながらお食事をしていました。

産まれて1週間はゆっくりしたほうがいいと周りからアドバイスいただいていたのですが、そうはいかず大変でしたがそれよりも可愛さの方が増して幸せでした。

5.横浜市立みなと赤十字病院で産んで「よかったな!」と思う体験

関わってくれた受付の人、助産師さんが顔を覚えてくれ親しく話しかけてくれるところや、検診後何度かカウンセリングを受ける機会があり親身になって話を聞いてくれるところがとてもよかったです。

出産の時も、時間の関係で何度かスタッフが入れ替わりましたが、出産後担当してくれた助産師さんが会いにきてくれたりとみんな家族のように接してくれて、この病院でよかったと思いました。

6.通院・入院中の「残念」な体験

産湯がないことにびっくりしました。

また赤ちゃんをお風呂に入れるのが、産まれて5日経ってからだったので、その間赤ちゃんの髪の毛がベタベタしていてとても可哀想でした。

また完母を徹底していて、おっぱいが初めの頃出にくかったわたしとしてはとても辛かったです。

横浜市立みなと赤十字病院について

2017年1月に第1子を出産した当時の体験に基づく情報です。

1.選んだ理由は?

お世話になっている親戚のお家から近く、総合病院だったので何かがあったとき安心だからです。

まら、最近建てられたばかりの建物でとても綺麗だったからです。

2.妊婦健診での待ち時間はどれくらいだった?

日によってバラバラですが、最短で5分最長で30分くらいの待ち時間でした。

3.費用はどれくらい?

妊婦健診は1回3500円くらい。

入院、分娩費用は8万円くらいでした。

4.主治医の先生はどんな人?

女性で、エコー検査では他の病院の時よりもじっくり時間をかけてみてくれて、とても慎重派の優しい先生でした。

内診でもこの先生の時だけはなぜか痛くありませんでした。

5.分娩に対応してくれた助産師さんはどんな人?

わたしがどんなに痛くて苦しんでいても、背中をさすってくれ「頑張って」と声をかけてくれました。

途中、赤ちゃんの頭が降りて来たときは、「触ってみる?」と言われ一瞬笑っちゃいました。

6.入院中の食事はどうだった?

味は薄めで、デザートもあり比較的美味しかったです。

7.設備やサービス

〇・・・あった
×・・・なかった

(〇)2Dエコーあり
(〇)3Dエコーあり
(〇)4Dエコーあり
(〇)母親学級あり
(〇)両親学級あり
(〇)マタニティスポーツ(ヨガ・エアロビクス等)教室あり
(〇)個室あり
(〇)大部屋あり
(〇)個室シャワーあり
(〇)個室(病室)以外にくつろげる場所あり
(〇)食事用のラウンジあり
(〇)売店あり
(〇)小児科併設あり
(〇)助産師外来(母乳外来)併設あり

8.入院中に助産師さんから教わったこと

〇・・・あった
×・・・なかった

(〇)授乳指導(母乳のあげ方)
(×)調乳指導(ミルクの作り方、あげ方)
(〇)おむつ替え指導
(〇)沐浴指導
(×)新生児指導(健康管理の仕方や泣いている時の対処方法など)
(〇)産褥期生活指導(産後の回復期におけるママの生活上の注意点など)
(〇)家族計画指導(次の子供を作る際の注意点など)

※初産婦か経産婦かによっても指導内容がかわるものと考えられます。

9.どんな母乳指導された?

おっぱいをあげる前に母乳が出やすくするよう、そして赤ちゃんが吸いやすいように乳首の周りとおっぱい全体をマッサージするよう言われました。

そして赤ちゃんの口の開きに合わせておっぱいのところに持っていき、片方10分ずつ2往復するとさらに母乳が出やすくなると言われました。

10.新生児健診のタイミング

退院後1週間後と生後1ヶ月