【私の出産体験記】木村産科婦人科で産みました。

静岡県にある木村産科婦人科で出産したママの体験記を紹介します。


※個人の体験に基づく口コミ記事です。医療機関に対する客観的な評価・評判ではありません。

出産体験記

1.妊婦健診中の印象に残った体験

夜中から陣痛らしき痛みがあらわれました。

翌朝は40週目の検診日だったためノンストレステストをしました。

我慢しようと思っても痛みが来るたび、痛くて声がもれてしまっていました。

夜中から続く痛みと、「いよいよかもしれない」と言う不安と緊張でいた時、助産師さんがたわいもない世間話や自信の出産の話をしてくれて、ノンストレステスト中もちょくちょく気にかけてくれていました。

おかげで、少し気が紛れて、リラックスすることができました。

2.お産の体験

ちょうど夜中の0時、軽くお腹が痛み始め、間隔を計測するとだいたい7~10分くらいになっていました。

耐えられるくらいの痛みだったので朝まで待って、ちょうどその日の午前中に40週の妊婦健診があったため、念のため入院準備をして病院に行きました。

徐々に痛みが増してくるものの、検診では「前駆陣痛かなぁ」といわれ一旦帰宅しました。

痛みの間をぬって用事などを済ませていましたが、夕方になると痛みが来る度に「うっ」となって立ち止まるくらいになっていました。

さすがに我慢できなくなって産院に電話して、再度産院へ。

子宮口が3cm開いていただけだったのですが、また帰って家で耐える自信がなかった為、そのまま入院しました。

夜になると痛みはみるみる増してきて、部屋中をのたうちまわるほどでした。

でも子宮口はなかなか開かず、一晩中苦しんでも翌朝半分開いたくらい…。

先が見えないうえ、2日間一睡もできておらず、体力的にも精神的にもこれ以上耐えられる自信がなかったため、急遽無痛分娩への変更をお願いしました。

10時頃麻酔をうち、赤ちゃんが降りてくるのを待つことに。

すると痛みで無駄な力が入らなくなった為か、かえって子宮口が開いてきたようで、14時頃吸引分娩により無事出産しました。

3.赤ちゃんが生まれた瞬間!

長い長い陣痛を耐えやっとでてきてくれたので、放心状態でした。

4.入院中の体験

お産後に無痛分娩の麻酔が切れてきて、会陰切開のところも痛かったのですが、それ以上に肛門が痛かったです。

分娩時にいきみすぎたようで、脱肛してしまったみたいでした。

壮絶な陣痛の痛みがやっと終わって「やっと楽になれる?」と思っていたところだったので、これ以上どんなわずかな痛みも与えないで!という感じでした…。

2晩寝ていないうえ、出産当日の夜もお尻が痛くて眠れず、助産師に相談して痛み止めをもらいました。

すぐには効かなかったのでしばらく苦しんで、だんだん痛みかたは柔らいできましたが、赤ちゃんのお世話も始まり、出産して終わりではないんだなとつくづく感じました。

5.木村産科婦人科で産んで「よかったな!」と思う体験

助産師さんがいい意味で、馴れ馴れしく、敬語を使わないので、親しみやすく感じました。

また、里帰り出産だったのですが、家族入院ができるので、入院中は主人も一緒に泊まって、夜中の授乳やミルクなど新生児の貴重な時間を共有することができました。

6.通院・入院中の「残念」な体験

夜中に激しい陣痛の痛みと開かない子宮口に耐えかねて、無痛分娩にしてほしいと懇願しました。

でも、予め手続きをしないとできないとのことで断られ続けました。

しかし、朝方になって先生が出勤して相談すればできるかもしれないとのことで、先生が出勤するまで耐えて、同意書などにサインして無痛に変更してもらいました。

もしかしたらこの産院に限ってのことではないのかもしれませんが、「先生がいない夜中の陣痛に耐えていたのは運が悪かったと思うしかないのかな」「日中の出来事だったらな」と、もやもやしてしまいました。

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木村産科婦人科について

2016年12月に第1子を出産した当時の体験に基づく情報です。

1.選んだ理由は?

実家から通える場所にあり、家族入院ができたためです。

また周りの口コミも評価が良かったからです。

2.妊婦健診での待ち時間はどれくらいだった?

完全予約制のため、気になる程待った記憶はなく、長くても30分程です。

3.費用はどれくらい?

里帰り出産で助成券が使えなかったため、妊婦健診は一回につき7000円程でした。

入院分娩費用は無痛分娩にしたため10万円の追加で35万円程でした。

4.主治医の先生はどんな人?

検診時は少し冷たい印象でしたが、分娩や入院中の診察を通して一見冷めたように見えて実は優しくて本当に子供が好きな先生なんだなと感じるようになりました。

5.分娩に対応してくれた助産師さんはどんな人?

分娩時、なかなか赤ちゃんが出てこれないようで吸引になったのですが、いきむタイミングに合わせて、助産師さんが全体重で上からお腹を押してくれました。

出産が終わった後、「ごめんね?思いっきりお腹押しちゃった!赤くなってない?跡残っちゃったらどうしよ?」と言ってなんだかおちゃめな方でした。

それだけ助産師さんも一生懸命になってくれたんだなぁと思いました。

6.入院中の食事はどうだった?

食事は豪華でおいしかったのです。

陣痛中はご飯どころではなかったのですが、出産後はお腹ペコペコでほぼ完食していました。

7.設備やサービス

〇・・・あった
×・・・なかった

(〇)2Dエコーあり
(〇)3Dエコーあり
(〇)4Dエコーあり
(〇)母親学級あり
(〇)両親学級あり
(〇)マタニティスポーツ(ヨガ・エアロビクス等)教室あり
(〇)個室あり
(〇)大部屋あり
(〇)個室シャワーあり
(×)個室(病室)以外にくつろげる場所あり
(〇)食事用のラウンジあり
(×)売店あり
(×)小児科併設あり
(〇)助産師外来(母乳外来)併設あり

8.入院中に助産師さんから教わったこと

〇・・・あった
×・・・なかった

(〇)授乳指導(母乳のあげ方)
(〇)調乳指導(ミルクの作り方、あげ方)
(〇)おむつ替え指導
(〇)沐浴指導
(〇)新生児指導(健康管理の仕方や泣いている時の対処方法など)
(〇)産褥期生活指導(産後の回復期におけるママの生活上の注意点など)
(〇)家族計画指導(次の子供を作る際の注意点など)

※初産婦か経産婦かによっても指導内容がかわるものと考えられます。

9.どんな母乳指導された?

赤ちゃんの口がアヒル口になるように、乳輪が全て隠れるくらい大きく吸わせるようにと指導されました。

最初は5分ずつ2往復であげていました。

10.新生児健診のタイミング

生後1ヶ月