【月齢別】発達にあった2歳児(女の子)の「おもちゃ」おすすめランキング

2歳の女の子が夢中になれるおもちゃを紹介します。

2歳の前半と後半では、発達状況が違うので、各時期にあった「おもちゃ」を選びましょう。

2歳~2歳6か月未満

1.お人形ごっこ


メルちゃん お人形セット

amazon-link2

女の子の場合、男の子よりもコミュニケーションする力が早く発達していきます。

2歳になると2語文もしゃべれるようになるため、生活のシチュエーションを想像して、言葉を使って人形とやりとりをします。

また、赤ちゃんに興味を持つことも多く、お世話をする遊びができるようになります。

2.おままごとセット


サクッと切れるままごと 木箱いっぱいセットDX 木のおままごと

amazon-link2

ごっこ遊びの中でも、料理のおままごとは、シチュエーションを想像しやすく、とても熱中して遊ぶことが多くなります。

手先もだいぶ器用になってきているため、包丁を使って素材を切って、お皿に乗せて、人に渡すということも、できるようになります。

3.おでかけごっこ


いないいないばぁ! ワンワン お出かけリュック

amazon-link2

好きなものをバッグに詰めて、「いってきまーす」と言って、家の中をお散歩するという、「おでかけごっこ」もします。

親が「くつはいた?」「タオルもった?」と聞くと「もったー!」と返答するなど、簡単な言葉のやりとりもできるようになります。

4.トランポリン


SHINEWOOD トランポリン 家庭用 子供・大人兼用

amazon-link2

足腰がしっかりして、両足でジャンプをすることができるようになります。

トランポリンを使って、何度もジャンプすると、下半身を鍛えるよい運動になります。

5.ランニングバイク


ブレーキ付きランニングバイク Airbike

amazon-link2

お出かけで、公園などに行くとバイクに乗って遊ぶことができます。

3輪車も定番ですが、身長によってはペダルが届かなかったり、漕ぎにくかったりするため、結局大人が押すはめになります。

ランニングバイクであれば、2歳になったばかりの子供でも自分の足で移動することができます。

また、バランス感覚も養うことができるので、スムーズに自転車に移行できます。

2歳6か月~3歳未満

1.お医者さんごっこ


メルちゃん うさぎさんきゅうきゅうしゃ

amazon-link2

風邪をひいて何度も病院にいっている子供であれば、お医者さんのシチュエーションでごっこ遊びをすることができます。

聴診器を当てたり、口を開けたり、注射をしたりと、ごっこ遊びの中では少し複雑であるため、3語文も話せるようになってくる2歳後半からがおすすめです。

2.言葉のパズル


公文 NEW ひらがなつみき

amazon-link2

「あ」という文字をみて、「あ」と発音することはまだ出来ません。

しかし、文字のような抽象的な形の違いも認識できるようになっています。

そのため、例えば「とこちゃんの「と」はどれ?」と聞くと、「これ!」と探し出すことができます。

3.ブロック


ニューブロック たっぷりセット

amazon-link2

大人から見ると何を作っているのか全く理解できませんが、子供なりに想像力を働かせて、何らかの造形物を作ることができます。

積み木でも同じ効果がありますが、ブロックであれば、より想像力豊かに、いろいろな物が作ったつもりになれます。

4.ジグソーパズル


くもんのジグソーパズル STEP2 なかよし どうぶつファミリー

amazon-link2

2~4ピースで作れるジグソーパズルであれば、2歳前後からできるようになります。

2歳半くらいになると、10ピース以上のさらに複雑なパズルもできるようになります。

5.三輪車


ヤトミ トコトコトライク

amazon-link2

体も大きくなり、少し高い所からジャンプできるほど足腰も強くなるため、三輪車のペダルもしっかり踏み込むことができるようになっています。

散歩の途中で、イヤイヤと駄々をこねて動かなくなっても、押してあげれば進むことができるので、大人も楽できます。