子供向けクリスマスソング一覧―童謡からポピュラーソングまで―

子供達に歌ってもらいたい定番のクリスマス・ソングを15曲ご紹介します。

クリスマスのイベントやパーティで楽しく歌いましょう。

あ行~か行

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1.赤鼻のトナカイ

作曲:ジョニー・マークス
作詞:ジョニー・マークス
日本語訳:新田宣夫
リリース:1949年
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自分の「欠点」だと思っていた赤い鼻は、実は「長所」だと言われて元気になるトナカイの曲です。

コンプレックスを持っている子供達に勇気を与えてくれる歌詞ですね。

2.あわてんぼうのサンタクロース

作曲:吉岡治
作詞:小林亜星
リリース:1971年
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ユニークな歌詞で、「どんどんどん」「ちゃちゃちゃ」など次々に音が変化してくので、楽しく歌うことができます。

3.ウィンター・ワンダーランド

作曲:フェリックス・バーナード
作詞:リチャード・スミス
日本語訳:漣健児
リリース:1934年
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雪景色の美しさを表現した透明感のある歌です。

最近では英語の歌詞のまま聞いたり、歌ったりすることが多いですね。

4.おめでとうクリスマス

作曲:不明
作詞:不明
日本語訳:高田三九三
リリース:16世紀頃
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イングランドの民俗音楽です。

最近では英語の練習歌として英語の歌詞のまま歌うことの方が多いかもしれません。

「We wish you a merry Christmas And a happy New Year.」というように「新年おめでとう」という歌詞が子供心に不思議でしたね。

そのためか、日本語訳では「新年おめでとう」の部分は訳されず「おいわいしましょう」と濁されています。

5.きよしこの夜

作曲:フランツ・クサーヴァー・グルーバー
作詞:ヨゼフ・モール
日本語訳:由木康
リリース:19世紀
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日本で最も有名な讃美歌といって間違いないでしょう。

イエス・キリストの誕生について歌われており、「もろびとこぞりて」と並んで難解な歌詞です。

さ行~ほ行

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6.サンタが街にやってくる

作曲:フレッド・クーツ
作詞:ヘヴン・ギレスピー
日本語訳:神戸孝夫
リリース:1934年
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クリスマスの童謡としては珍しいサビの部分が英語ままの歌です。

「サンタクロース・イズ・カミング・トゥ・タウン」って上手に歌えるかな?

7.サンタクロースがやってくる

作曲:オー・ハルドマン、ジーン・オートリー
作詞:オー・ハルドマン、ジーン・オートリー
日本語訳:神戸孝夫
リリース:1947年
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日本語訳の歌がいくつか存在しますが、「わたしからメリークリスマス。あなたからメリークリスマス」が最もメジャーでしょうか。

とても明るい曲でクリスマスが待ち遠しくなりますね。

8.ジングルベル

作曲:ジェームズ・ロード・ピアポント
作詞:ジェームズ・ロード・ピアポント
日本語訳:宮沢章二
リリース:1857年
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サンタクロースが鈴を鳴らしながらソリにのって駆けてゆく情景が目に浮かぶアップテンポな歌です。

9.ハッピー・クリスマス (戦争は終った)

作曲:ジョン・レノン、オノ・ヨーコ
作詞:ジョン・レノン、オノ・ヨーコ
リリース:1942年
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「イマジン」と並び、平和への願いを歌ったジョン・レノンの代表曲です。

歌詞はとてもシンプルなのですが、発音するのがなかなか難しいため、英語の練習としてとてもよいクリスマスソングです。

10.星に願いを

作曲:リー・ハーライン
作詞:ネッド・ワシントン
日本語訳:島村葉二
リリース:1940年
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ディズニーを代表するクリスマスソングです。

人間になることを夢見るピノキオの心情を投影したような素敵な歌詞です。

11.ホワイト・クリスマス

作曲:アーヴィング・バーリン
作詞:アーヴィング・バーリン
日本語訳:中山知子
リリース:1942年
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世界中で最も売れた音楽CDとされています。

幼い頃のクリスマスに思いをはせる歌詞でとても幻想的な名曲です。

シンプルな英語なので英会話の練習歌としてもよく使われます。

ま行

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12.牧人ひつじを

作曲:不明
作詞:讃美歌103番
日本語訳:中田羽後
リリース:17世紀頃
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クリスマスキャロル(讃美歌)ですが、歌える日本人は限られているかもしれません。

しかし、美しい旋律がとても有名なので多くの人がこの曲のメロディを知っているでしょう。

イエス・キリストの誕生について歌っている讃美歌です。

13.ママがサンタにキスをした

作曲:トミー・コーナー
作詞:トミー・コーナー
日本語訳:漣健児
リリース:1952年
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この歌で、「サンタはいない!」と気づいてしまう子供もたくさんいるのではないでしょうか?

でも、少し悲しげですが、とてもきれいなメロディです。

14.もみの木

作曲:不明
作詞:不明
日本語訳:中山知子
リリース:18世紀
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ドイツの民謡でモミの木に対するドイツ人を思いが感じられる歌です。

もみの木をクリスマスツリーにする理由が子供達にもわかってもらえそうです。

15.もろびとこぞりて

作曲:G.Fヘンデル
作詞:讃美歌112番
日本語訳:日本基督教団讃美歌委員会
リリース:18世紀
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誰もが知るクリスマスキャロル(讃美歌)ですが、キリスト教徒ではない日本人にとっては、歌詞の意味がよくわからず歌っていたという人がほとんどではないでしょうか。

「主は来ませり」とは、神の子であるイエスが民衆の前に姿を現すことを意味します。