子連れで海水浴に行くときの持ち物チェックリスト

子供を連れて海水浴に行く際の「持ち物チェックリスト」そ紹介します。

また、あわせて子連れならではの海水浴場の選び方も解説します。

夏には子供達と一緒に海水浴を楽しみたいですよね?

でも、海水浴は楽しいだけじゃなく危険もいっぱいです。

しっかりと準備をして、子供達との楽しい夏の思い出を作りましょう。

子供連れで海水浴に行く時の持ち物チェックリスト

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まずは海水浴や海辺でのレジャーに欠かせない持ちものを確認しましょう。

1.海で泳ぐ・遊ぶための持ち物

【必須】

  • 水着(スイミング用おむつ)
  • ゴーグル
  • 水泳キャップ
  • 浮き輪(大きい場合はエアポンプも)
  • ハンドタオル(スイムタオル)
  • バスタオル
  • 【あると便利】

  • ライフジャケット
  • お砂場セット
  • アクアシューズ
  • ウェットスーツ
  • シュノーケル
  • ハンドタオルは、すぐに水分を吸収してくれて、何度でも絞って使うことができる「スイムタオル」が便利です。

    また、自分で泳ぐことができない小さな子供の場合には、ライフジャケットを着用しましょう。

    万が一、波にさらわれても安心です。

    また、磯遊びをする場合には、岩などで怪我をしやすいためアクアシューズを履きましょう。

    あわせて、磯でシュノーケリングをする場合には、海水温が浜辺よりも低くなるためウェットスーツを着て体温の低下を予防しましょう。

    2.身の回りの持ち物

  • 健康保険証
  • 防水ポーチ(貴重品袋)
  • 日焼け止めクリーム
  • レジャーシート
  • テント
  • 着替え
  • 帽子
  • 水をいれた大きなペットボトル
  • ティッシュ
  • ウェットティッシュ
  • ビニール袋
  • おむつ
  • クーラーボックス(氷または保冷剤)
  • 水のレジャーは怪我をしやすいため保険証は必ず携帯しましょう。

    また、海に貴重品ロッカーはないので、金品を狙った盗難も多発します。貴重品を携行したまま海にも入れるように防水ポーチも準備しましょう。

    また、浜辺で飲食をする場合には、大きなペットボトルに水道水を入れていくと、手足についた砂を洗い流すことができるため非常に便利です。

    ウェットティッシュでは砂は落とせませんし、シャワーや洗い場までは遠いこともあるからです。

    3.飲食用の持ち物

  • お弁当
  • 水筒
  • 飲み物(お茶・スポーツドリンクなど)
  • おやつ
  • 子供用の食器一式
  • 調乳セット
  • 海の家は非常に混雑しているため子連れだとたいへんです。

    お弁当を作るか、スーパー・コンビニなどで事前に購入したほうが無難で安上がりです

    なお食中毒を予防するために、お弁当はクーラーボックスに入れておきましょう。

    子供連れの場合どんな海水浴場を選ぶべきか?

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    1.設備が整った海水浴場

    プールと異なり海水浴は場所によって設備環境が大きく異なります。

    湘南のように海の家が何件もあり、コインロッカーやシャワールームも利用できる海水浴場だと子供連れでも安心です。

    一方で都心から近く設備の整っている人気の海水浴場は非常に混雑して迷子にもなりやすいので気を付けましょう。

    また、千葉方面であれば、ほとんど混雑しない穴場の海水浴場が数多くあります。

    ただし、海の家がない海水浴場が多く、設備が十分でありません。

    最低限、無料のシャワーとトイレ施設があるところを選びましょう。

    2.波が穏やかな海水浴場

    海水浴場はどこでも同じではありません。

    特に波の高さと浜辺の広さは全く異なります。

    岸から海までの奥行が長い浜辺を持つ海水浴場は、遠浅の海になっているため波が穏やかです。

    しかし、奥行が長いということは、熱い浜辺の上をたくさんの荷物を持ちながら長い距離を歩く必要があります。

    当然、シャワーやトイレに行くのにも遠くて不便です。

    そのため浜辺の奥行は短くても、防波堤がある、または小さな湾になっている海水浴場だと利便性が高いです。

    こうした海水浴場は波も穏やかなので安心です。

    ただし、少し沖に出ただけで急に水深が深くなることもあるため、泳げない子供を連れて行く場合には十分に注意しましょう。

    3.子供連れなら海辺の旅館(ホテル)に1泊がおすすめ

    日帰りでの海水浴はかなりのハードスケジュールです。

    行き帰りの車の運転に加えて、子供達の遊び相手や世話などもしなければなりません。

    そのため日帰りで楽しむのであれば1時間前後で到着できる海水浴場が理想的ですが、こうしたスポットはとても混雑します。

    混雑していない海水浴場でゆっくり過ごしたいのであれば、房総や伊豆など都心から遠く離れた穴場の海水浴場がおすすめです。

    しかし、設備が十分に整っていない海水浴場も多くあります。

    その場合は海水浴場に面した宿に泊まると、宿泊先のお風呂や脱衣所を利用できるようになるため、利便性が飛躍的に高まります。

    こうした宿は海水浴シーズンになると当然、人気になりますので、5~6月頃には予約をしておく必要があります。

    海水浴で最適な日焼け止めクリームの選び方

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    幼い子供の皮膚は薄くてダメージを受けやすいため、海やプールに行くときにはしっかりと日焼け止めクリームを塗ってから遊ぶようにしましょう。

    日焼け止めクリームは、紫外線にある波長の中で「UVA」と「UVB」呼ばれる波を防ぐ機能を持っています。

    UVAは「しみ」「しわ」の原因になり、UVBは「日焼け」「しみ」「皮膚がん」の原因になると考えられています。

    日焼け止めクリームには「PA」と「SPF」という機能表示がされています。

    「PA」はUVAに対するバリア能力を示しており、「PA+++」など「+」の数が多いほど効果が高くなります。

    一方「SPF」はUVBに対するバリア能力を示しており、「SPF30」など数値が高いほど効果も高くなります。

    海やプールなどのレジャーに行くときは、できるだけバリア能力の高い日焼け止めクリームを使う必要があり、「PA++++」「SPF50+」と表示されている商品を選ぶのが一般的です。

    なお、バリア機能が高いクリームは皮膚への刺激も強くなるため、日常的に用いるのではく、あくまでも夏のレジャー用として使いましょう。

    子供の肌にも使えるキッズ用のクリームも販売されています。



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