『おしり拭き』全メーカー商品比較―最も安いのは?―

おむつ替えで必須のアイテムと言えば「おしり拭き」です。

「おしり拭き」には様々な商品があり、大きさ、枚数、値段がバラバラで一見してどれがお得なのかわかりずらいものです。

そこで、大手メーカーが販売している全ての「おしり拭き」を一覧表にして比較します。

「おしり拭き」全商品比較

価格・枚数はamazonにおける2017年9月6日現在の情報を参照しています。

価格は変更されることがあるためご注意ください。

1.通常タイプの大型パックでの比較


メーカー 枚数 大きさ 販売価格 1枚単価

グーン
肌にやさしい
3360枚 130×185mm 3909円 1.16円

ムーニー
やわらか素材
2560枚 140×200mm 3180円 1.24円

ムーニー
こすらずするりんっ
1920枚 135×200mm 3180円 1.66円

パンパース
肌へのいちばん
672枚 165×151mm 2973円 4.42円

メリーズ
するりんキレイ
2160枚 150×200mm 6291円 2.91円

ピジョン
おしりナップ
1280枚 150×190mm 1680円 1.31円

LEC
水99.9%
1600枚 180×150mm 1198円 0.75円

赤ちゃん本舗
2400枚 200×140mm 3680円 1.53円

赤ちゃん本舗
厚手タイプ
1200枚 200×150mm 4870円 4.06円
西松屋
おもいやりシート
3200枚 130×200mm 3313円 1.04円

2.トイレに流せるタイプの大型パックでの比較


メーカー 枚数 大きさ 販売価格 1枚単価

ムーニー
1600枚 135×195mm 2352円 1.47円
メリーズ 2304枚 140×200mm 5000円 2.17円

ピジョン
560枚 150×190mm 2069円 3.69円

赤ちゃん本舗
1080枚 200×143mm 3880円 3.59円

LEC
900枚 180×150mm 2037円 2.26円

3.ドライコットンの大型パックでの比較


メーカー 枚数 大きさ 販売価格 1枚単価

コットンラボ
2000枚 80×120mm 4982円 2.49円

dacco
2140枚 80×120mm 5469円 2.56円

赤ちゃん本舗
540枚 80×120mm 1469円 2.72円

結局どのメーカーのおしり拭きを買うべきか?

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1.値段で選ぶなら

比較の結果で明らかな通り、通常タイプもトイレで流せるタイプも「LEC 水99.9%ふんわりおしりふき」が圧倒的な安さになっています。

安すぎるので少し心配になりますが、実は日本国内の自社工場で作られていて、水分の組成も99.9%が水で余計な物質がほとんど入っていないというこだわりのおしり拭きなのです。

アマゾンなどの通販で購入するのであれば「LEC」の一択といって間違いありません。

次いで安いのが西松屋です。

近くに西松屋があるご家庭であれば、西松屋のオリジナル商品を買えば損することはありません。

どうしても大手メーカーにこだわりたいということであれば、グーンとムーニー、ピジョンがおすすめです。

1枚単価はグーンが一番安いのですが、実はおしりふきの大きさが一番小さいというマイナス点があります。

そのため1枚ではなく面積比で値段を比べると、ムーニーが安く、次いでピジョン、グーンの順番となります。

そのため大きくて使い勝手の良いものを選ぶならムーニーがおすすめです。

2.実はドライコットンが便利

ドライコットンタイプは高いためあまり買う人はいないでしょう。

しかし、コットンだと100%水道水でおしりを拭けるため赤ちゃんの肌には最も優しいと素材と言えます。

筆者も自宅ではドライコットンを使っているのですが、最大の利点はたっぷり水を含ませることができることです。

通常のおしりふきはコットンとくらべて手触りが固く、水分量が少ないため、こびりついたうんちを拭きとるのに苦労しますが、水たっぷりのコットンで使えば、とても簡単に汚れを落とせます。

しっかり拭いたつもりでも、わずかに便が残っていまい皮膚がかぶれということもありません。

オムツかぶれで苦労しているご家庭であれば、一度、試してみることをおすすめします。